天生高原研修旅行   07/10/25(木)〜07/10/26(金)

@オークヴィレッジは持続可能な資源とCO2の固定化を目指して「100年使えるモノつくり」を目指している
  飛騨の匠の流れを受け継ぐ職人集団の村です。 
樹齢約10年の広葉樹のCO2吸収能力は(オークヴィレッジで教えてもらった情報)
   ・人間一人当たりの呼吸で発生するCO2は17〜18本で吸収してくれる。
   ・生活に必要な全エネルギーで発生する量まで含めると、日本人一人当たりは376本が吸収してくれる。
   ・米国人の場合は一人当たり800本が必要になる。
 
       オークヴィレッジ入口                             オークヴィレッジ入口横のカラマツ

A 飛騨古川の町並見学(祭り会館と匠文化館)
 
    飛騨古川まつり会館で古川祭りのビデオ鑑賞              飛騨古川祭りのちょうちん行列の自然工作
 
 匠文化館前の樹齢700年のイチョウと800年のシンパク           一本の木から彫りだした鎖は素人彫刻

B 天生高原はあいにくの雨天でしたが紅葉の中、ブナ・カツラ・オヒョウ・コシアブラなどの観察を楽しみました
     ・高層湿原は6月〜7月には花園になる。
     ・森の中に荘川と神通川へつながる分水嶺があった。
 
          天生峠からの景観                   天生高原からの見晴らし、天気が良ければ正面に立山連峰が見える
  
           ブナの天然林                          カツラ門               見事な紅葉   

                       カツラ門の前で記念撮影