狸に遭遇。

 11月8日(木)晴れ。暦の上では立冬らしいですが、暖かいです。撮る虫も少なくなり、 柿やむかごを撮ってネタにし、お茶を濁そうとしていましたが、一大事件です。狸に遭遇しました。 人には慣れているらしく、カメラを構えてかなり近付いても、我が庭とばかりに堂々と歩いていました。 手なづけようと、お昼ご飯に持参していたパンをバックから出してちぎって与えようとしたら、 パンの袋のカシャカシャいう音に反応して近付いてきました。タヌキとの距離は1mありません。 こちらの方が少しビビリました。夏に見つけたペレットはタヌキのものだったのでしょうか。
 水生植物の水槽にマツモムシが泳いでいました。よく見ると、小さな幼虫のマツモムシもたくさんいました。 以前マツモムシを水から上げて見ていると、10秒くらいで飛び立ちました。翅が乾いて飛べるようになるにはそんなに時間はいらないようです。
狸の姿をお楽しみください。 

緑の枠の写真はクリックすると大きめの写真が見ることができます

今日の一首  知り合いの獣医曰くアライグマと狐と狸の
              どれかを飼わなければならなくなったら

アライグマ 狐か狸 飼うならば

気の優しい 狸お勧め

シニア自然大学 昆虫科 金子 留美子