菜種梅雨の合間、万博の菜の花もすっかり菜種でした。
 4月24日(火)は時折日の射す薄曇で暑くもなく寒くもなく、影も出ない撮影日よりでした。
 水車小屋の草むらで、ヒゲの長いハチを見つけ、追いかけまわしていたら、すっかり追い払ってしまい、ドングリ池の傍らの満開の桜に、クマバチがきていたのも追い払い、帰りにリベンジしようと、ビオトープ池に行きました。道々見かけるのはヒメウラナミジャノメとモンシロチョウで、前回より随分数が増えていました。
 ビオトープ池の立ち入り禁止のところの奥の方で、オナガが3頭ほど飛んでいたのですが、立ち入り禁止ですからあきらめました。万葉植物園に移動し、さっきのヒゲの長いハチにまた出会い、追いかけているとそのオナガが飛んできて、タンポポに止まり吸蜜しだしました(ラッキー!)。よく見るとオナガではなくジャコウでした。撮れたのはボロですが、カンピンも飛んでいました。ハムシもそろそろ出てきています。電池切れで帰路につきました。入り口の売店では、竹の子を\200で売っていました。
今日の一首
ベニシジミがスイバに産卵するを見て詠める
ギシギシと スイバの違いは 誰に聞く?

ベニシジミの メスが語る
シニア自然大学 昆虫科 金子 留美子