つれづれ昆虫採集日記

三川合流点オサ掘り編 平成20年2月20日

オサ掘り名人
以下の写真はクリックすると少し大きめの写真を見ることが出来ます
クロナガオサ ヤコンオサ スジアオゴミムシ
コガシラアオゴミムシ キンボシハネカクシ ハラビロカマキリの卵
ナナホシテントウ 幼虫sp ムカデ
 
 冬眠中のオサムシを掘りに、三川合流点に行って来ました。今日は寒さも少しゆるみ比較的暖かな一日でした。テントウムシが歩きまわっているのでよく探すと、アブラムシがいました。アザミの葉の裏にはなにやら幼虫が育っています。ヒバリが鳴いて、ウグイスの声も聞かれました。
オサ掘りとは、土にもぐって冬眠中のオサムシのいそうなところを、勘と経験を頼りにひたすら掘ってオサムシを探します。オサムシ以外にもせっかくお休みのところ色々起こしてしまいました。ゴミムシはいっぱいいました。正露丸の様な独特の臭いがあり、帰る頃には参加者は、コロンをふった様にゴミムシの臭いが染み付いていました。ゲジゲジやムカデも掘り出しました。きっといい迷惑だったことでしょう。ごめんなさい。参加者が、明日から利き腕が上がらなくならにようにと祈っています。

シニア自然大学 昆虫科