つれづれ昆虫採集日記

深北緑地公園編 平成19年10月16日

ナツアカネ メス 秋の七草 撫子
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チョウセンカマキリ チョウセンカマキリ
   ・モンシロチョウ
リンゴケンモン幼虫
クルマバッタモドキ コバネイナゴ交尾 チャバネセセリ雌雄
トノサマバッタ ヒナバッタ ツユムシ
 
 今年は深北緑地公園の昆虫調査をしています。今年最後の調査ということです。今回は鳴く虫の観察のため午後からの集合でした。案外知られてはいませんが、バッタも鳴きます。深北にもいるトノサマバッタ・ヒナバッタは脚と翅をこすり合わせて発音します。ツユムシ・ホシササキリ・エンマコオロギ・ミツカドコオロギ・ツヅレサセコオロギ・ハラオカメコオロギ・カンタン・ヒロバネカンタン・アオマツムシ・シバスズ・ヤチスズ・マダラスズの声が観察できました。
 深北では、毎年バッタのオリンピックを開催していておなじみの場所です。深北のバッタは、オンブバッタ・ショウリョウバッタ・イボバッタ・マダラバッタ・ヒナバッタ・クルマバッタモドキ・トノサマバッタ・コバネイナゴ・ツチイナゴを確認しています。

シニア自然大学 昆虫科