A カキノハグサ(ヒメハギ科ヒメハギ属)


        


  葉が柿の葉に似ていて、花の色が柿色でヒメハギの仲間にしては、こちらは花、葉共に豪華である。
  初めて出会ったときは驚き、感動した記憶がある。
  六甲山系の本種は絶滅に瀕しており、毎年大丈夫かなと会いに行っている。今年も小康を保っていて一安心。
  その時撮影したカキノハグサです。
  以前にこのHPで紹介しましたが、植物科のメンバーも増え、変わってきましたので2度目の投稿です。
  当科の吉見さんが今年6月初旬にキイシモツケを見に竜門岳に行った際、登山道脇に咲いているのに出会い、
  細葉のものもあったとか。
  来年は竜門岳のカキノハグサにも会って見たいと思っています。
  2009年6月8or9日決行予定。鬼が笑うかな?
                                              (2008/06/14 裏六甲山系)

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