月1回と思っていましたが、せっかくの晴れですし、昆虫の季節です。万博公園に行ってみました。前回よりトンボの種が増えていました。
 万博中のミツバチの総本山のような巣を見つけました。さぞや中にはおいしい蜜がつまっていることだろうと、ボタボタ滴る蜜を想像してしまいました。

テリトリーをはって木の上を飛ぶ
コシアキトンボ
コフキトンボ オオシオカラトンボ シオカラトンボ雌雄
シオカラトンボに似ていますが、体に細かな毛が生えていて、粉をふいた様に見えるところから、この名前が付きました。 シオカラトンボに似ていますが、色が濃く、翅の付け根が濃いのが特徴です。 雄と雌が交尾をしています。前で雌の首を押さえているのが雄です。
ショウジョウトンボ 雄 タイリクアカネ クロイトトンボ
赤いので赤とんぼと間違われますが、シオカラトンボと同じ仲間になります。 冬を越した卵が3月初めに孵化し、学校のプールでも育ち、羽化します。 産卵するときは、雄雌連なったまま潜水して、生きた植物の組織の中に卵を産み付けます。
万博中のミツバチが集まると思うような数が、石垣の隙間から出入りしている場所を見つけました。怖くてこれ以上近づけません。ミツバチはバラとクローバーでよく見掛けました。
ベニシジミ ショウリョウバッタ幼虫 ヒメバチsp
シギシです。幼虫の食草は、スイバ・ギ お盆の頃に成虫が現れ、体形がショウリョウ舟に似ているから。 長い産卵管で、植物の中の他の昆虫の幼虫に産卵する寄生蜂。
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シニア自然大学 昆虫科 金子 留美子


アニメは
「ぱたぱたアニメ館」url:http://www.pata2.jp/index.htmlよりお借りしました