つれづれ昆虫採集日記

佐用ヒメボタル観察会編 平成20年7月6日

こんなに大きさが違う
ヒメボタル(左)とゲンジボタル(右)
ヒメボタルの光跡
以上の2枚 写真提供 八木 剛 氏
以下の写真はクリックすると少し大きめの写真を見ることが出来ます
エゾスズメ ゲンジボタル マメコガネ
蜂の巣 中には卵も オトシブミの揺籃 ヒグラシの抜け殻
スジグロシロチョウ 雌雄 ミヤマカワトンボ ヒグラシ
 NPOこどもとむしの会主催のヒメボタルの観察会に参加してきました。ちょうどお昼ごろ現地に着き、道の駅千種で昼食を取ることにしました。横に川が流れ(千種川)水遊びの子供たちに混じり、犬も楽しそうに犬掻きで泳いでいました。自動販売機にゲンジボタルとヘイケボタルが止まっていました。道の駅には夜間にライトに集まって居残った昆虫がたくさんいて、思わぬ採集ができました。観察会が始まるまで時間があったので、船越山(727.2m)に登ってみました。風穴という場所があり、積み上がった岩の間から天然のクーラーの様な風がソヨソヨそよぎ、快適な場所でした。下山すると湧水が出る場所もあり、駆けつけ三杯喉を潤しました。
 6時開会。ここ佐用では午後6時45分に光り始めるというヒメボタルの生活史などの説明を受け、待つこと暫し。光のピークは8時過ぎです。ヒメボタルにはちょっと早く、名残のゲンジと出始めのヒメの共演になっていて、それはそれで中々の風情です。ヒメボタルは来週あたりが見ごろになるとのことでした。
NPOこどもとむしの会 http://www.konchukan.net

シニア自然大学 昆虫科