天高く、いわし雲に羊雲に。セミはツクツクボウシの最後の1頭が鳴いていました。彼岸花の咲く季節になりました。秋本番です。
 今年は順調に涼しくなっているせいか、残暑が厳しかった去年より咲くのが少し早いそうです。万博の彼岸花は、かつて東山魁夷画伯も見にいらしたとか。彼岸花のポイントは、カメラマンでいっぱいです。
 アカネトンボが増えました。盛んに産卵しています。
 アブラゼミの翅、クマゼミの翅、ゴマダチョウの翅、夏の名残も色々落ちていました。

以下の写真はクリックすると少し大き目の写真を見ることが出来ます
リスアカネ 雄 アキアカネ 雄
リスアカネ 雌雄 オオシオカラトンボ 雌
雌雄がつながったまま産卵する種、雄が産卵を見守る種。昆虫の雌は、最後に交尾した相手の精子を使い産卵します。 雄は自分の子孫を残すためには、最後まで気を抜かずに見届けなければなりません。
ベニシジミ ウラナミシジミ
ツバメシジミ 雌 ハチ sp
ゴマダラチョウの翅 蓮の葉を破れ傘にしてしまった幼虫
昆虫の写真はクリックすると大きめの写真が見ることができます
             

シニア自然大学 昆虫科 金子 留美子

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アニメは
「ぱたぱたアニメ館」url:http://www.pata2.jp/index.htmlよりお借りしました