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平岡神社の裏手を登り展望台、神津嶽(平岡神社発祥地)の裾を廻って万葉植物園へ向かう
尾根をはさんで、北側斜面は人工林、南側斜面は雑木林

万葉植物園への山道に、樹木名を読み込んだ万葉集からの和歌が建てられている
左 : しひ(シイノキ)は、「家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る」
右 : こなら(コナラ)は、「下野の 三堯の山の 小楢のす まくはし子ろは 誰が笥か持たむ」

鳴川峠の周辺はツバキの群生 コナラのドングリの芽生え、殻が割れると赤くなる

田んぼの周辺で黄色の花が満開 (クロモジの香りだが土地の人はアオモジと言っていた)

千光寺 (役行者が大峰山に山上岳を開くまでの修行場)、 清滝石仏群をと通って近鉄、元山上口駅に下りる