夕方から雨の予報のせいか、甲虫の姿は少ない日でした。
 5月16日(水)。予報は夕方から雨です。薄曇の日でした。水曜日、普段は定休日ですから、花壇作業チームが入り口の花壇の植え替えをしていました。ネットを持った調査グループが入っていました。羨ましい…。
 花はシャリンバイが満開でした。それにはミツバチやマルハナバチ、アオスジアゲハがきていました。ニワゼキショウがいっぱい咲いていましたが、これには何もいません。カモジグサが満開で、この花粉症の私は、くしゃみ連発でした。写真の手ぶれはそのせいです(?)。
 榎の衰弱木に今年もあのハチが発生していました。今年目新しかったのは、その出た穴に、ミツバチが出入りしていたことです。巣にしようと様子を見ているのか、去年は見られなかった光景です。
 夕方から雨の予報のせいか、前回あれだけいたコアオハナムグリの姿も見られず、甲虫の姿が少ない一日でした。
今日の一首
夕方から雨の予報に一考察して詠める
甲虫が 葉っぱの付け根で じっとする

姿で教える もうすぐ雨ふり
シニア自然大学 昆虫科 金子 留美子