更新 2019.7.22
 野外活動・施設見学
*青字は活動記録あり(クリック)

2019年度

すr
月 日 行 事 内 容 担当
4/12 ミステリアス・ストーンズ巡り 天気も良く桜が咲く飛鳥駅に降り立つ。のどかな田園の道をたどって、猿石、鬼の俎・雪隠、亀石を見学しながら橘寺へ。庭には一つの石に善と悪の二つの顔をもつ二面石がある。 昼過ぎにやっと食事場所の石舞台古墳に到着、朝、古代米弁当を注文した人は「あすか野」で食事をとる。13時30分再集合し、桜で彩られる石舞台古墳を見学。その後、飛鳥宮跡、岡の酒船石、亀形石造物を見て回り、時間通り、万葉文化館西口バス停から橿原神宮駅に到着し、解散した。 長谷川
小林
4/19 神戸王子動物園/人と防災未来センター見学 阪急王子公園西改札前に午前10時集合、参加者24名。王子動物園には130種/800点の展示動物が存在している。パンダの旦旦は笹を毎日20kg食べるという。今日も美味しそうに食べる姿を見せてくれていた。11時より「動物科学資料館」にて鷲尾正則氏より「ジャイアントパンダの生態」と「ホッキョクグマの環境問題」についてクイズや、DVDを交えて興味深い話を聞くことができた。パンダの糞の臭いを嗅いだり、触ったり面白い経験だった。12時40分動物園を後にして、海岸線の「人と防災未来センター」へ歩く。「東日本大震災ドキュメント」など観賞の後,「震災の記憶を残す」、「災害情報ステーション」と見学。最後に生々しい「体験談講話」を聴き,平成7年1月17日の記憶がよみがえった 篠原
金山
5/17 兵庫県宍粟市クリンソウ群生地見学会 8:08梅田第三ビル前を出発➡11:00「たたらの里学習館」に到着。ボランティア/大山美次様に館内の資料について、ご説明を伺いました。館内には、隣接する「天児屋鉄山跡」の遺跡を復元した模型や宍粟鉄で作られた名刀、農機具等も展示されていました。た、解説ビデオによって、たたらの歴史や工程について学習したり、「たたら唄」を聞くこともできました。その後、「天児屋鉄山(兵庫県指定史跡)の遺跡を見学水路や湿地などで、クリンソウを見ることが出来ましたが、少し早かったようです。昼食後。「ちくさ湿地クリンソウ群生地」に移動。到着後、早速整備された遊歩道約1.5㌔の道のりを大山様のご案内で散策しました。 沢山のクリンソウの株数は確認できたのですが、お花は何とか我々に合わせて(?)、咲き始めたばかりでした。 村瀬
5/31 淀川しじみ生息調査/尼崎城 JR神戸線「塚本」駅 改札口午前10時、参加者13名。いつも淀川清掃を実施している場所で、今回 初めて汽水域の水辺の生き物「シジミ生息調査」を実施しましたが、これまでにない不作のようで残念な結果でした。午前の作業を終えて尼崎に移動。昼食を済ませての再集合です。明治の廃城令(1873年)で跡形もなく取り壊された尼崎城の天守が、145年ぶりの再建工事により姿を現した尼崎城天守の見学でした。(今年329日より一般公開 花島
村瀬
6/14 渦が森環境の森整備及び植物観察WS 10:30渦が森バス停集合、参加15名。午前中環境の森整備活動、午後植物観察WS、もりの世話人事務局の方参加(植樹樹種、間伐材の剪定等確認) 須崎
村瀬
6/28 五色塚古墳/明石海峡大橋 JR垂水駅西出口10時集合し、徒歩にて五色塚古墳へ。当日は晴れ。我々を歓迎してくれていた。参加者は19名。10時30分より現地学芸員による説明約30分の後、自由見学。4世紀後半に築かれた兵庫県下最大の前方後円墳。その全長は194㍍。周囲を深い堀と浅い溝で二重に囲い、西側には円墳で直径70㍍の小壺古墳が築造されている。古墳見学後、舞子公園経由で瀬戸内海に沿って明石大橋方面へ(徒歩60分程度)。13時15分に橋の科学館へ  入場手続き後、会議室にてビデオ鑑賞を含め、ブリッジワールドの担当者から明石大橋の建設から現在までのレクチャーを受ける。レクチャー後、ヘルメット・イヤホン・専用ジャケットを各自借用。2班分かれ(10名と9名)、夫々担当者に案内されて、橋梁の管理通路(自動車専用道路の下部約15㍍)をウォーキング。北側主塔下まで約1000㍍。海上約80㍍でグレーチング歩道。海を眺めながらの空中散歩。主塔では専用のエレベーターにて上空300メートルの世界へ。主塔頂上での眺望は素晴らしく、淡路島・小豆島・家島及び六甲山系を眺望。 上須
加藤
7/12 山岡金属工業と大阪市立科学館・プラネタリウム 京阪守口市駅9時30分集合、参加者24名。守口市の近畿自動車道の近くで、町工場が集まる一角に工場がある、 山岡金属工業(株)は業務用厨房機器などの企画・開発・販売を行っている。ミュージアム「夢工房」を設立し、企業の歴史・企業文化・企業姿勢を歴代の製品を通じて体感し、夢を語り新たなる飛躍を目指したいと、社長さんが描かれた昭和時代の絵画と昭和期の道具・機器を集めて、また自社の製品の変遷を展示されている。守口市駅周辺での昼食の後は、中之島にあるリニューアルされた大阪市立科学館へ移動し、プラネタリウムを観賞する。 リニューアルの目玉は,プラネタリウムの投影機が更新され、今までより星が50%以上明るく見えるようになったということで、今回の投影は「木星と土星の世界」であった。惑星本体と大気との間に明確な境界が存在しない木星は水素とヘリウムガスでできていて、表面は雲で覆われている。この木星表面にある大赤斑は望遠鏡があれば確認できるとのことであった。また土星は太陽系の中で唯一、恒常的な輪を持っていて、この輪は氷の粒でできているなどの説明を学芸員から受けた。 小林
井上

2018年度(H30年)

月 日 行 事 内 容 企画・担当
4/13 京都双ヶ岡から仁和寺、妙心寺
 JR花園駅に9時50分24名集合。いい天気だ。駅から少し行くと双ヶ岡への登り、一ノ丘~二ノ丘、標高116mの三ノ丘へと続き、市街を見渡せる高さとなった。北側には仁和寺の山門が正面に見える。下って仁和寺へ。そこでバス組の二人が合流。御室の桜はほとんど葉桜となり残念だった。五重塔の近くで持参の弁当で昼食。午後はそこから歩いて妙心寺へ。先ずは法堂の天井雲龍図だ。見る位置によって龍の表情が変わる不思議な絵だ。次に浴室。明治初期まで使われたそうで、10人くらいの僧が交代で入ったとか。そこで自由解散となった。
樋口
大野
4/20   狭山池博物館  南海高野線大阪狭山市駅10時集合。歩いて10分余りで狭山池博物館に入る。午前中はホールで学芸員の方からダムについての講義を受け、いろいろな種類のダムの分類を知った。狭山池は7世紀初めごろに造られた日本最古のダム式のため池とか。お昼は狭山池の堤防の桜の木の木陰で持参のお弁当をひろげた。午後からはボランティアガイド2名の方より館内の展示物の説明を受けた。狭山池の堤防の断面を101個のパーツに切ってポリエチレングリコール液で含浸処理した高さ15m幅62mの堤が圧巻だった。また池の水を抜くための木で覆った水路(桶管)はコウヤマキとヒノキで作られていて、千4百年後の現在に当時の技術を伝えている。帰路は遊歩道となっている池の堤防をぐるっとまわり金剛駅まで約30分、陽光の降り注いだ1日だった。参加者24名でした。 樋口
大野
5/18   京都府立植物園【教育実習受入】  10時京都地下鉄北山駅3番出口の北山門に集合。実習生緑組から1名参加。総勢24名となった。北山門から入るとボランティアガイド1名が待機。園内を詳しく説明してもらった。さすがに大正13年に開園した日本最古の公立総合植物園ということで、樹齢90年のくすのき並木は絵になる眺めでした。バラ園は色とりどりの花が今が盛りと咲いていた。バラ園のテーブルやベンチで弁当をひろげ昼食とした。午後、観覧温室では多くの熱帯の植物があり初めて見るものが多かった。危ぶまれた天候でしたが、雨の心配もなく14時と早めに終了した。 金山
石井
井上
 6/15  六甲砂防事務所  国交省六甲砂防事務所での講義と土石流実験モデルでの土石流体験を行った。午後はあいにくの雨のため、渦が森での活動は中止した。参加者18名。 須崎 
 7/13  醒ヶ井養鱒場とヤンマーミュージアム  今年度初めてのバスツアー。8時駅前第三ビル前集合。30名参加。バスは8時過ぎに出発。2時間弱で多賀SAでトイレ休憩。10時40分醒ヶ井養鱒場に到着。そこでは山から流れる豊富な水が勢いよく流れていた。大きなイトウやチョウザメも池には泳いでいた。施設内の研修室で養鱒場の作業やビワマスやニジマスなどをビデオで説明。休憩所にて各自持参の弁当で昼食をとり、再びバスに乗りこむ。次にバスは長浜市のヤンマーミュージアムへ。館に入ると大きなジーゼルエンジンが展示。ドイツで1899年に作られた世界最古のエンジンとか。ここは創業100年を記念して2012年に作られた有料の展示施設。ヤンマーの創業からの歴史の展示や体験プログラムもある親しみやすい施設となっている。帰路は途中草津SAを経て17時30分出発地点に無事戻った。  須崎
 7/20  ヤマト物流関西ゲートウエイと茨木市プラネタリウム  集合は阪急茨木市駅とJR茨木駅。そこからバスで市立中央図書館前まで。参加者25名。そこから徒歩で関西ゲートウェイへ。とにかく日差しが強く暑い。建物に入ってほっとする。最新のフランス製物流システム、6階建免震構造と非常用発電機を備え昨年11月から稼働開始した。見学コースからはスキャナーやクロスベルト操作を行うベルトコンベヤーが高速で動いていた。1日4万8千個10トントラックで75台分の処理能力があるそうだ。その後バスで移動し、茨木市役所新館の食堂で昼食。午後は茨木市立のプラネタリウム(天文観覧室)でこの時期の星空について1時間弱の説明。横たわるとあちこちからイビキが聞こえていた。やはり真夏の活動は室内がいいと思った。 花島
村瀬
 8/17  比叡山自然散策  行き先は比叡山東塔エリア、西棟エリア、横川エリア。9時大阪駅前第三ビル前を出発。参加者26名。天気晴れ。爽やかな晴天に恵まれた848mの比叡山だった。東堂エリアの根本中堂は改修中でその中を参拝。国宝殿、大講堂も見て回った。昼食後バス組とハイキング組に分かれ、ハイキング組は東塔エリアから西塔エリア、横川エリアへと歩いて移動した。西塔エリアでは常行堂、にない堂、本堂と回り、横川エリアでは横川中堂、元三大師堂と見て回った。帰路は停滞もなくスムーズに大阪に到着。 大野
井上
 9/21  大和郡山市内散策  近鉄大和郡山駅10時に19名集合。空模様は霧雨。先ずは金魚資料館。数百円からランチュウなどの3万円の高級金魚まであった。その後郡山城跡へ。秀吉の弟秀長が大増築した城は天守台の石垣は近年修復され往時を偲ばせていた。お昼は郡山城ホールのレストランでとった。午後は春岳院。(残念ながら中に入り拝観は出来なかった。)箱本館では藍染の工房の方から詳しい説明をしていただいた。そして町屋物語館。ここは昭和33年の赤線禁止法まで遊郭として営業していたそうで、戦前の花代一晩7圓、ビール60銭の値札が残っていた。次に歌舞伎の猿之助が何度も訪れている源九郎神社、最後に東大寺大仏建立の際宇佐八幡の分霊を祀った薬園八幡神社を最後にそこで解散した。 鈴木
北仲 
 10/12  木津川・大河原から笠置  JR関西本線の無人駅大河原10時集合。阪急宝塚線の事故やJR湖西線の強風で列車は遅れ気味だったが、なんとか予定時刻には20名集合した。天気は曇り。5分程で木津川に架かる不沈橋”恋路橋”に着く。そこで最初の集合写真。更に数分で恋志谷神社、後醍醐天皇の側女恋志谷姫を祀っているそうだ。木津川沿いの平坦な道には多くの植物があり1つ1つ見ていると時間がすぐに立ってしまう。木津川の支流の布目川の甌穴群で昼食にする。あちこちに岩に穴が空いている。水の流れで石が空けた甌穴だ。笠置の町に入り13時30分ここで更に笠置山に向う9名と帰宅組に分かれる。笠置山は標高288メートル。古くは修験道の行場として栄えたとか。大きな摩崖仏や胎内くぐり、のぞき、太鼓石、ゆるぎ石など約50分じっくりコースを楽しんだ。帰りの電車は1時間に1本なので、次の発車時刻16時28分まで笠置駅でゆっくりと休憩しての帰宅となった。おつかれさまでした。 樋口
上須 
10/19   パナソニックミュージアム&守口調整池築造工事  西三荘駅集合10時。教育実習生3名含め29名参加。天気晴れ。創業100周年でミュージアムをリニューアルし「松下幸之助歴史館」「ものづくりイズム館」すぐ西隣りの「さくら広場」の三つで構成されている。展示内容はリニューアル前とほぼ同じのようだ。
守口市駅周辺で昼食をとり、午後は守口調整池築造工事現場にバスで向かう。シールド工法で掘削し1日12メートルの速さで鶴見緑地公園の下まで掘り進むそうだ。14:50解散。
加藤
辻井
清野
 11/9  阪大吹田キャンパス(講演と見学)  集合場所が阪大吹田キャンパスのテクノアライアンス棟。ほとんどの人が初めてなので、モノレール、バス、徒歩といろいろ使ってたどり着くが多くの方は途中激しい雨に遭った。午前の講演はセンテラス棟3階で吉田敏臣名誉教授の「発酵の世界(アジアに根付く麹文化、発酵と乳酸菌の有用性)」。世界のいろいろな酒の紹介と乳酸発酵について。ネパールのチャン、タイのサトウなど初めて聞く酒の名前もあった。お昼は1階の生協の学食で学生に交じって昼食をとった。午後は船舶海洋試験水槽を説明していただいた。100メートルの長さがあるが、6月の地震で水漏れが発生したため50年以上もためていた水を全て抜き空っぽの状態で説明してもらった。その後薬草園を見て回りそこで自由解散となった。 村山
金山
11/15
~16
 一泊研修旅行  今回は人数的に中型バスで行くこととなり、大阪駅前第3ビル前に25名集合。8時出発。西紀SAで休憩し最初の目的地兵庫県立コウノトリの郷公園に着く。学芸員の方からビデオと野外でも説明を受ける。餌を与える時間では外からのコウノトリやアオサギも交じって奪い合うとか。餌の時間ではなかったので鳥たちは緩慢な動作で動いていた。バスに戻り車内で持参の昼食を取りながら移動し、次は雨が降ったり止んだりの空模様だったが、伊根湾めぐりの遊覧船の乗客になって約20分舟屋などを海から見学した、再びバスで籠(こも)神社まで行き、天橋立ケーブルに乗り有名な股のぞきも体験した。宿舎の岩滝温泉ホテル喜楽家には4時過ぎに着いたので、露天のある温泉にゆっくりと浸かる時間は十分あった。夕食は6時からで幹事さんがビンゴゲームも用意し雰囲気を盛り上げてくれた。2次会の場所は隣の小宴会場を用意していただき持参のお酒等で話が弾んだ。
翌日は京大の舞鶴実験所で増田玲爾(れいじ)所長から若狭湾を年中潜って観察している事などをビデオも入れておもしろく説明いただき設備も見せていただいた。「環境DNA」の研究もしているとか。お昼を取り赤レンガ博物館、赤レンガパークを見学。JR大阪駅西口着は18時過ぎ無事定時着。 幹事様皆様おつかれさまでした。
2班
金山
石井
井上
篠原
大野
 12/14  淀川清掃と姫島神社  曇りがちの寒い朝でした。阪神姫島駅10時集合22名。先ず淀川の右岸の阪神本線の東側(上流)で清掃を行う。この場所は阪神本線西側(下流)と比べ流木やゴミが多く残っていた。また大阪市漁協組合の船が係留されている場所でもある。漁協の畑中さんが来られて漁協の状況などを話された。ウナギやイワシ、シラス、ハゼが水揚げされているそうだ。11時30分から近隣のお店や弁当で各自お昼をとった。食後姫島神社に向い宮司さんから神社の由緒や特徴を説明いただいた。古事記や日本書記にある阿迦留姫(あかるひめ)を祀っているのは大分県とここの2ヶ所とか。帰路は再び淀川右岸を通り阪神なんば線の橋梁を高くする工事現場を見ながら伝法大橋を渡り伝法駅まで行き解散となった。 村瀬
花島
 1/11  甲山八十八ヶ所巡り  昨日に比べて日差しがある分暖かい。10時40分甲山森林公園バス停に集合。26名参加。森林公園バス停から少し北に行ったところの最初の石仏は1番霊山寺の釈迦如来。そこから竹下石材店横の12番焼山寺の虚空蔵菩薩までは車の多い道路脇にあるので車に気を付けながら巡った。その後は山中に入りじっくりと石仏を拝みながら辿っていく。最後の88番は神呪寺境内にある大窪寺の薬師如来。12時15分に到着した。約1時間30分で四国の八十八ヶ所を巡ったことになる。実際は歩いて1300km40日かかるのだが、たったのこれだけだからありがたい。持参の弁当で昼食を取り、午後は甲山森林公園、関西学園キャンパス内を通り東甲園駅まで歩いて戻った。新年の野外活動としてまた新たな気持ちで歩くことが出来た。  1班
加藤
太田
1/18
 
 新日鐵住金和歌山製鐵所と養翠園  大阪駅前第3ビル前に8時集合、直前に参加者が減って21名で出発。新日鐵住金和歌山製鐵所のPRセンターで概要説明を受けた後、バスの中で各設備の説明を受けながら構内を移動。主にスラブ製造設備とシームレス鋼管製造設備を見学し、巨大な設備の迫力と高温の鐵の輻射熱を体感した。製鐵所での昼食の後、紀州藩主造営の庭園である養翠園を散策し、養翠園内に移設された紀州藩主別邸「湊御殿」を見学した。養翠園は海水を導入した池とその周囲に植えられた松の木で構成され、近くの山を借景とした庭園で、現在は個人所有であるが、当日も数人の方が松の剪定作業をされていた。その後、黒潮市場に立ち寄り、17時頃に大阪帰着。  1班
服部
2/1
 
 奈良興福寺中金堂拝観と東大寺周辺散策 近鉄奈良駅に10時集合、参加者23名。天気が良かったが朝は非常に寒かった。平成30年に再建落慶を迎え、創建当時の様式で復元された、お目当ての中金堂を拝観。早めに県庁に行き、屋上から奈良市内を見学、春日山原始林や生駒山は雪景色が見られた。県庁の食堂を利用し昼食をとり、午後の散策に移った。大仏殿の東側の鐘楼及び梵鐘[国宝]を見学した後、二月堂・山焼きをされた若草山のすそ野を散策し、各自帰路につく。県庁まで帰ると奈良県立美術館で「肉筆浮世絵」が開催されており、一部のメンバーが観賞した。  2班
小林
2/8
 
  神戸臨港線廃線跡を歩き、神戸どうぶつ王国へ  JR摩耶駅10時集合、参加者23名。東海道本線と神戸港を繋ぐ貨物線として1907年に開業し、2003年に廃止になった神戸臨港線の廃線跡に遺されている96年間の鉄道の歴史を感じながら歩き、午後ポートアイランドにある神戸どうぶつ王国を訪問。各自昼食後、お目当ての生き物、植物やバードショーを楽しんだ。園内は子供連れの観客が多く、また外国人観光客で賑わっていた。 2班
長、石井 
2/15
JT生命誌研究館と高槻市立しろあと歴史館 JR高槻駅10:00集合、参加者22名。JT生命誌研究館は、生命誌の研究とその成果を展示して一般人に理解を得ようとする特異な施設です。2班に分かれて、それぞれにスタッフについていただき、展示品の説明を受けました。展示内容全てを理解するのは困難ですが、それなりに理解は深まったようです。阪急高槻市駅付近での昼食の後、高槻城址の一角にある「しろあと歴史館」でも、2班に分かれて館内見学。高槻城の模型や、藩主として8代・200年以上続いた永井家の遺品などを見た後、館外に出て高槻城址をたどりました。ガイドさんの懇切丁寧な説明と城址の地図にもとづいて、わずかな土地の起伏から当時の地形を頭に描きながら想像を膨らませていくという作業は結構楽しめました。 2班
岡、田中
3/1
今津ザゼンソウの里めぐり 駅前第3ビル横8:00集合、参加24名。湖西道路を弘川ランプで降りてすぐの路上で下車し、弘川宮西区集会所で区長の川崎様からザゼンソウの生態や保全活動についてレクチャーを受けて群生地の見学に向かった。群生地から戻り、おもてなしの山菜弁当をいただき、ジビエ料理やシカ肉ハムを試食。朽木猟友会の松葉 誠 様から鹿の捕獲、鹿肉の加工処理、卸売り、法の限界などのお話あり。ザゼンソウ群生地から車で10分ほどの琵琶湖畔にある新旭水鳥観察センターに立ち寄り、その後、400年の伝統を持つ鮒寿し総本家喜多品老舗を訪れ、お土産に3種の鮒寿しを買い求め、帰りの車中にてみんなで分けて試食。湖北の自然と文化に触れた一日でした。 3班
村瀬、花島、平山
3/15 大阪企業家ミュージアムと東横堀川界隈探訪 地下鉄堺筋線・中央線「堺筋本町」10時集合、参加26名。午前中、大阪企業家ミュージアムを訪問し、大阪を舞台に活躍した数多くの企業家たちの足跡をたどり、その情熱と英知を体感しました。1585年(天正13)に豊臣秀吉の命により大阪城の西惣構堀として開削された、大阪市で最古の堀川である東横堀川界隈」を探訪。大阪おもしろ案内人を自負する沖本然生さんの流暢な解説で、2時間15分、あっという間の探訪でした。 沖本、花島、菊池


2017年度(H29年)

月 日 行 事 内 容
企画担当
4/14 桜の園と新名神工事見学
 JR武田尾駅に10時30分集合。参加者25名。よい天気に恵まれた。出会橋までバスで12分。現場はまさに工事用ダンプが行きかう工事現場。70m上方には上下線2本の高速道路が出来上がろうとしていた。そこから横を走るダンプに気を使いながら20分道路の脇を歩きサービスエリアの工事現場に到着。そこでいろいろな説明を聞く。次に桜の園に行くため再びバスで武田尾まで戻り、歩いて2つのトンネルを抜けて親水広場に到着しやっとお昼の弁当。すでにそら組70名が来ていてお昼を取っていた。午後1時過ぎから桜の園をぐるっと回って満開の桜の花を楽しんだ。帰路は再び武田尾駅まで歩き15時そこで解散。
平山
加藤
篠原
 4/21 流通科学大学と神戸ワイナリー農業公園  神戸市営地下鉄学園都市駅集合10時15分集合31名。雨も降らずに曇天。歩いてすぐに流通科学大学の建物。校内に入ってすぐに中内功の銅像。元ダイエー社員だったという担当の方がハンドマイクで先頭に立って説明をしてくれた。昔懐かしい繁栄したダイエーの展示物があり、各国の古いレジスターが沢山展示されていたのは初めてだった。なぜダイエーがダメになったのかは担当者の口からは説明していただけなかった。学園都市駅近くのレストランで各自昼食を取り、午後電車とバスを乗り継ぎ神戸ワイナリー農業公園に向かった。発酵タンクや古い樽のある施設内を説明していただいたが、時期的なことなのか稼働している雰囲気はなかった。3種のワインの試飲は少量で物足りなさがあった。そこで現地解散をして、バスと電車で三宮まで戻り、帰宅する人、打上げに行く人それぞれが次の目的場所に向かった。15時20分。 井上
世古 
 5/19
 神戸市立森林植物園  北鈴蘭台のバス停に列を作った。1度に乗れるか懸念されたが、10:05の植物園の送迎バスに他の乗客も含め全員乗り定時に出発。我が環境科は27名の参加。天気は快晴。10分程で植物園に到着。2名のボランティアガイド三宅さんと大地さんが待機されていた。2組に分かれて園内を案内していただいた。ガイドの説明によりまた新しいことが分かるのは新たな喜びである。例えばホウノキの花のことやアオダモの樹皮に蛍光物質があることなど。お昼の新緑の園内の芝生の上でのお弁当は清々しいく気持ちがいい。案内が終ってから、森のカフェ「ル・ピック」のソフトクリームも美味しかった。帰りも送迎バス14:50発で北鈴蘭台駅まで向かった。 大野
稲村
上須
 6/2  大阪道修町の製薬会社と大林組歴史館  10時淀屋橋駅地上入口に30名集合。昨夜の風雨は嘘のように快晴だ。歩いて10分道修町の田辺三菱製薬本社に到着。ビルの2階は資料館となっていた。1678年初代田邊屋五兵衞から始まる歴史を伝えている。次にななめ向いの塩野義製薬本社展示コーナーに向かう。そこでは主に昔の薬の”絵びら”と”引札”を展示していた。今でいうチラシである。お昼はそれぞれに近くのレストランなどで食事を取り、午後は薬の道修町資料館と少彦名神社、そして歩いて北浜の大林組旧本社ビル(ルポンドシエルビル)に向かう。3階が大林組歴史館。初代大林芳五郎が生まれた1864年から東京スカイツリーや今まで作り上げた多くの建築物、未来の宇宙エレベーターまでの歴史がつづられていた。そこで自由解散とし、1部は中之島のバラ園(バラの花期は外れていたが)に向かった。 石井

村瀬
服部
 6/16  たじま高原植物園  8時駅前第4ビル前集合。バスは30名を乗せて8時05分出発。途中から空は全面雲に覆われる天候となった。1回SAに立寄りトイレ休憩。たじま高原植物園着は予定より少し早く10時45分着。早速ガイド役の田丸先生から園内を巡って説明をしていただいた。コナラとミズナラの葉柄の長さの違い、トチノキとホウノキの離層の位置、切ったクロモジの枝の香りを嗅いだ。またアサギマダラが舞うのも見られた。お昼はレストランで季節限定の”初夏メニュー”をいただいた。午後は用意していただいた札をそれぞれ間違いなくその木に付ける作業を行い再度園内を散策した。14時植物園を後にした。途中2ヶ所のSAに立ち寄りそれぞれお土産を買ったりして、出発地点に帰り着いたのは予定どおり18時でした。 前中

金山
岡 
7/14   成ヶ島の自然と環境  バスでは定位置となった駅前第4ビル前8時集合。参加26名。天気は猛暑が予想されていた。出発8時8分。途中淡路SAで休憩し洲本市由良の渡船場に着いたのが10時40分。15人乗りの小型船で2回に分かれて成ヶ島に渡った。11時過ぎに早目に予約していただいた弁当をいただく。成ヶ島を美しくする会会長花野晃一氏の説明を聞き、成山に登り成ヶ島全体の展望を楽しみ、ハマボウ群生地などを見て回る。14時20分バスに乗り帰途に着く。途中「たこせんべいの里」でお土産を買い、大阪着17時20分。 加藤
平山
村瀬
8/18  大阪くらしの今昔館と読売新聞大阪本社  地下鉄天六北改札口10時集合。大阪暮らしの今昔館に入ると、なぜかすぐに案内してくれない。やっと8階にエレベーターが上がりそこから各展示会場に降りていくとその理由が分った。入場者の9割が韓国人と中国人観光客で混雑していた。ガイドの方に聞くとUSJなどよりも安いからではないかと。多い時には1日2000人ほど押し寄せるそうだ。そして30分500円の貸浴衣があり、浴衣を着た中国語に違和感を覚えた。展示は江戸と浪速の風習の違いや江戸時代の借家、銭湯、火の見やぐらなど花火や流れ星まで天井に映していた。午後は読売新聞大阪本社の仕事中の社内を見学。編集会議をするテーブルでは東京などとTV会議を使って行うそうだ。地下6階まである輪転機はフランス製とか。2班に分かれて説明を受け、撮った写真は「ようこそ!読売新聞社へ」と写真付きの新聞に印刷していただいた。 菊池
河野
黒川
樋口
 9/8  武庫川ウォッチング  昨日とは打って変わっていい天気。集合は宝塚南口駅。宝塚大橋を渡り対岸の河川敷で先ずは野草のウォッチング。村瀬さんが用意してくれた野草の写真を手掛かりにそれぞれが河川敷を探した。ヤブガラシ、アレチヌスビトハギ、ヤノネボンテンカ、ムクゲ、カワラサイコ、センインソウ、ミズヒマワリなどなど20数種類を確認した。午前中に美座会館に着き河川敷でのまとめをして、そこでお昼とした。午後は平面パズルやカラー針金でミヤマアカネを作るワークショップで楽しんだ。終了14時30分、参加者22名。 村瀬
石井
 9/15  阿武山地震観測所、阿武山古墳  集合JR摂津富田駅。天気は秋晴れ。大阪薬科大学までバス直行、下車後ボランテアガイドの案内により阿武山の京大地震観測所まで徒歩により登る。講義室でビデオにより観測所の歴史、現況などの説明を受けた。観測所は1930年設立され日本の地震観測技術をリードした。阿武山古墳は1934年観測所西側の空き地を掘削した際に偶然発見されたが藤原鎌足の棺の可能性が高かったので埋め戻され1988年に再び当時の資料が発見され石棺の全容が明らかとなった。14時30分見学は終し現地自由解散。参加者26名。 村瀬
石井
10/6   クボタ阪神工場と尼崎競艇場  クボタ阪神工場武庫川事業所は水道用の鋳鉄管を製造する工場だった。クボタと言えばあのアスベスト事件でまだ記憶に新しい。旧神崎工場(現阪神事業所)が出したアスベストで2005年に工場周辺の住民の健康被害が明らかになった事件。武庫川事業所に着くとキュポラという25メートルの溶解塔が目に飛び込んできた。ここでスクラップとコークスを上から投入し下から1500度の炎で鉄を熔解する。金属遠心力鋳造という方法で均一な鉄管を鋳造していた。どろどろの鉄が瞬く間に鉄管に出来上がる。工場内はヘルメットとメガネを付けて見学した。お昼はクボタの中でお弁当を取って、バス、電車で午後は尼崎競艇場へ、競艇場の中を2名の尼崎市の職員の方に案内していただき、最後は7階の会議室でボートレースを観戦しかつ舟券を買ってレースを楽しんだ。今日の出席は27名。天気は雨模様だった。 平山
加藤
 10/13  JR北梅田地下駅新設工事
(活動詳細は科員専用ページにアップ)
 ぐずつき気味の空模様の中、10時JR大阪駅に集合。迎えに来ていただいた方に従ってグランフロント大阪の南館と北館の間から工事現場に入った。今まで外から眺めていたのが、今回は中から外を眺めることとなった。先ずは現場事務所でヘルメットを着用して小高い土を盛った場所から現場の状況を見て、次に地下の現場へ入った。ショベルカーなどで最大18mまで深く掘り下げるそうだ。土留めの支柱が縦横に走っている。
 昼は一旦、外のレストランなどで食事をとって、午後は現場事務所内で工事内容の説明を受けた。この工事は梅田北ヤードプロジェクトⅡ期工事のうち、東海道線支線地下化・新駅設置を行うもので、駅部240mを開削工法で施工する。事業主体は大阪市・JR西日本、発注者はJR西日本、施行者は大鉄工業・清水建設のJVである。平成35年3月31日が工期の最終日とか。まだまだ長い時間がかかる。今日の参加者は33名。
加藤
平山
 10/20  京都 高雄・清滝  前日17時の天気予報では50%まではいかなかったが、当日朝になると50%を超えていた。それでも覚悟を決めて、京都駅に集合したのが17名。小雨が降っている。10時のJRバスに乗り山城高雄バス停が11時前。予定より20分遅れ。高雄橋で集合写真。錦雲溪広場まで歩き、持参の弁当を広げる。渡猿橋まで歩きそこで解散。川沿いをもう少し行くもの。少し先のバス停に向かうもの。徒歩で渡月橋まで行くものとそれぞれであった。  花島
井上
 11/10  辰馬考古資料館と渦が森環境の森整備  辰馬考古資料館玄関前10時、19名集合。日本の考古資料の保全を目的に銘酒白鷹醸造元(北)の辰馬家三代目・辰馬悦蔵が1976年に設立した資料館。20件を超える国の重要文化財を含む、銅鐸、銅鏡、土偶、縄文土器など、500件余りの考古資料を所蔵学芸員青木政幸さんの案内で見学。午後は渦が森環境の森に移動16名参加。ネザサがひざ下まで伸びており、1時間あまり作業に取り組み汗を流した。 須崎
 11/16~17  2017年度一泊研  1班特に村山さんを中心に企画実施。大阪駅前第4ビル前8時に集合し出発した。参加者28名。いい天気だ。バスは商都交通。バス内では村山さんが今回の旅行の内容を詳しく説明された。最初に訪れたのは笠岡市のカブトガニ博物館。2億年前から絶滅もせずに生き続けている大きなカブトガニの模型を使ってその身体や機能、生態を説明いただいた。公園内の休憩所で各自持参の弁当で昼食をとり、博物館内も再度見て回った。次にしまなみ海道を通り大三島の大山祇神社。国宝・重文の刀剣や甲冑が沢山展示されていた。そして宿はホテルいんのしま。ゆったり入浴し夕食・懇親会。今年も石橋さんのマジックで盛り上がり、2次会は広めの部屋で持ち寄ったお酒やつまみで更に盛り上がった。
 2日目の朝は7時にホテル前に集合し、村山さんの指導で柔軟体操、展望台Walkで始まった。見学はホテルの下にある内海造船因島工場。自動車3000台を運ぶ建造中の巨大なコンテナ船を歩きながら間近でみることができその大きさに圧倒された。昼食は工場の迎賓館だったナティークしろやま。昼食としては豪勢な食事だった。因島水軍城では村上水軍の歴史がよく分った。帰路は2つのPAに立ち寄りみやげなど買って、大阪帰着は交通停滞などもあり18時過ぎとなった。その間バスの後部では酒豪の方たちの話ははずんでいた。1班の皆さん有難うございました。参加の皆さんおつかれさまでした。
村山
樋口
1班
 12.8  依水園と奈良まちからくりおもちゃ館  傘が要るかどうかの微妙な天候。近鉄奈良駅10時集合の21名。先ずは依水園へ。園内の寧楽美術館の中国戦国時代からの印章がずらりと並び、二千年以上の時を経て目の前にあるのが不思議なくらいだ。印章は官職の位を表していたそうだ。珍しいものでは押印する面が2面や4面、6面のものもあった。お昼は奈良県庁食堂を利用。屋上には展望所があり奈良市内がぐるりと見渡せた。午後は再び奈良駅に集合しならまちへ。からくりおもちゃ館では江戸時代のおもちゃが展示されそれを触って遊べるようになっている。修学旅行のグループも何組か来て、説明を受けていた。我々はそこで自由解散となった。 辻井
鈴木
北仲
 12.15  江崎記念館淀川清掃(記録)  JR塚本10時集合26名。徒歩で江崎グリコ本社を訪問。江崎記念館の2階は展示スペースになっていた。創業者江崎利一の「創意工夫」の精神を伝えるビデオを鑑賞。そして発売以来のお菓子のオマケがずらりと並んだショーケースは時代を反映している。その後1階ホールでグリコの環境への取り組みの説明とスライド。身近な商品のためか質問も多数あった。その場所でお昼を取ったのち、沢山のお土産をいただいて、江崎記念館を後にした。
 午後は塚本の駅まで戻りその先の淀川河川敷まで。いつの間にか参加は20名となっっている。天気が良くゴミ拾いも気持ちがいい。岸辺に打ち上がったゴミは大小様々、約1時間かけて収集したゴミは軽トラ一杯くらいはあっただろうか。
石井
村瀬
 1.5  一宮神社から八宮神社まで巡る  JR三ノ宮駅10時集合23名。傘が要るか否かの微妙な小雨。先ずは二宮から。次に一宮そして生田神社。ここはさすがに団体の祈願者もあり人出が多い。源平合戦の古戦場、史跡生田の森もある。元町商店街を横切り着いた三宮は史跡神戸事件の石碑がある。そこから山手の五宮へは市バスに乗る。着いたバス停からも少し上り坂。そこは祈る人もなく本殿もなく寂しいお宮であった。そこから下り坂なので四宮までは15分くらい。そこの休憩所や近くのレストランで各自昼食を取った。午後は八宮(六宮と合祀)まで歩き、次に湊川神社。お店が並び人出も多い。主祭神が楠木正成なので楠公ゆかりの宝物殿もある。最後に訪ねるのは七宮。境内には多くの車が止まっており、神社の名前が無ければ単なる駐車場のようだった。15時前一応そこで解散。ほとんどの人は新開地駅まで歩いた。万歩計は1万9千を超えていた。皆さん小雨の中おつかれさまでした。
加藤
平山
花島
 1.12  新日鐵住金製綱所と海遊館  JR安治川口駅9時30分集合、27名。晴天だが気温が低く寒い。歩いて10分で新日鐵住金製綱所。1901年に創業した住金が2012年新日本製鐵と経営統合して現社名となった。2001年オープンしたUSJは縮小した住金の余剰地と日立造船の跡地を利用して誘致したので、工場とUSJは隣接している。工場見学は防寒ジャンパー、ヘルメット、メガネ、手袋、レシーバーを付けて、会社のバスで移動し世界最大級の16,000トンプレスのある自動車製品を製造する建屋などを巡った。国内シェア100%という鉄道車輪の製造ラインでは鉄の赤い塊から車輪が出来る様子をまじかに見学できた。
 午後は社員クラブの会議室で用意されたお弁当をいただいた後、JRでユニバーサルシティ駅まで行き、天保山渡船場から安治川を渡る渡船に乗り海遊館へ向かった。海遊館到着後、全員で入場した後は各自自由に見学して解散することとした。そこではやはり多くの外国人観光客でにぎわっていた。イベント説明者が日本語で言っても従わなかった観客が、英語で説明するとすんなりと従っていたのには驚いた。
服部
石井
村瀬
 1.19  パナホームと千里中央公園  千里中央駅とパナホーム住まいとくらしの情報館での待合せ。27名参加。千里中央駅からは高架橋を通って信号なしてパナホームまで行ける。2班に分かれて説明を受ける。阪神淡路大震災と同じ強さの揺れを体感できる部屋で23年前を思い起こした。住宅の地震対策では他社に比べて強い自信を持っており、最新の建築基準を上回る強度を持ち、同じ強さの余震が続いても制震システムで大丈夫とか。千里セルシーのレストランで各自昼食を取り、午後は千里中央公園、千里東公園を散策。冬芽の観察は余りはっきりとしなかったが、コウヤボウキが見られ、池にはヨシガモやオシドリが見られた。展望台からは千里丘陵の集合住宅群や北摂の山々が360度の眺望で広がっていた。、 石橋
篠原 
 2.2
 益富地学会館、龍谷ミュージアム  東京は雪の情報だったが、京都は寒いが雪はなくまずまずの天候に恵まれた。30名地下鉄丸太町駅集合。歩いて10分余りで益富地学会館。地学関係では有名なところとか。”宇治田原のイルカ”という題で1700万年前の化石の発見に携わった学芸員の方に話を伺った。熱のこもった説明であった。3階には沢山の鉱物や化石がびっしりと展示されて地質や鉱物に興味のある人は飛びつきそうな場所だった。午後は仏教総合博物館、龍谷ミュージアム。展示で目新しいのは中国トルファンの「ベゼクリク石窟」の復元展示だ。赤中心に描かれた仏の回廊は当時の仏教美術の極みを感じさせる。
村山
宮中
樋口
 2.9  垂水(下水)処理場見学と明石「時の道  山陽電鉄「東垂水」10時、24名集合。垂水処理場の概要と下水処理のしくみについて解説を受けた後、処理場を見学。昼食の後、明石へ移動。13時JR明石駅観光案内所前再集合。ボランティアガイドの案内で「時の道」コースを散策。明石公園(明石城跡)→ 月照寺・柿本神社 → 明石市立天文科学館 → 魚の棚 15:10魚の棚で解散。 菊池
樋口
 2.16  京エコロジーセンター、京都市青少年センター、伏見稲荷神社  京阪藤森駅集合10時。予定参加数より少なく最終24名。京(みやこ)エコロジーセンターの名称で1997年のCOP3を記念して2002年に設立されたそうだ。職員の方から説明を受け、沢山のパンフレットをいただいた。その中の子供たち向けの学年別の環境パンフレットは大変分かり易く書かれていた。子供向けの多くのイベントを開催しているそうだ。
 次にお隣にある京都市青少年科学センター。ここは有料の施設でプラネタリウムもあり、大阪市立科学館のようなところだ。但しここは恐竜や動植物もあるのでより広範囲の展示である。そこの1階で昼食をすませてから午後は伏見稲荷神社に向かう。ほとんどの人は元気に歩きだ。1.8km25分ほどで到着。予想通り外国人でいっぱいだ。春節の時期とも重なっているからか。今日は沢山の鳥居をくぐり踏ん張って稲荷山の一ノ峰を経たコースをたどった。平均年齢74歳のシニアがよく頑張った。
村山
樋口
宮中 
 3.9  陸上自衛隊伊丹駐屯地  川西能勢口からと阪急、JR伊丹からのルートでバスで総監部前に集合。10時、31名、天気は曇り。正門から入ってすぐ左に戦車が並んでいた。陸上自衛隊のシンボルとして展示している。最初に展示室で自衛隊の組織や総部品などの説明を受ける。その後再び戦車前に行って戦車の説明があり集合写真を撮る。お昼は広い隊員食堂で一般の隊員と一緒に同じ900kCalメニューの昼食を摂った。その後売店や有料食堂がある建物に移動してそれぞれ欲しいものが無いか見て回った。コンビニもあった。12時30分集合し自由解散とした。ただ出るのも一緒で今度は西門から。すぐ横にバス停。予定では昆陽池に行くことになっていたが、鳥インフルエンザの発生が報道されていたので、行く人はいなかったようだ。 世古
井上
花島
 3.30  武庫川源流愛宕山  9:30JR三田駅18名集合。9:46発の神姫バスで終点の母子バス停10:30。天気は快晴。30分程歩くと天狗岩。覆いかぶさるような巨岩。まだ水が入っていない田んぼの畔にショウジョバカマがひっそりと咲いていた。龍蔵寺と愛宕山の分岐点から左愛宕山に歩を進め山頂を目指す。30分足らずで頂上。頂上からは北側の丹波篠山方面が一望できた。だか風が強いので昼食は少し下った場所でとった。食後、龍蔵寺に行く途中にミツマタの群生があちらこちらに見られた。雪の重みでかなりやられているとか。龍蔵寺では住職さんがお寺の歴史や愛宕山の自然について語ってくれた。ミヤマカタバミが花をつけたところだと教えてくれた。疲れの溜まった4名はそこからタクシーで帰路に着いたが、健脚の14名は南矢代駅まで歩いた。途中のデカンショ街道ではツクシやフキノトウが沢山生えていた。酒屋さんで買ったお酒が製造年が2012年なのにはびっくりした。それでも飲んでいたが。最後に武庫川の始まりの場所も確認し、全員14:48の電車に無事乗って解散とした。  平山

2016年度(H28年)

月 日 行 事 内 容 企画担当
4.8 芦屋川散策と神戸大学海事博物館見学
 阪急芦屋川駅山側広場に10時集合。前日の風雨で芦屋川の桜はかなり散っていた。芦屋市役所の西岡さんの案内で史跡をめぐり説明を受ける。会下山遺跡は山の上にあるがその理由は諸説ありよくわかっていないとのこと。芦屋川の畔で集合写真。公園まで移動しお弁当を広げる。
 午後は、神戸大学海事博物館と練習船深江丸の見学。海事博物館の戦没者名簿は戦争の悲惨さを改めて我々に訴える。
練習船深江丸の見学は、学生4名と船長が丁寧に案内していただいた。矢野船長の環境問題に対する考え方もしっかりと伺い、改めて環境問題を船を通して知った。参加者午前35名、午後36名。
石井
河合
 4.15 岸和田城周辺の街歩き  南海岸和田駅10時集合。地域ボランティアガイドさん2名が来てくれたので、2班に分かれた。昨夜の熊本地震の関係か参加者が22名と少ない。「×」マークの入ったレンガは駅近くの観光案内所の中にあった。明治から大正にかけて岸和田の土で作られ、日本の近代化の足元を支えていたのがこの岸和田煉瓦株式会社のレンガであったとか。岸和田駅前商店街に入り有名なコシノ3姉妹の生家、西芳寺、鍛冶屋まち、欄干橋、岸和田資料館とめぐった。資料館には蕎原文吉氏寄贈の400点もの剥製が我々を迎えていた。その後岸和田城二の丸広場でお昼のお弁当を広げた。午後は昭和29年に再建された岸和田城の天守閣から岸和田の街中を眺めた。最後に最大の見せ場である岸和田だんじり会館。だんじりの展示と大型マルチビジョンの放映は我々を圧倒した。 田中晃
田中富
5.13
北山緑化植物園  阪急夙川駅に10時15分28名集合。31分発のバスに乗車し北山緑化植物園に向かう。植物生産研究センターにてセンター長よりお話を聞く。アカバナ科フクシア属の”エンジェルス・イヤリング”という品種をバイオテクノロジーで生産しているとか。その後園内散策をして、園内のベンチでお弁当を。園内を少し散策した後、歩いて北山池~銀水橋~越木岩神社に至りそこで参拝。越木岩神社北口バス停から阪急夙川駅までバスに乗り帰途に着いた。 加藤
平山
5.20
タキイ種苗とうつくし松  JR草津線甲西駅集合9時45分、29名集合。快晴の良い天気だ。歩いてタキイ種苗の研究農場まで20分。研究農場の建物前に創業者滝井治三郎の像がある。会議室に入ると机に5冊のタキイの月刊誌とパンフ3部が置かれていた。重くて持帰るのに躊躇した。ビデオによる研究所の概要と所長さんからのFI品種や育種の話。年間野菜で20~30種、花で30~40の新種を開発しているそうだ。その後車で農場内案内いただき、トマトのハウスではいろんなトマトが栽培されているところ見せていただいた。食後、湖南市のシンボルで天然記念物のうつくし松まで20分余り歩く。アカマツの変種で幹が多数に分かれている。帰路、甲西駅の戻る組と更に旧東海道をめぐる組に分かれそこで14時10分解散。
世古
 6.10  枚方市東部清掃工場と一休寺  近鉄京都線新田辺駅集合9時35分。集まったのは24名とやや少ない。京阪バスでバス停馬廻下車。東部清掃工場はすぐ近く。管理棟3階の研修室でビデオと説明。その後施設内を見学。廊下には100mの煙突に登るイベントなどの掲示板もあり積極的な住民への取組みがされている様子。お昼は再び研修室に戻り持参のお弁当を取った。午後はバスで一休寺に向かう。お寺は「酬恩庵」で通称が「一休寺」宝物殿にあの有名なひげ面の「重文一休禅師頂相」があった。大徳寺納豆も一休禅師が考案されたとか。試食もあったが少し塩っぱかった。帰路は歩いてJR京田辺駅まで約20分。そこで14時15分解散となる。 樋口
大野
 6.19  天ケ瀬ダムと天ケ瀬ダム再開発事業  京阪宇治駅10時15分集合。昨日の雨も上がり見学には好都合だ。29名集合。ダムまでは小型の貸切バスなので、2回に分けて現地まで。1便と2便で2班に分かれての説明となった。先ずダム見学、天ケ瀬ダムは50年の風雪に耐えてもまだダム本体のコンクリ―トは当初以上に固くなっているそうだ。ダムの最大の課題はダム湖に貯まる土砂で、浚渫には多大の費用がかかるそうだ。
 ”再開発事業”という工事。最初は何のことかと思ったが、洪水に備えて多くの水を放流するトンネルを掘っている事だった。その現場に入るとなるほど大きなトンネルだ。琵琶湖と淀川の水位をこれでかなり調整でき、災害を減らせるとのこと。
宮中
樋口
 7.8  京都鉄道博物館  集合は京都駅10時または現地鉄道博物館10時30分。参加37名。雨予想が曇りの天候で熱中症予防には幸いした。蒸気機関車は、英国で生まれ、石炭から電気に、スピードも300㌔をと、技術・環境を改善され、 今や世界で、日本が列車の先進国になった、列車は日本の開国・発展のシンボルで、列車無しに、歴史は 語れない。また、英国は、経済が停滞していて、日立製作所が、英国に新幹線工場を造りこれからだ、 と発展を期待していたが、EU脱退して、果たして「英国」の列車はどこに、進むのだろう。(一ノ瀬さんのまとめより)  一ノ瀬
鹿喰
 7.15  開港150年の神戸港と旧居留地  集合JR元町駅9時50分、参加34名。天気は曇りで暑くなく丁度良い。企画してくれた石井さんは足が痛いとかで今日は杖を突いての案内だ。三宮神社から始まり旧居留地は古い建物がまだ健在。戦没した船と海員の資料館にはなんと多くの船や海員が無くなったかを伝えていた。海洋博物館とカワサキワールドはもっと時間が欲しかった。日銀神戸支店ではこんなこともやっているのかと業務内容に驚いた。神戸市役所24階からの展望はさすがにいい。15時30分解散。歩数は1万2千あった。 石井
河合
服部
 8.19  大阪市下水道科学館  集合阪神淀川駅10時。参加者は31名。今日も暑くなりそうだがほとんど室内なのでかなり楽だ。そこから歩いて7分海老江下水処理場と道路を隔てたところにある6階建ての開館から21年の下水道科学館が今日の目的の場所。午前中は大阪市建設局下水道河川部の担当者から「大阪市の下水道事業」の説明と質疑。昼は同じ部屋で持参の弁当を食べる。午後、館内を説明しながら案内をしてもらった。館内には豪雨体験、汚水処理の仕組みなどの展示があった。マジックシアターで太閤下水。水のシアターで水の地球上での役割を説明した3D映像。15時前に全て終了し淀川駅に向かった。 清野
篠原
 9.9  JICA関西  阪神岩屋駅集合10時10分。参加者本科生1名含め36名。JICA関西のビルまで歩く。日差しは強いが、以前に比べずっと秋めいて通りのコブシの実も赤く染まっている。JICAには10時半前着。2階のオリエンテーション室にはすでに講師の方が待機していた。午前中は講師の方に「JICAボランティアコスタリカ報告」として3年間の現地経験を話していただいた。午後は昨年までフィジーで青年海外協力隊として日本語教師を経験されたJICAの事業をサポートしている女性の話しも聞かせていただいた。JICAは世界154の国・地域で年間1兆1千億円もの事業を展開しているとのことだが、その一端を知ることが出来た。 内海
樋口
稲村
 9.16  総合地球環境学研究所  集合は2ヶ所。9時55分地下鉄烏丸線国際会館駅と9時45分叡山電鉄出町柳駅。そこからバスまたは徒歩で目的場所に集合。現在地に移転して10年になる、大学共同利用機関法人人間文化研究機構という肩書が付いた研究所である。通称”ちきゅうけん”とか。今回は「アフリカ半乾燥地での砂漠化問題と解決にむけての取り組み」というタイトルで田中樹(うえる)教授から「砂漠化をめぐる風と土と人」プロジェクトの取り組みの中のいくつかについてやさしく説明いただいた。砂漠化とは気候的要因によるものではなく人間活動による荒廃が主な原因という。英語ではDesertificationとか。砂漠化を防ぐ方法として現地にあった押し鋤による草刈りと耕地内休閑システムを提唱され実践されたそうだ。
 午後からは係の方から館内を案内していただき14時前に終了となった。
内海
上須 
 10.7  山の辺の道散策  今回の山の辺の道は昨年5月のコースに続き。10時10分JR巻向駅集合。地元ガイド2名の案内。21名参加。先ず駅のホームの北の端から巻向古墳の司祭の建物があったとみられる場所の紹介。残念ながら桜井市は予算がなく草地のままとか。景行天皇陵~相撲神社~桧原神社~狭井神社~大神神社12時30分着。昼食に1時間とり、午後は平等寺~金屋の石仏~仏教伝来之地碑、そして桜井駅着14時50分。ガイドさん2名にお礼を言って解散となる。少し汗ばむ程度のいい天気でした。 一ノ瀬
鹿喰
 10.16  吹田のまち歩き  天気は曇りで午後から日が差した。9時30分JR岸辺駅集合。7~8分歩いて指物博物館の看板があるサシヒロという木材屋。2階が展示室となっており、指物師に関する道具や作品が置かれていて、社長さんから説明があった。次に向かったのは現在吹田市が所有している大庄屋として岸辺で栄えた旧中西家住宅。茶室も煎茶用と抹茶用の2つがあり、珍しい掘り下げた庭園もあり、吹田市の長い歴史と文化を伝える貴重な建物であった。午後は紫金山公園の吉志部神社と吹田博物館。この辺は昔から瓦を焼く窯が多くあったと出土品から分ったそうだ。博物館には古墳時代からの出土品や再現した窯も展示され吹田の歴史の古さを感じた。 村瀬
田中晃
田中富
 10.27~28  2016年度一泊研修  今年は秋の開催となった。3班が何ヶ月かを掛けて企画しみんなを催行した。1日目は大阪駅前第4ビルを8:30出発。バスは日航トラベル。天気は秋晴れ。最初の休憩は新名神・土山SA。20分の休憩で、次は名古屋テレビ塔前の「囲み屋」で早めの昼食、味噌カツきしめん定食。やや重いかな。午後の徳川美術館、徳川園では徳川家の由緒ある宝物がその歴史を証言してくれていた。続いて熱田神宮、平日のためか人出は少ない。そこから1時間ほどで今夜の宿の竜宮ホテル。先ずひと風呂浴びて、夕食・宴会、恒例の石橋さんのマジックに今年初めてカラオケも演出した。2次会も1室で行い盛り上がった。
 2日目は日の出を見る有志が6時に集まったが、雲間にうっすらと映る程度で残念。出発は9時少し前。とよたエコフルタウンではスマートハウス、新しい技術展示の説明、Winglet試乗など初めての体験もあった。次にトヨタ元町工場、組立てラインが動くのを上から見下ろす通路からの工場見学。いろんな車種が入り混じる混流生産と言うそうだ。やはり世界のトヨタの基本がここにあった。トヨタ会館では多くの小学生も見学に来ていた。18時45分無事大阪着。3班の皆さん有り難うございました。参加の皆さんお疲れさまでした。
 篠原
加藤
3班
 11.4  白鶴美術館と環境の森整備  秋晴れの下、美術鑑賞と渦が森整備実施。10:30白鶴美術館集合20名。白鶴美術館は灘の蔵元『白鶴酒造』の七代の当主(嘉納治兵衛)が蒐集した中国及び日本の美術品の名品を収めるために昭和六年に設立した美術館。新館として平成六年に完成した中近東の絨毯を集めた絨毯美術館が併設。他では味わえない美術品が揃っている。
 そこから17名バスで終点の渦森台まで移動。昼食後、環境の森整備活動に入る。爽やかな良い天気に1日の充実感を味わう。・・・活動報告より
加藤
篠原 
 11.11  能勢街道と大阪大学総合学術博物館  予想に反していい天気だった。阪急宝塚線岡町駅10時集合。しかし、阪急宝塚線十三駅で人身事故があり電車が大幅に遅れたため参加できなかった方もいて、最終26名となった。予定より10分遅れて出発。駅からすぐのところに原田神社、本殿は重文指定とか。「土手嘉」という大阪一古いうどん屋さんも鳥居前にあった。刀根山公園で一休みし中国自動車道の上を渡した歩道橋を渡ると大阪大学柴原口の看板。理学部の前に「マチカネワニ化石出土地点」の化石標本のモチーフがあった。学食で学生に交じってお昼を取った。午後は総合学術博物館で豊田准教授から館内を詳しく説明案内していただいた。大阪大学の歴史や湯川秀樹などの多くの有名な学術研究者、適塾、懐徳堂、そしてマチカネワニの展示と大阪大学につながる多くの事を知った1日でした。 前中
辻井
金山
鈴木
 11.18  九度山と高野山歴史探訪  少し早い集合駅前第4ビル7時50分32名。なぜか女性のガイドさんがいる。バス会社の手配ミスらしい(当然無料)。最初の歴史探訪は九度山の慈尊院。そこで2名加わる。そこから高野山へと続く20kmに今も一町(109m)毎に卒塔婆石が残る高野山町石道も世界遺産である。次に道の駅「柿の郷九度山」。九度山のガイド2名が加わり「真田庵」「真田ミュージアム」など街中を案内してもらう。ようやく高野山に着き、先ずは昼食。各自近くの店やバス内での弁当組もいる。奥の院へは石橋さん、沖本さん、バスガイドさんの3班で案内。その後金剛峰寺に参拝し帰途に着く。無事に大阪着18時前。青空に映えた紅葉が印象的だった。  篠原
石橋
 12.9  万博公園 野鳥観察と民族博物館  万博中央口10時集合。33名参加。午前は国立民族学博物館を見学。「世界の諸民族の社会と文化に関する最新の情報と知識を提供し...」とパンフレットにうたっている。午前中の2時間だけでは展示をじっくりとみることはできなかった。350円の入館料を払ってみるには1日かけてじっくり見る必要があると感じた。お昼は公園で催されていた”ラーメンEXPO”や博物館内の食堂を利用された方それぞれであった。午後は「はばたき」のメンバーの案内で日本庭園での野鳥観察。一番目についたのは水鳥、こずえを渡る小鳥の声はカラスの声に消されていた。観察できたのは27種だったとか。 村山
内海
樋口
 1.7  住吉大社初詣とアベノハルカス   10:30住吉鳥居前集合25名。そのまま本殿祈祷のための待合所で待機。本殿に上がり10分余り神主の祝詞に神妙に頭を垂れる。本殿はホットカーペットが敷かれておりほんのり暖かい。参拝が終わり御神酒盃戴所で盃で御神酒をいただき、その盃は持ち帰る。暖かい日差しを受けて拝殿前で全員で記念撮影。沖本さんの説明で境内を一巡した。全国2300社ある住吉神社の総本社で「日本書紀」や「古事記」で伝えられている一番古い神社でもある。商売繁盛の楠珺社の裏には幹回り9.8mのクスノキがご神体として祀られていた。その後南海チンチン電車で阿倍野まで戻り、イトーヨーカドーのフードコートでそれぞれ好みのメニューを注文した。午後はオプションとしアベノハルカスに行き17名が晴天で素晴らしい眺望を堪能し、最終解散した。 一ノ瀬
鹿喰
 1.13  野里住吉神社と花川河川敷清掃活動   野里住吉神社は2年前に「一夜官女祭」を見るために訪れて再度の訪問。今回は神主さんからその祭りの歴史や内容を説明していただいた。また宝永3年(1706年柳沢吉保が大老になった年である。)の寄進した物や寄進者を記した古文書も見せていただき、この祭りの古さに驚いた。また、質問に応えて、神社、大社、神宮について説明いただき、なるほどと裏側から見た神社の姿も少し見えてきた。昼食は社務所内で取らせていただき、午後は歩いて10分程の淀川の花川河川敷で清掃活動を行った。きれいなようでもビニール袋に集めたごみは持ちきれない程になった。14時30分終了解散。参加者24名。 服部
河合
石井
村瀬
 1.20  府立水産技術センター、泉佐野漁港、貝塚市立自然遊学館  バス出発まではこの企画は成功するのかと不安もあったが、バスも走り出し村瀬さんのハンドマイクの説明も順調に走り出し期待が高まった。天気は晴れ、参加者29名。岬町の水産技術センター10時前着。説明していただき設備を見学して、ここでは大阪湾の水産資源を守るためいろんな取り組みを行っていることが分った。昼食を取り午後は泉佐野漁協を見学。競りは見学できなかったが、新鮮な魚介類を安く売っておりみんなお土産に買っていた。空模様が急に怪しくなり雨となって早々にバスに乗りこみ次の貝塚市立自然遊学館に向かう。そこでは何度か打ち上がったスナメリをテーマとして学習会が持たれているとか。海辺には残念ながら見るべき水鳥の姿はなかった。予定よりも早く16時30分出発した駅前第四ビル前に無事到着した。
村瀬
田中晃
田中富
 2.3  司馬遼太郎記念館&鴻池新田会所   近鉄奈良線河内小坂駅10時集合37名。徒歩で記念館まで歩く。10分余り河内小阪の街中のガラス張りの館は安藤忠夫設計で2011年2月開館した司馬遼太郎記念館。高さ11メートルの壁面いっぱいに展示された蔵書は圧巻だ。隣接する母屋には書斎がガラスを隔てて見える。ビデオ映像は在りし日の氏の偉業を伝えていた。
 お昼は河内小坂駅近辺のレストランなどでそれぞれ思いのメニューを取った。
午後はバスで終点の鴻池新田駅まで。鴻池新田会所は300年前の大和川付け替え工事のための鴻池家による新田経営の拠点だったという。昭和22年の農地改革まで240年経営者が変わることなく続いた。現在の母屋は昭和60年からの解体復元工事され重文指定されている。
古川
井上
秋山
 2.17  北野天満宮、京都迎賓館   JR京都駅10時集合と北野天満宮10日30分集合の2組。京都駅ではぽつぽつと雨。10時発のバスに乗り北野天満宮着が10時35分。すでに、直行組も集まって総勢34名。今日のスケジュールを説明して集合写真。梅苑公開中で雨にも関わらず人出は多い。外国の観光客も目立った。お昼はそれぞれに近くのお店で。午後1時鳥居前に集合しバス又は徒歩で京都迎賓館に向かう。
 京都迎賓館は予定より早く見学出来た。先ず他の見学者と一緒に地下室に集まり、荷物検査があった。空港のチェックと同じだ。首から下げるカードが配られ注意事項等の説明がありやっと1階へ。そこでスリッパに履き替え、ようやく館内へ。そこでも赤のラインから出ない事、壁などにも触れない事など注意事項が多数。1歩中に入ると、そこには精緻を極めた日本の伝統工芸で埋め尽くされ、我々庶民とは無縁の世界が展開されていた。2005年に開館し、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に建設された、という。世界との外交の一端が見えた見学であった。
浅田
篠原
世古
 3.10  室内音楽と梅林観賞  天満のエル大阪の小ホールに入るとピアノとバイオリンの音がなっている。音楽会が始まる前の楽器の音合わせだ。女性2人の演奏は間に解説や話しを交えていただき、しかもほとんどが耳慣れた曲ばかりだったので久しぶりにクラッシックの生演奏にうっとりとした気分にさせていただいた。
 お昼は近くのレストランなどで各自食事をすませて、13時15分大阪城大手門前に集合。ボランティアガイド3名の案内で3班に分かれて城内を通り梅園へ。そこでもそれぞれの梅の名木の説明などをしていただき、14時35分に解散。34名参加。14時35分解散。
村山
長谷川
内海 
 3.17  阪大での講演と池田市内散策  阪大豊中キャンパスは今年度2度目。今回は大学院理学研究科近藤忠教授の「地球深部物質の謎」。我々環境科38名だけの大学会館セミナー室での講演だ。謎というだけあって一言で言えばまだよくわかっていないそうだ。それでも地球深部を探るツールとしては地震波やボーリングを使いかなり分ってきているそうだ。その最先端の知見を我々にもわかるように平易に説明いただき、皆さん分かり易かったとの感想だった。
 お昼はレストラン「宙」で。午後は総合学術博物館前に集合しガイド3名に案内されて阪急池田駅まで約5キロの能勢街道を巡った。水月公園の梅は前の週の大阪城公園の梅よりきれいだと感じた。お寺古墳と街道めぐりは結構歩いて池田駅着が15時40分といつもより遅くなった。
 村山
長谷川
内海 

2015年度(H27年)

月 日 行 事 内 容 企画担当
5.15 山の辺の道
 天理駅集合10時、参加者は予定より少なく25名。天気は予想より晴れてかなり暑くなる気配。3班に分かれ各班ボランティアガイド1名が付いて天理から柳本駅まで歩いた。天理教本部の前を通り石上神社へ。野イチゴと無人販売のイチゴで空腹を満たしながらやっと大和神社御旅所に着きお昼を取った。午後は長岳寺、崇神天皇陵、最後に三角縁神獣鏡の黒塚古墳。思った以上に暑い天気でみんなかなり疲れた様子。柳本駅近くの自販で缶ビールを求め、のどを潤す人も。平均年齢71歳の団体の野外活動はもっとゆとりのあるコースが必要と思った。 伊月
田中晃
田中富
5.28~29 2015年度一泊研修
 今回の研修の主目的が126年前と4年前の大災害の跡と復興状況を視察すること。国交省紀伊山地砂防事務所の林副所長の案内で猿谷ダム、清水・宇井地区地すべり現場、126年前の地すべり現場、風屋ダム等を見て回り自然災害のすさまじさを思い知った。また明治22年の大災害で十津川村の人々の北海道移住の歴史も歴史民俗資料館で詳しく語られていた。今は観光化されている谷瀬のつり橋もかって秘境であった十津川村の現在の風景となっている。
 2日目は熊野本宮大社。ここも社地が熊野川の中州にあったが、明治22年の大洪水で流され現在の山の上に移されたとのこと。次に熊野古道を少し1.3kmだけ歩く。語りべのヨッシーこと水本さんの絶好調の語りとともに近露王子跡まで。1部の方はなかへち美術館で水墨画展を鑑賞。帰路は日本のナショナルトラスト運動の最初の例となった天神岬に立ち寄り、大阪駅横に着いたのが予定より10分早い17時20分。無事に2日間過ごせたのは企画担当が周到な事前調査を行ってくれたためと思う。
飯盛
一ノ瀬
6.12
大阪管区気象台、難波宮跡・歴史博物館  大阪管区気象台は、三重県を除く近畿地区、四国地区と山口を除く中国地区を管轄。地震・津波・火山の監視体制も強化しているとのこと。地震観測とひまわり8号については詳しい解説をしていただいた。
 難波宮地下遺跡は歴史博物館の地下に展示されていた。大阪は日本最古の都であったと認識を新たにした。その後、各自歴史博物館内を見学し大阪の歴史を学んだ。
青木
沖本
6.19  四天王寺と一心寺  小雨の集合となった。四天王寺では教授・執事である南谷恵敬氏より四天王寺の歴史を伺った。幾度となく火災や戦災で焼失・再建を繰り返し現在に至ったとのこと。その後庭園、伽藍を見学し五重塔まで登った。周りに建物もない時代、西に沈む夕日を眺めて昔人は西方浄土を願った事だろうと想像した。
お昼は休憩所でカレーやうどん、持参の弁当をいただいた。
 午後は、超願寺の竹本義太夫の墓、茶臼山、一心寺のジャカランダ、真田幸村の安居神社、清水寺、大江神社、愛染堂そして大阪市最古の木造建築・多宝塔で沖本さんの案内は今日最終となった。
沖本
7.10   兵庫県立歴史博物館・住友大阪セメント赤穂工場  いつものように大阪駅前第四ビル前でバスに乗りこみ、歴史博物館までノンストップ。歴史博物館では3班に分かれてボランティアガイドさんから説明を聞く。特別企画展として「姫路今むかしpartⅡ」が開催されており、昔の姫路を伝える写真や絵画等が展示されていた。昼食は弁当または館内のレストランでとった。
 午後は東京ドームの13倍の広い敷地(塩田跡)の住友大阪セメント赤穂工場と併設されている焼却灰再資源化センターを見学。セメント原料にはごみ焼却灰の利用が必須となっているそうだ。帰路は予定の時刻より早く大阪駅着17時10分でした。
上須
内海
 7.31  伊吹山・旧中山道醒井宿  バスは集合時間ギリギリで到着。出発は8時過ぎ。高速道は八日市附近で停滞したため山頂駐車場到着が11時23分となった。天候は雲り。各自持参の弁当で昼食。出発前の写真を撮り、村瀬さん先頭、平井さん最後尾で西登山道コースを観察しながら登った。山頂到着13時。山頂のお花畑がどうも貧弱でところどころネットで囲っている。帰りは東登山道コース。緩やかだが石灰岩露出でやや歩きにくい。中央登山コースとの合流点近くでイブキトリカブトの群落がみられた。駐車場に着き冷房の効いたバスに乗り込みほっとした。
 もう1つの観察は醒ヶ井のバイカモだ。天気は快晴となり照りつける太陽は容赦ない。見たさと暑さの狭間で1時間。清流の中のバイカモは本当に涼しそうだった。帰路は順調な高速道だったが、吹田付近から混みだし大阪到着は予定より少し遅れ18時20分。
 帰路のバスの中で見た伊吹山のビデオや昨年行った人に聞いたイメージとはかなり違っていて少しがっかり感の観察会だった。
服部
石井
河合
 8.21  大阪市立科学館  2014年3月の納会の午前中に来たことがあった。だが今回はプラネタリウムの内容も学芸員の説明も「天の川」。もっと深い内容もと思ったが、時間的な関係もあり、どちらも一般的な内容で少し物足りなさもあった。4Fの展示内容も1部変更されていた。だが、近場でこんなに宇宙を語ってくれる場所は無いので時々は利用するのもいいものだ。特に市内在住の65才以上の人間にとっては無料というのも嬉しい。 伊月
田中晃
田中富
 9.11  茶源郷ウォーキング  JR大和路線の遅れがありハラハラしたが何とか予定の路線バスに全員乗ることができた。和束町は宇治茶の生産量は京都府内の約半分。だが65才以上が38%で限界集落に近づいているとか。茶畑を案内してくれた若者は町おこしのためにイベントや茶農家をサポートする会社を立ち上げたそうだ。茶畑の近くで持参のお弁当を食べ、午後は茶の話と和束町の話。そして希望者でお茶の淹れ方を学ぶ。台風が過ぎ去った後の爽やかな秋めいた1日でした。 世古
井上
 9.25  閑谷学校・牛窓オリーブ園  暑くもなく寒くもなく傘が要らない程度の小雨の天候が幸いでした。閑谷学校は1701年に創建され現存する庶民を対象とした学校建築物としては世界最古のものという。年に数回しか公開しない孔子像を祭っている聖廟。その前の一対の楷の木、国宝の講堂など静かな場所に300年余り。学問の場にふさわしいところでした。バスの中でお弁当を食べて、午後はそこから40~50分の牛窓オリーブ園へ。オリーブの植えられた園内を散策。世界で2番目に美味しいとのアイスクリームを各自賞味し早めにバスに乗り込む。出発と同じ第四ビル前に18時帰着そして解散。 古川
世古
 10.2  三井化学大阪工場見学と堺史跡散策  南海羽衣駅から少し歩き臨海企業専用バスターミナルで迎えのバスに乗り10分、工場に到着し研修センターの3階でビデオと説明を受け、再びバスで工場内を見学。ナフサと天然ガスから多くの化学原料や製品が生まれ、私たちの日常が石油なしでは成り立たなくなっていたのだと驚いた。その研修センターでお昼を食べバスターミナルまで送っていただいた。午後は堺駅まで移動し「利晶の森」博物館でボランティアと落ち合い、千利休屋敷跡、与謝野晶子生家跡などを散策し、15時30分解散。 小林
 10.9  秋の歴史街道多田銀山と散策路コース  川西能勢口に集合9:30。日生中央行バス9:41発、白金2丁目10:15着。住宅地を抜けたところで村山さん指導で柔軟体操。15分程で「悠久の館」。そこでボランティアガイド3名と合流し3班に分かれて銀銅山の遺跡をめぐる。峠からの道は少し荒れていて滑りやすくなっていたが、なんとか”道の駅いながわ”に到着しお昼となる。午後は平たんな猪名川沿いの道を通り「ふるさと館」に到着14:55。館内を見学し15:24の日生中央行のバスに乗る。爽やかな天候であったが、歩数計は1万7千歩を超えていた。 宮中
樋口
 10.16  川端康成文学館、淀川清掃  川端康成のみの展示館は全国でここだけとか。日本のノーベル文学賞初受賞者の幼少期を知る上での貴重な資料が展示されていた。また源氏物語も深く研究しもう少し長く生きていればその口語訳が出ていたかも知れないと説明されていた。午後は竹下さんの指導で晴天で強い日光の下での淀川清掃。点野のワンドのゴミはこのところ大水が無いので少な目とか。それでも1時間余りで23名が集めたゴミは軽トラック1台分。横で釣り人が釣りを楽しんでいたが、そのゴミもかなりあった。 田中(正)
須崎
小林
 11.6  竹中大工道具館、関帝廟、相楽園  秋晴れの中、参加27名。竹中大工道具館:新幹線神戸駅のすぐ近にあり。沢山の道具が陳列されているのは珍しい。中でも一番多いのが鑿(のみ)。木造建築の構造モデルもありずいぶん勉強となった。
関帝廟:午後は地下鉄で県庁前まで。山手の住宅街にカラフルに建っていた。三国志の英雄関羽の鎮魂社で、神戸市内の華僑の人たちの信仰の対象となっている。
相楽園:明治初期に神戸一の資産家だった小寺泰次郎の邸宅が合った場所。約2万平米の広大な庭園は池泉回遊式日本庭園で深山幽谷の風景を見ることができる。蘇鉄園や樹齢500年と伝えられる大クスノキ、モミジなど多くの樹木が植えられており、ちょうど菊花展が開催されて多くの来場者でにぎわっていた。
長、村瀬 
 11.13
 大塩のじぎくの里  10時に大塩駅近くの公園に集合しそこから地域ボランティア山本さんに案内して頂いた。大塩の町は立派な蔵構えの家が多く、その中を日笠山まで登るとボランティアさん達からコーヒーと焼き芋の接待を受ける。のじぎくは馬が食べないので残りしかも潮風の当たるこの土地に群生したそうだ。それを小中学生にも授業で育成の体験をさせて、地域を挙げて守り育てているとのこと。あいにくの天候となり早めに切り上げて13時30分大塩駅解散となった。
 平山
加藤
 11.20  洛南浄化センター、飛行神社、松花堂庭園  9時30分八幡市駅集合。歩いて洛南浄化センターへおよそ20分。到着後センター所長から概要説明とスライドによれば、8つの市と町のを3本の幹線下水道でカバーしている。そして「洛南について」の話も加わる。洛南の地は巨椋池の跡にあり昔から交通の要所であり、多くの遺跡も存在する。また211億トンという琵琶湖に次ぐ量の地下水があるとのこと。H25年に見学した大阪市の中浜下水場と比べると住宅地から離れて広さと規模はかなり大きいものだった。
 飛行神社は別名二宮忠八資料館。大正4年に自邸内に私財を投じて創建し自身が神職となり、航空安全と航空事業の安全を祈願したそうだ。航空機関係の参拝者も多く最近ではMRJの関係者も参拝したとか。自衛隊のパンフレットも置いていた。
 松花堂庭園は時間的に少し駆け足となったが、珍しい竹や椿、そして由緒ある茶室も3室置かれて、ガイドの説明に聞き入った。
 島、
一ノ瀬
 12.11  ATCグリーンエコプラザ、ダイキン・フーハ大阪  激しい風雨が朝方まで続いたが、見学施設は屋内でしかも交通機関は地下鉄と雨天決行もやむなしと考えた。集合場所のトレードセンター前駅に集まりそのままATCのビルへ。11階のグリーンエコプラザは結構広くいろんな企業が自社のエコ対策やエコブランドを展示している。2班に分かれそれぞれ各ブースを説明してもらった。
 午後は地下鉄で梅田まで移動しグランフロント大阪の4階ダイキン「フーハ大阪」集合14時。先ず概要説明を受け、ここでも2班に分かれて各展示ブースを説明してもいただいた。業務用ソリューション、住宅用ソリューション、フーハシアター、空気や熱を体感できる機器などの展示もあり、家族などの来館をねらっているようだ。
伊月、
田中晃、
田中富 
 12.18  オムロン・京都御苑  JR京都駅集合10時。オムロン・コミュニケーションプラザは徒歩5分。ガラス張りのきれいなビルだ。2班に分かれて2F技術フロア、3F歴史フロアを順に案内していただいた。内容はオムロンの歴史と開発してきた製品展示そしてオムロンの未来への挑戦となっていた。お昼は京都駅近辺のレストランなどへそれぞれ向かった。
 午後は1時より2人のガイドの案内で2時間余り京都御苑内を散策した。数々の歴史の足跡を残しながら今日の姿となってきたようだ。歴史上の有名な人々の名前が何人も出てきて少し歴史を振り返ってみた。曇天だったので後半はだんだん京都の底冷えが体に堪えてきて、散策終了後地下鉄今出川駅に着いてその温かさにほっとした。
 浅田、
秋山
 1.8  NIFRELとEXPOCITY  10時万博記念公園駅改札口集合。新年初の野外活動は昨年11月19日にオープンしたEXPOCITYの見学。水族館NIFRELもどんなものかは興味津々。NIFREL前で集合写真を撮った後、各々自由に見て回った。印象といえばこじんまりとした水槽にきれいな魚たちがきれいな照明の中で泳いでいる感じ。入館前にガイドさんから生き物へのフラッシュ撮影をしないようにとの注意があった。なるほどこんな場所でフラッシュが飛び交うとまったく興ざめとなる。指を入れるとそれをくすぐる小魚”ガラルファ”がおもしろかった。午後は自由解散。お昼はEXPOCITYに沢山あるお店で昼食を取り、各々NFRELの店舗見学とショッピングを楽しんだ。 村山
飛山
三戸 
 1.15  平等院・宇治神社・宇治上神社  10時JR宇治駅と京阪宇治駅にそれぞれ集合。天気は良く絶好の初詣となりそうである。先ず宇治平等院。平成14年に改修され黄土を焼いた丹土(につち)という塗装で朱色に染まっていた。拝観券を各自購入し10時50分全員が鳳凰堂を見学。阿弥陀如来坐像が周囲を圧倒。極楽浄土の世界を表していた。
 午後はロウバイの黄色がきれいな恵心院。初詣目的の宇治神社、世界遺産の宇治上神社とめぐり解散は14時30分。
河野
長谷川
三戸 
 1.29  京大総合博物館、島津製作所創業記念館  今日は1日雨でした。集合場所は京阪出町柳駅だが時刻になっても集まらない。地下鉄堺筋線の線路故障で遅れた人、断念した人がいた。雨の中歩いて京大総合博物館へ。半数以上の方が70才以上無料で入館。動植物の研究結果や標本が並びいかにも大学の研究内容といった感があった。お昼は大学内の食堂で済ませ、それぞれに次の目的地に向かった。島津製作所創業記念館は、創業期からの歴史や見覚えのある理科教材が展示されており、説明員のていねいな説明に納得。初期のレントゲン撮影機もあり、その頃はそのX線の被爆でなくなった方もいたとは驚いた。帰路も雨は止まなかった。 飛山
大野 
 2.5  ものづくりビジネスセンター・大阪市花園ラグビー場・緑化ボランティア育成事業花壇  東大阪市の昨年竣工した新しい庁舎の隣に大阪府ものづくりビジネスセンターがある。大阪府下のものづくり中小企業を支援する目的でMOBIOとも呼ばれている。31名のスタッフと年間4億円の経費をを使った運営体制とか。担当者の案内と説明はよく理解できた。
 お昼はお隣のイオン・フードコートでそれぞれにテーブルを囲んだ。
 午後は地下鉄で1駅吉田まで移動し花園ラグビー場まで歩いた。ラグビー場は昨年近鉄から東大阪市に所有が移り、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)の会場の1つとしてスタジアムの改修が始まるそうである。
 そのお隣にシニア自然大学校の事業部で取り組んでいる花壇作りを見学した。公園に来る人たちに憩いの場を提供しているそうだ。
一ノ瀬
鹿喰 
 2.12  BBプラザ美術館・渦が森整備活動  阪神岩屋駅10:20集合。天候晴れ。気温18度。まずBBプラザ美術館、入館21名。2009年7月開館。コレクションは日本を代表する近・現代の画家をはじめ、フランスの巨匠たちによる絵画や版画、彫刻作品などにより形成されている。足早に見ていく人とじっくりと観賞に浸る人と様々。岩屋駅に再集合し、阪神御影駅まで行ってそこで昼食。
 午後はバスで「渦森台」まで。冬木立の渦が森の整備地は、またもネザサが生い茂る状態。陽だまりでのネザサ除去作業は汗ばむほど。終了後、渦森台バス停まで歩き、そこで解散15時。(調査記録
一ノ瀬
村瀬 
 2.19  甲子園浜の野鳥観察  9時30分阪神甲子園駅集合。20分余り歩いて甲子園浜自然環境センター着。先ず大阪市自然博物館元館長の山西良平氏に「大阪湾の海の生き物の現状について」説明をしていただいた。専門は海洋生物で背骨を持たない生物が専門とか。午後は浜に出て野鳥クラブ「はばたき」の4人の方に水辺の鳥の観察を指導いただいた。日差しは暖かいのだが、風が冷たくて1時間余りで観察を終了した。 村瀬
前中
鈴木 
 3.11  清荒神・中山寺梅林  10時30分参加32名が阪急宝塚線清荒神駅に集合。5年前の同じ日に東日本大震災が発生したことを想い起し、 約2万人と伝えられる死者の冥福と一刻も早い復興を祈り、清荒神駅前にてオリエンテーション。今回のコースは清荒神~売布神社~中山寺梅林。清荒神は「竈の神さん」「商売の神さん」と親しみ崇められ多くの参拝者を集めてきた蓬莱山清澄寺というお寺である。お昼は昼食休憩所の「あづまや」で取る。その後、売布神社、カトリック御受難修道会の修道院、中山荘園古墳、市杵島姫神社、中山寺、そして最後は中山寺梅林。約1000本の梅の木がある梅林は、人出はあまり多くはなく曇りがちで風が冷たかったが、思いのほか多くの木々が花をつけていた。そして15時梅林内での現地解散で終了となった。 青木
井口
三戸
 3.18  尼崎キャナルウォーク  阪神尼崎センタープール前駅9時50分集合。参加者34名。前日平山さんからのメールで午後3時までは天気は持つとの連絡があった通りで晴れの天気だった。今までで一番多くのボランティアガイドが黄色い帽子をかぶり集まっていた。まず阪神電車が「清らか野菜」と銘打った清浄野菜を栽培している建物があった。道意神社を通り元浜緑地では管理の方から説明してもらった。次に運河と人が出あうことから名づけられた出会い橋。その周辺と近くの食堂でお昼。少し曇り空となった午後、尼ロックと呼ばれる運河と海との水位を調整する水門に着く。水門を開け閉めしてくれるサービスまでしていただいた。既に売却となってしまったPanasonicの工場前を通り尼崎の森中央緑地(尼崎21世紀の森)に到着する頃には雲行が怪しくなりそこで解散となった。 平山
加藤

2014年度(H26年)

月 日 行 事 内 容 企画担当
4.11 奥琵琶湖(海津大崎、針江生水の郷)
 高島市の針江生水の郷では”かばた”と呼ばれる水利用システムを見学。マキノの海津大崎では満開の桜並木を堪能した。 沖本
4.18 新日鉄住金・和歌山/紀州東照宮/中野BC
 住金和歌山では溶鉱炉から出たスラブと呼ばれる厚い鉄板がまだ赤いままで運ばれ重工長大産業の一部を見学した。徳川家ゆかりの紀州東照宮では左甚五郎作の彫刻もあった。バイオを主軸とした中野BCは梅を清酒や美容商品に取り入れ、清酒「長久」は古くからのブランドである。 加藤
服部
5.16 奈良カエデの郷/森野薬草園  バスで訪れた奈良カエデの郷は旧宇太小学校跡地を利用、写真家矢野正善さんが世界各地から収集した1200種3000本を寄贈しNPO法人が運営している。初めて見る珍しい種類のカエデが多く、NPOでは活力あるまちづくりにつなげたいという。昼食後はバスで森野薬草園へ。そこは奥に入ると冬に昔から作っているという吉野葛を製造する設備が置かれていた。裏庭の山側にいろんな薬草が植えられていた。吉野葛も販売されていた。 須崎
5.22
5.23
2014年度一泊研修 バスツアーの1日目はお昼に「将八」の釜揚げうどん、その後大歩危峡の遊覧船では、砂岩が変成してできた波状に曲がった砂質片岩をまじかに観察。バスは無事に宿まで届けてくれた。その晩は恒例の石橋さんのマジックが皆さんの気持ちを一層和ませてくれた。その技に感嘆の拍手喝采でした。
2日目はいよいよ本番の別子銅山。先ず別子銅山記念館では館長の説明あり。更にバスでマイントピア端出場、トロッコで坑道、昼食後マイクロバスで東洋のマチュピチュと呼ばれるマイントピア東平とめぐった。かっては日本有数の鉱山でありまた煙害で苦しんみ禿げ山だったところが今は緑が豊かに復活しその歴史を感じさせてくれた研修旅行でした。
内海
6.13 松下幸之助歴史館/ビオトープ  西山荘駅より徒歩2分DVDでの説明と館内展示の見学。松下幸之助の「商いの心」を改めて知らしめる場所であった。その後工場の中庭の「ささやまの小さな自然」と名付けられたビオトープを見学し説明してもらった。村瀬さんも係って来られたとか。午後は社会貢献・淀川清掃活動へ 飛山
辻井
6.20  大阪ガス「姫路ガスエネルギー館」/姫路城・好古園  天然ガスの輸送から供給、発電と新しいエネルギー技術を見学、また同施設ないにある希少植物保護エリアも見学、小さなビオトープも維持されていた。日本で初めて世界遺産に登録された姫路城は、大天守閣は保存工事中だったが、西の丸を中心にガイドの説明を受けて見学した。好古園はいろんな特徴の8つの庭園があり、四季を楽しめる日本庭園でした。 前中
大野
7.18 須磨海浜水族園  午前、学芸員による「魚と環境」の講義を聴き環境問題を考える。午後は各自水族館を見学し水生生物の生態を学ぶ。イルカショーも見学。 樋口
8.29 河内長野・滝畑ダム/金剛寺  河内長野の滝谷ダムではボランティアによる磨崖仏などの説明の後、職員によるダムと内部の説明をうけ見学をする。またダムで水没した茅葺の民家の復元も見学。バスで天野山金剛寺へ移動し北朝の観蔵院と南朝の摩尼院を見学。南北両朝が御在所としていたお寺でした。 一ノ瀬
鈴木
9.12  龍谷大学・瀬田学舎/龍谷の森  瀬田学舎では宮浦教授から「里山問題を考える」のスライドでの説明とお話し。午後からは学園林の龍谷の森を教授と助手による説明ガイド、最後に観測用の鉄塔に6人づつ登り琵琶湖の眺望を満喫した。 須崎
9.19 竹内街道  堺市の大小路から二上山の南麓、竹内峠を越え奈良県葛城市の長尾神社に至る約30キロの竹内街道。今回は太子町の街道沿いの古き歴史の足跡をたどりました。叡福寺、街道歴史資料館、孝徳天皇、推古天皇、用明天皇の陵墓も見学、太子ゆかりの西方院で解散しました。 小林
 10.3 奈良公園・飛火野コース  奈良公園の飛火野、春日大社を中心に、ならなぎのメンバーのガイドの案内で豊かな自然と伝統的歴史文化財を体験しました。 前中
秋山
10.10 ヤンマー尼崎工場  尼崎工場では船舶用ディーゼルエンジンの製造・組立・試験行程を見学。見慣れたエンジンとはかなり違った初めての体験でした。午後は、社会貢献として淀川清掃活動を実施。 一ノ瀬
 村瀬
10.17 竹内街道と飛鳥ワイン見学  今回の竹内街道はガイドの案内で近鉄駒ヶ谷駅から上ノ太子駅まで。渡来人である飛鳥部一族の墓といわれる古墳が多く当時の文化交流の一端を伺い知ることができました。飛鳥ワインではブドウ園でのブドウ種類やワインの製造工程の説明と試飲があり、そのふくよかな香りと味に堪能しました。 伊月
11.2 万博ネイチャーラリー  環境科スタッフ10名。テーマ「自然に学ぼう」。出展:啓発用ポスター及びパネル、環境クイズと景品(トンボのブローチ)、絵本の読み聞かせ・・・新企画。来客:大人77名、子ども17名、合計94名 飯盛
11.7 バイオマスツアー真庭  7月に予定していた計画が台風で中止となり再度の計画。現地到着後バイオマスに関しての映像説明があり、真庭市勝山の街並保存地区で昼食。食後主目的の木質バイオマス事業を展開している銘建工業で木質ペレット製造設備や発電設備を見学。最後に真庭市本庁舎のペレットとチップのバイオマスボイラを見る。本「里山資本主義」を体験した。ただ、木質ペレットの原料がほとんど外国産というのはなぜか引っかかる。 浅田
野村
11.14 奈良・春日山原始林ハイキング
 この秋最も寒い2.7度を記録した奈良。おまけに近鉄電車の線路事故でほとんどの参加者が大幅に集合予定時刻をオーバーした。そういったことも無かったかのように寒いながらも天気は良く歩みは順調。破石バス停から旧柳生街道を首切り地蔵まで歩きお昼。もっと寒くなれば更に紅葉は鮮やかに。その後春日山石窟仏まで行き、折り返して春日山原始林の広い道を途中妙見宮に寄り、破石バス停まで戻った。近鉄奈良駅前にほぼ予定時刻に無事に到着。幹事さまごくろうさまでした。 奥野
清野 
11.21  滋賀・日吉大社と西教寺  比叡山の山麓に位置し、比叡山延暦寺の門前町として栄えた大津市坂本の「日吉大社と西教寺」を訪れ、歴史と自然にふれるとともに、この時期見事な紅葉を楽む。また、日吉大社の参道で「穴太衆積み」の石垣を学んだ。気温も寒くなく良い天候に恵まれて坂本の町の歴史の旅と紅葉を満喫することができました。 野村
石井
12.12  有馬温泉・地質と温泉構造を知る
 何度も訪れたことのある有馬温泉だが、泉源をめぐり歩くのは初めての体験。これらの泉源を維持するのは大変な労力が必要とか。汲み上げるパイプが炭酸カルシュームなどで詰まり、7日に1回は取り換えるそうだ。のんびり温泉につかるにはこういう裏方の人たちの汗と努力が注がれているのを感じた。 平山
12.19  大阪七福神めぐり
 見過ごしてしまいそうな街角に七福神が時代の波に飲まれつつも生き残っていた。真田山の日本最初の陸軍墓地を見てこんなところにと驚いた。今回沖本さんの案内で大阪市内を7キロ余り歩き、改めて大阪の町の地形と文化の変遷を体感した。 沖本 
 1.9  奈良・西の京を訪ねる:赤膚焼窯元・薬師寺  先ず赤膚焼の「大塩昭山窯」を訪ねた。製作現場も見させていただいた。抹茶もいただき、後でその茶碗の高価な事を聞き驚いた。ここの作品は茶道具に使われているので、ほとんどが高価なもので262万円という値札の花器もあった。大池ではこの寒さの中、カモ類が水面に漂い盛んに水草をついばむ光景が見られた。最後に薬師寺は残念ながら東塔は解体修理中でしたが、玄奘三蔵院の平山郁夫画伯の大壁画に圧倒された。 古川
 1.16  舞洲廃棄物処理施設見学  USJ駅でほとんどの人が降りた次の駅JR桜島から無料のシャトルバスに乗り、先ず「アミティ舞洲」へそこから2グループに分かれ舞洲ごみ焼却工場と舞洲スラッジセンター。お昼はアミティ舞洲にもどりレストランで昼食。午後は午前とは逆の施設を見学。最後に一緒にPCB処理施設を見学しえたのは午後5時。、ほとんどの人は再度シャトルバスでJR桜島駅まで戻ったが長い1日だった。それにしてもゴミの処理にあれだけの設備が必要なのは都市に住む私たちは大きな荷物を背負っていると感じた。  内海
1.30   琵琶湖・野鳥観察  降水確率80%でも出発。参加者が大幅に減り26名。最初に新旭水鳥観察センター。学術員の説明があり、湖面にはカモ類が多く最近はオオバンが増えてきたそうだ。お昼は持参の弁当を館内で食べ、午後は湖北野鳥センターに向かう。ここではライブカメラを見ながら説明を聞きその後希望者10名余りがカメラと双眼鏡を持って山本山のオオワシを見に出かけた。一羽だけ17年間も渡ってきてくれてるそうだ。1日で2ヶ所も観察できたのはバスの威力でした。  宮中
 2.13  神戸薬科大学薬用植物園観察会と渦ガ森  神戸薬科大学では「植物のちから」というテーマで沖先生の説明をお聞きした。植物の持つ薬効性は他の生物からの防御のためで、それを人間が発見し薬として使ったのが始まりとか。薬用植物園は時期的に見るべき植物がなかった。いい時期にまた来てほしいとのこと。
 午後渦ガ森へはバスで向かったが、途中雪が降り作業中も1時雪のあいにくの天気で寒さの中、今年度最後のネザサ刈りは終了した。
 飯盛
村瀬
 2.20  淀川の防災と無形文化財見学  先ず淀川での野鳥観察。ホシハジロのオスのオレンジ色の頭と白い羽根のコントラストが水面に映えていた。淀川河川事務所の部屋をお借りして「水郷の村の足跡」の説明を村瀬さんからしていただいた。
 午後は鼻川神社~野里住吉神社へ足を伸ばし、「一夜官女祭」の行列と共に歩き少し伝統文化に触れたひとときだった。
 村瀬
 3.13  神戸税関、森永乳業  午前:税関業務の説明と展示品の説明その後屋上緑化も見学し、お昼はそれぞれ近くのレストランで食事。
午後:西灘駅まで移動し森永乳業まで徒歩20分。工場見学と説明及びチーズ作りを体験。
 石井
 3.20  奈良:航空自衛隊見学、古墳めぐり  近鉄新大宮駅に9時40分集合し徒歩で航空自衛隊学校まで。一部の人はバスで移動。基地の幹部候補生学校での見学と説明。お昼は平城宮跡でお弁当。午後は大極殿を見て佐紀盾列古墳群を巡り、最後は神功皇后陵で解散。  奥野
清野

2013年度(H25年)

月 日 行 事 内 容 企画担当
4.19
桜花の福知山線廃線跡・桜の園と武庫川渓谷を歩
 武庫川渓谷は、篠山市に源流がある武庫川の道場から西宮名塩までの14㎞をいいますが、武田尾から西宮名塩までの7㎞を特に武田尾渓谷と呼びます。その渓谷に沿って旧国鉄福知山線の廃線跡があり、武田尾より廃線跡を歩いて2つ目のトンネルを出ると宝塚市の里山公園「桜の園」が整備され、近郊市民の憩いの場となっています。今日は、巨木山桜のある「桜の園」と新緑豊かな武田尾渓谷を歩き、春の景観、植物観察を楽しみ、途中凍結となったダム予定地を見て治水のあり方を考えながら、ハイキングしました。 栗生、
清野、
田中(富)
5.17 大阪企業家ミュージアム&THE 世界一展
―――技術が生活を、環境を変える!―――
1. 大阪企業家ミュージアム 大阪産業創造館内 B1F
① 常設展 起業家たちのチャレンジとイノベーション
明治以降の105人の人物とその業績紹介
② 特別展示
「医療・健康」「先端産業」「防災・セキュリティ」
「新市場創出」の5つの分野から選定した
33件の製品・技術を持つ企業の企業家精神を製品や動画
2.【 THE 世界一展 】 世界に誇る、ニッポンの技と人が集う
「魅せますニッポンの技と人」
開催場所: うめきたナレッジキャピタルイベントラボ
(うめきた・グランフロント大阪The Lab.みんなで世界一研究所)
伊月
5.23
5.24
2013年度 一泊バス研修ツアー 世界登録されている、若狭のジオパークとラムサール条約登録の三方五湖・中池見湿地を訪問。
日本の持つ大切な大自然の環境を満喫して、其の自然環境保存の大切さを実感しましょう。
若狭湾では船で蘇洞門(ソトモ)めぐり(日本海に面した奇岩・洞窟・断崖等)を楽しみましょう。
中池見湿地は、美濃-丹波帯の基盤岩の上に砂礫が推積し、その後地質化、寒冷化のあと、火山灰が降下し出来あがったと言われています。袋状埋積谷といわれる世界でも珍しい地形と、世界屈指の泥炭層の深さ40mの層中には花粉や胞子などが眠っていて、12万年前からの自然環境と気象を記録している世界的にも希少な場所です。 この中池見湿原には2千種を超す動植物が生息しています。
加藤
青木
6.14 淀川ダム総合管理事務所及び枚方宿の見学 25年度の4班の企画行事は「淀川水系・流域を学ぶ」をコンセプトに企画、第一回目となる今回はまず、淀川水系全般についての知識とその歴史を学ぶ見学会 長谷川
6.28 川上ダム及び比奈知ダム現場訪問 本年度は「淀川水系をたずねて」をメインテーマとして学習と現地探索を行うこととした。今回は第3回目の行事として三重県にある川上ダム建設予定地と比奈知ダムの見学を行った。いずれのダムも木津川の源流である。見学の参加者42名。遠隔地のためバスを利用した。
須崎
7.12 旧甲子園ホテル・神鋼神戸発電所、灘浜サイエンススクエア見学 1.東の帝国ホテル、西の甲子園ホテルと並び称される昭和初期のホテル建築を学ぶ    
2.昨年都市・緑化Gが研究発表した「街路樹」の現場を観察、環境意識を高める
3.神鋼神戸発電所は神戸市の中央部に位置している都市型の石炭発電所です
  電気ができるまでの仕組みや環境対策をどのようにしているかを学びます
4.サイエンススクエアでは、製鉄と発電のプロセスを体験しながら学びます

前中
飯盛
7.19 タマノイ酢本社工場・「竹林園」「翠竹園」 見学 1.人間が手を加えて作った最古の調味料で、現代では、健康維持のための食生活に重要な役割を占めている酢の製造工程を理解し、酢が食生活で健康維持に果たしている効能について学ぶ。
2.日本の伝統である茶の文化の道具の一つである「茶筌」の製作工程を見学し、その技術の一端を知り、茶の文化を感じ取る。
羽尻
鹿喰
8.09 真夏の六甲山山上涼感散策会 「六甲山自然案内人の会」の方々と御一緒に自然観察、六甲山の成り立ち環境等の講義と説明を受け山上からの眺望と涼風を楽しみます。
六甲山の8月の平均気温は23,4℃、1月は-2,9℃(1985年)で夏は涼しく冬は、青森市の気温と良く似ています。山頂の標高は、931mで、阪神間の年間降水量は、1300㎜に対し山頂付近は、約1900㎜の特異な環境の中多様な植生を展開しています。       今日大阪の予想気温は、37℃ですが、ケーブルを登るに連れ涼しい風が入ってきました。また、アジサイの花も残っており見る事ができました。
石井
8.23 中浜下水処理場・大阪阿倍野防災センター見学 鴫野駅を9時45分に出発。徒歩10分で中浜下水処理場に到着。処理場の簡単な説明を受けたあと、2班に分かれて各施設を見学した。
中浜下水処理場は昭和35年に東処理場が、昭和38年に西処理場が完成し、活性汚泥法により下水の処理が開始された。処理区域は城東、東成、生野、天王寺区の大部と中央、阿倍野、東住吉区の一部の下水(生活排水と雨水)を処理している。1日の処理能力は288,000㎥で、処理後の水は消毒後に隣接して流れている第二寝屋川に放流されている。
樋口
北仲
9.13 三田歴史散策とキリンビアパーク神戸見学 「現在の三田市(市街地を散策)の都市環境の中で、歴史を振り返ってみると様々な過去の環境下にあった町がよみがえってきます。また環境優良企業キリンビール神戸工場を訪ね、ビオトープやビール工場見学を通じて、新鋭工場の環境対策・エコ対策等を実感。 平山
9.20 「縄文海進崖と北畠・天下茶屋の歴史環境を巡る」 「大阪おもしろツァー案内人」の沖本然生 氏が縄文海進崖と北畠・天下茶屋の歴史環境を巡るをひとりで 参加者 36 名を案内 沖本
10.04 片波川源流域・伏条台杉群生地の自然観察 大阪からマイクロバス二台に分乗して、2時間半。京都右京区京北地区の源流付近に到着。二人のガイドの案内で二班に分かれ、、800年前から保存されている台杉群の森に入る。風は涼しく、足元は一斉の笹枯れの後を鹿が幼い芽を食べるので、きれいに整理されて歩きやすい。
今は府が管理して残っている奇怪な姿の台杉群を約3時間で見学を終了した。
長谷川
内海
10.11 南郷洗堰・アクア琵琶見学および石山寺の参観 本年度の環境科活動は、4班は「淀川水系、流域を学ぶ」をテーマとして学習、見学を行っている。今回は淀川源流附近の南郷洗堰を中心に現地を散策、アクア琵琶では淀川開発の歴史などを学習した。
本日の環境科活動で残念だったのは,案内で“降水確率50%以上は中止”となっており、滋賀県南部の降水確率が明確でなく実施か中止かの不安要素があり、結果的に参加者が少なかった。

11.01 NHK大阪放送局&大阪歴史博物館 見学 10:05~10:30 BKプラザ見学(1階&9階)
    ニュースのアナウンサーは原稿を見ずに話していますが、実は!!!
    体験希望の方は体験場面をDVDに残してくれますのでDVDを持参ください。
    但し希望者が多いので並ばなくてはならないかもしれません。
    9階では今放送中の「ごちそうさま」のセットを俯瞰できますので朝ドラの楽しみが増 えるかもしれません。
   10:40大阪歴史博物館団体見学集合場所へ再集合(BKプラザと同一建物内)
   10:45~12:00 大阪歴史博物館内見学
    10階:古代 9階:中世・近世 8階:歴史を掘る 7階:近代・現代と大阪の歴史を巡ることができます。
    当日は特別展示があります。
①災害とメディア(安政江戸大地震から戦後の号外に至るまでメディアの報じ方を展示。)
②新発見!難波の考古学(大阪文化財研究所が行った大阪市内の遺跡発掘調査より、瓜破遺跡、長原遺跡、難波の宮跡、大坂城跡、大坂城下町あとの成果を展示。)
石橋
河野
11.08 高槻市出前講座・JT生命誌研究館講義と見学 高槻市出前講座の坂越、東野さん2名による約1時間の講義「介護保険制度」について体系的に学習した。これから、お世話になるのが、目前に迫って来ており、皆さん、熱心に受講した。
JT生命誌研究官では講師:蘇 智慧先生  「イチジク植物とイチジクコバチの共生関係に関する研究」イチジクは無花果で、果実のなかにあり「花嚢」(かのう)といい、雌のイチジクコバチが花嚢に入り込み沢山の花に産卵します。
やがて孵化し、オスは雌の花を探して交尾します。雌コバチが花嚢に出てきます。
雄は果実から脱出口の穴を開け、雌に花粉をつけ飛び立たせます。雄は花嚢で一生を終えます。映像を使って約1時間にわたり、珍しい生態を丁寧に説明頂いた
一ノ瀬
秋山
12.13 パナソニック㈱高槻工場見学・今城塚古墳見学 パナソニックの高槻工場の土井工場長、乾課長などから、事業内容の説明と工場見学を実施。
近くに宮内庁指定の継体天皇陵(太田茶臼山古墳:茨木市)があるが、埴輪などの年代測定結果から現在は今城塚古墳が真の継体天皇陵と考えられている。ただ、戦国時代には三好長慶らが城砦として使用したと言われ、調査では弾丸なども見つかっているそうである。 日本で唯一見学可能な前方後円墳の天皇陵で、ガイドさんの案内で埴輪祭祀場や円墳の頂点などを見学した。中に入ってみるとまるで小山を散策するような気分であり、その大きさが実感できる
清野
白川
1.10 清荒神初詣&鉄斎美術館 「清荒神さんへの初詣と鉄斎美術館へ午後・小浜(こはま)宿散策
加藤
三戸
1.17 朝日新聞社見学 多くの環境科メンバーより、科学・環境問題にも積極的に取り組んでいる朝日新聞社の見学希望が多くあったので、本社・印刷工場をセットで見学した。 青木
加藤
村山
1.24 淀川河口部(大阪港)の整備について学ぶ 4班の平成25年度テーマ「淀川水系・流域を学ぶ」の一環として、今回は淀川河口部(大阪港)にスポットを当て、その整備状況について学ぶ 田中
上須
3.7 大阪府警見学、国際平和センター見学
大阪城梅林散策、豊臣大阪城石垣発掘見学
大阪府警察本部にて交通管制センター見学説明を受ける。国際平和センターにて大阪空襲の説明を受け平和の尊さを実感。豊臣大阪城の発掘された石垣を見学。 河野
一ノ瀬
3.28 大阪市立科学館見学、納会 大阪市立科学館見学とプラネタリウムを見学。午後納会 石橋
前中

2012年度(H24年)

月 日 行 事 内 容 企画担当
4.13 六甲 蓬莱峡の自然を歩く 蓬莱峡は、六甲山の裏側(北側)を有馬-高槻構造線に沿って西から東へまっすぐ流れる大田川の上流部にあり、風化した花崗岩が鋸歯状の鋭い岩峰の稜線を見せる峡谷だ。断層破砕帯にあり、地質学では「バッドランド(悪地)」と呼ばれている。六甲山では土石流災害が頻発し、現在500以上の砂防ダムがある。六甲山の自然と防災を考えるハイキング。
平山
奥野
5.18 大阪の歴史と都市環境を考える 淀川近くには多くの「島」がつく地名が多く点在しています。河内湖に注ぎこむ淀川、ならびに大和川が土砂を運び、島を形づくりました。古代人は次々と海中から島(国土)が誕生してくるさまに畏敬の念を覚え、これを「難波八十島」と呼びました。ただし沿岸部の為自然災害との戦いでした。それら先人たちの戦いの跡を訪ね、大阪の歴史を考えました。 沖本
6.8 万博記念公園の森づくりを知る 世紀のイベントといわれた万国博覧会から40数年、我々の思い出と共に時を刻んできた万博公園の森について、その成り立ちから今に至るまでを、改めて考察するために、公園の職員の苦労話と今後の森づくりの方針の講演を聴いた。 長谷川
荘司
6.15 六甲山頂縦走とKOBEde清盛バスツアー 都市山六甲山の独特の植生を観察し、摩耶山の歴史と掬星台からの神戸市内(福原京)の眺望を平清盛の夢に重ねて見るとともに、神戸港の発展と震災の被害、復興の過程を見学した。 石井
6.17~19
7・8~10
東北復興支援ツアー(オプション) 東北大震災の現地を訪問し、見聞し感じた事をこれからの防災、減災に活かす目的でオプションで企画された。第1便は8名、第2便は5名の参加者で実施された。 一ノ瀬
6.29 班別行動 6月の第5週は班別行動となり、各班が分かれてそれぞれの企画で実施された。普段の多人数での行動とは違う成果を期待される。
7・13 琵琶湖博物館・草津市立水生植物園・草津宿 問題となっている琵琶湖の「外来魚」についての講義と博物館の見学、昼食でオオクチバスの天丼を実際に食べて食感を味わった。植物園ではスイレンとハスの花を観賞した。草津宿
では江戸時代の交通の要所として栄えた本陣宿を見学した。
奥野
井上
7・20 平清盛ツアー(神戸・兵庫ゆかりの地巡り) 平清盛ゆかりの地である福原、大輪田泊の寺社に残る遺跡を探索し、往時の繁栄を偲んだ。最後に平清盛歴史館を見学し、歴史を学んだ。
8.17 自然観察・車作の森観察 茨木市車作の森に群生する」「キツネノカミソリ」の開花を観察するため計画したが、今年はなぜか群生しておらず、わずかに咲いていた花の色も例年にく比べて薄かった。 樋口
野村
8.24 紀伊風土記の丘及び花王エコラボミュージアム 紀伊風土記の丘の岩橋千塚古墳群と万葉植物園の見学と花王株式会社のエコラボミュージアムの見学と洗剤の生産ラインを見学した。 飯田
飯盛
9.07 大阪みなみ・なにわの街街を探索 街が時代の流れ、環境の変化にどう対応し変化しているのかを見て、今後を考えた。 伊月
9.21 東海道53次関宿探訪と赤目48滝散策 宿場町の保存に取り組んでいる関宿と赤目渓谷の赤目四十八滝を散策した。 井上
谷口
10.05 上賀茂神社~賀茂川堤を歩く~下鴨神社 世界遺産上賀茂神社と下鴨神社の歴史、伝承を学び、賀茂川堤の半木の道を散策し、最終糺の森で解散した。 栗生
石井
10.12 京都府庁屋上緑化見学~二条城見学 現役の官公庁建物として日本最古の建築物である京都府庁旧本館と本館の屋上緑化を府職員の案内で見学した。午後は世界遺産二条城二の丸御殿と庭園を見学。 河合
宮中
10.19 河内長野市高野街道散策 高野街道は京都・大阪と高野山を結ぶ街道で、河内長野は大阪から徒歩一日の三日市宿を控えて過去賑わった歴史ある地域で当時の面影を残す。烏帽子形城跡と大阪府立花の文化園にも立ち寄った。 小林
11.01
11.02
大山研修旅行 一日目は奥大山「天然水の森」を散策し、サントリー「奥大山ブナの森工場」を見学し、天然水のペットボトルへのボトリングの説明を受けた。宿泊は休暇村「奥大山」で夕食の懇親会は大いに盛り上がった。二日目は大山初冠雪を目にし、鏡ヶ成から一向平へそして日本100名滝の大山滝までの散策をした。 1班
11.16 いこま棚田に学ぶ いこま棚田クラブの西畑町での活動の説明を聞き、環境保全の在り方について学んだ。 齊藤
奥野
12.14 キューピー伊丹工場見学と昆陽池公園散策 キューピー株式会社伊丹工場を見学し、マヨネーズ製造工程の説明を受けた。午後は緑ヶ丘公園~瑞ヶ丘公園~昆陽池公園を散策し、野鳥観察を行った。 飯盛
井口
1.11 ANA伊丹整備工場見学、スカイパーク散策 2班に分かれ伊丹市内と全日空伊丹整備工場を見学 伊月
沖本
1.18 AM府立大植物工場センター、PM古墳群探訪 大阪府立大の植物工場見学と百舌鳥古墳群をボランティアガイドさんの説明を受けながら散策した 鈴木
2.15 大和ハウス技術研、関西光科学研 大和ハウス技術研究所で住宅の耐震と住宅開発の歴史の説明を受けた。光科学研究所ではレーザーをはじめとした光について説明を受け実験設備を見学をした 河野
3.01 堺方面各所(南宋寺~妙国寺) 堺・旧市内の史跡めぐりをボランティアガイドさんの説明を受けながら廻った。千利休、家康の墓のある禅寺の南宗寺、土佐の烈士の自刃の地の妙國寺等を巡った。 鈴木
3.15 スーパーコンピューター京見学及び
神戸市立博物館見学

 「2位じゃダメなんですか?」で有名になったスパコン「京」を見学へ行った。864台が整然と並んでいた。この対面は、ビデオと解説で予備知識をわかりやすく丁寧に楽しい説明を受けたあと、カーテンの開帳で感動的な出会いでありました。
神戸市立博物館では中国で最古の王朝といわれる「夏」の時代からおよそ4000年の間、中国各地に誕生した王朝ごとの代表的な文物を対比しながら紹介されていた。
前中
3.29 班別行動 各班別行動 各班
2011年度(H23年)
月 日 行 事 内 容 企画担当
 4.8 郡山城跡と城下町を歩く 泉、紀伊、大和三国の太守・豊臣秀長百万石大名の城跡は今なお戦国時代の面影を残し、多くの人が訪れています。また城内の桜はソメイヨシノ、大島桜、山桜、かすみ桜、しだれ桜、八重桜と種類も多く観光の名所でもあります。「日本の桜100選」にも選ばれた郡山城跡と、その城下町を散策しつつ文化と歴史を知る。 西森・
田中富
 5.6 宇治周辺ハイキングと宇治平等院見学 新緑がすがすがしい時期、京阪宇治駅から宇治川沿いに天ケ瀬ダムを経て、天ケ瀬森林公園までをゆっくり散策した。帰りには、宇治平等院により、鳳凰堂(外より)、鳳翔館、藤棚(藤が満開)等 を見学した。 樋口・清野
 5.20 石田水環境保全センターと長建寺・三栖閘門見学 京都市の石田水環境保全センターで下水処理システムを見学。午後は中書島の長建寺でご住職から伏見の歴史や環境に関わる講話を聞かせてもらった後、三栖閘門と資料館を見学しました。 島・岡田
 6.10 なにわの渡しと歴史を歩く 全国でも珍しい大阪に残る渡し船。淀川が「天下の台所」大阪を支えた貨物輸送の幹線であった往時の名残ともいえますが、今に残る暮らしの匂いは、水都大阪の風物詩。渡し船で大阪の隠れた魅力を探ります。西成区、大正区、港区、此花区の4区を歴史散策しながら約10kmを歩く。 沖本
井上(加)
 6.17 「海外移住と文化の交流センター」と「神戸水の科学博物館」 ブラジルなど中南米諸国への移民の歴史と現地の厳しい諸環境に対応した移民の開拓者精神を学ぶ。 水環境と地球環境をつくるステップを学び、水の実験を通じて「水の重要性」を再認識する。 古川
 7.8 森林総合研究所関西支所見学 唐招提寺、大安寺など8~9世紀の一木彫の仏像は科学的分析の結果、「ヒノキ」ではなく多くは「カヤ」であることが判明した。森林総研関西支所を訪問して、藤井支所長の講義を拝聴し、樹木の展示物や園内のカヤを観察する。本日、近畿地方に梅雨明け宣言あり。 長谷川
 7.15 近大白浜実験場、京大白浜水族館
、南方熊楠記念館
白浜実験場で養殖技術の現状と今後を見聞、白浜水族館では水槽内の水質浄化など裏方の見学、南方熊楠記念館では和歌山県が生んだ世界的な博物学・民俗学者熊楠の文献・標本類・遺品を見る。 宮中・西森
 8.19 SPring-8,XFEL/赤穗化成(株)見学 兵庫県播磨科学公園内の大形放射光設備SPring8と放射光)とレーザーの両方の特徴を持ったXFEL施設を見学。原子レベルの微細な構造や働きを観察することが出来る設備で、国内外の各科学分野や産業関連の研究者に広く利用。赤穂化成は塩を中心として発展したが、近年健康分野の海洋深層水などの事業を展開。天塩の製造ラインと「塩を知ることは命を遡ること」と題して1時間にわたる講演を聴く。 青木・福岡
 9.9 ・関西文化学術研究都市推進機構
・地球環境産業技術研究機構(RITE)
関西文化学術研究都市推進機構では、・けいはんなエコシティへの取りみについて
RITEでは、・地球温暖化対策技術に関する最先端の研究開発状況の説明等、身近かなエコ対策への取り組から、最先端の地球温暖化技術開発状況を学ぶことができ、環境科としては非常に有意義な施設見学ができた。
樋口
 9.16 ・吹田市ごみ処理施設見学
・万博公園の野鳥探鳥会
平成22年竣工の最新鋭の吹田市資源循環エネルギーセンターと破砕選別工場・資源リサイクルセンターを見学。ごみの排出量も減少傾向にあり、余裕を持って運転されている様子。午後は万博公園で日本野鳥の会の案内で探鳥会。風強く、探鳥は9種に終わったが万博公園の鳥たち、植物、自然、歴史などのお話を聴く。 三原
 10.6
 10.7
 豊島・産業廃棄物処理施設見学(宿泊研修)  1975年から15年にわたって不法投棄された豊島産廃問題の現地を見学。今なおその処理が続く。「豊島ごみ処理関連施設」「豊島のこころ資料館」「直島環境センター・豊島廃棄物等中間処理施設」「有価金属リサイクル施設(三菱マテリアル㈱直島精錬所)」を訪問。研修旅行の名の通り環境科にふさわしい充実し盛り沢山な研修・見学視察内容であった。  3班合同
 10.14 法隆寺・藤木古墳・斑鳩文化センター  世界最古の木造建築。世界遺産法隆寺西院伽藍の金堂、五重の塔、大講堂、東院伽藍の夢殿などを4名のガイドで回る。途中から雨で、午後は解散、自由行動とし、有志で藤ノ木古墳・斑鳩文化財センターを訪ねる。 伊月
 10.21  堺市探訪
(堺市博物館・自転車博物館・関西電力PR館)
堺は、歴史ある社寺・名所をはじめ、打刃物、線香、注染和ざらしなどの伝統産業が現代に受け継がれ、観光魅力にあふれた都市です。ボランテアガイドの案内で大仙陵古墳~自転車博物館~堺市博物館、午後関電堺太陽光発電所、火力発電所を見学する。堺観光周遊バス助成制度を利用。 谷口
  11.4 ・王子動物園
・人と防災未来センタ
王子動物園にて、動物の観察と飼育員から動物展示の仕方などを聞き、人と未来防災センターでは、阪神・淡路大震災を振り返り、合わせて東日本大震災被災者に思いを馳せ、自然災害多発国に住む心構えと、防災減災を学ぶ。 石井
河野
 12.9  ヤクルト大阪工場見学/淀川清掃活動 工場棟及び品質管理棟でヤクルトの容器の成型から充填・包装・微生物検査等の流れを見学。寒波襲来、午後の清掃活動を見送ることも考えたが、環境科員の強い要望で、22名で清掃を行う。足場も悪かったが各人ビニール袋にゴミを一杯収集して見違えるようになった。 浅田
竹下
 12.16  長浜歴史探訪 長浜市は秀吉が築いた歴史の古い町です。大河ドラマ「お江」にちなみ、長浜市内を歴史探訪する。ボランティアガイドの案内で長浜城~長浜鉄道スクエア~曳山博物館~黒壁ガラス館を見学。弁当忘れても傘忘れるなの通り、時々雨や雪の降る寒い一日だった。 長・岩佐
  1.6  交野・枚方の歴史散策と自然観察 弥生時代や古墳時代の遺跡が残る交野山(こうのさん)のふもとから、奈良・平安時代の京都から熊野への古い道「かいがけの道」を上り、360度の眺望がきく交野山、白旗池、国見山などのコースにおいて史跡散策と自然観察を行いました。 野村・清野
 2.10  東映太秦映画村/嵐山小水力発電設備 ①リニューアルされた太秦映画村の主要設備の見学と江戸時代の循環型社会について学ぶ②嵐山の渡月橋照明に使用されている小水力発電設備を見学して、地産地消型自然エネルギーの長所短所について学ぶ。    古川
 2.24  たつの 世界の梅公園と平清盛ゆかりの地 室津 日本、中国、台湾、韓国の梅350種1500本がある。寒波の影響で開花は2週間遅れ。全山つぼみ固しの中で早咲きの梅を観賞。室津は奈良時代に「行基」により定められた「摂播五泊」の1つ。海の駅として江戸時代に繁栄。古い街並み、平家ゆかりの賀茂神社、海の幸牡蠣を堪能する。 加藤・沖本
 3.2  津波・高潮ステーション/大阪科学技術館 津波・高潮が発生したときの西大阪地域の防災拠点および津波・高潮災害に関する啓発拠点となる施設です。/くらしの中に生かされているエネルギー、エレクトロニクス、バイオテクノロジー、地球環境など、さまざまな分野の最新の科学技術をクイズやゲーム、マルチメディアで楽しく学ぶ。  河野
 3.16  京都市学校歴史博物館/日本漢字資料館  京都では、明治2年(1869)に、文部省(明治4年設立)の制定を待たずに日本で最初に番組小学校と呼ばれる学区制の小学校がつくられた。/日本漢字能力検定協会内にある漢字資料館は、漢字にまつわる貴重な文献や資料をはじめ、漢字を核とした体感・体験型の展示物を収集・展示、漢字のもつ文化性や魅力を多角的に紹介。今年の漢字「絆」が展示。  河野
2010年度(H22年)
月 日 行 事 内 容 企画担当
 4. 9 琵琶湖疏水を歩く 三井寺から蹴上まで約10km、琵琶湖疏水が続く。1890年(明治23年)に完成、京都に命の水を与えてくれた琵琶湖疏水は、明治期における日本の土木技術水準の到達点を示す近代遺産です。先人の偉業をしのびつつ、満開の桜が続く疏水べりを歩きました。 荘司
 5.14 大阪ガス実験集合住宅NEXT21(見学とセミナ-) 近未来の住宅・エネルギーのあるべき姿は、どのようなものか、CO2排出量を削減しながら心身にうるおいを与える住生活とは、どのようなものか。NEXT21の名のもと快適・安全・省エネの都市住居を命題に大阪ガスの実験集合住宅が上町台地に建てられている。 浅田
 5.21 能勢三草山と長谷棚田 三草山とその山麓に広がる棚田を歩き、能勢の自然と歴史に触れるとともに、その環境保全について学びました。特に日本棚田百選に選定された長谷棚田ではオーナーから棚田独特の灌漑方法などをお聞きしました。 平山
 6.11 宇治植物公園観察と周辺散策 宇治植物公園および宇治上神社・三室戸寺を観察・見学。宇治植物公園では講師による園内の樹木を観察、世界遺産の宇治上神社で我が国最古の寝殿建築物を見学、花の寺として有名な三室戸寺でアジサイを観賞する。 樋口
清野
 6.18 池田市内歴史探訪と日清食品ラーメン工房 池田市に由来する先人で、明治~昭和にかけて活躍した実業家の足跡を辿る。阪急東宝グループの創始者:小林一三と戦後の食の不足を憂い、研究に没頭してインスタントラーメンを作った安藤百福。これら先人の独創的な業績を2つの記念館から学びました。 飛山
飯盛
 7. 9 播州赤穂の歴史を学ぶ 赤穂海浜公園にある「塩の国、海洋科学館」で塩作り体験と製塩の歴史を学び、午後はボランティアガイドの案内で、忠臣蔵の舞台となった赤穂城址、四十七士を祀る大石神社などを訪ねる。 古川
 7.16 淡路 成ヶ島の自然と環境 淡路・成ヶ島は植生豊かで、希少種を含む多くの海浜植物が自生していますが、一方では大阪湾及び瀬戸内海周辺で捨てられたゴミがここに集まってしまうゴミの島です。島の豊かな自然が環境汚染に晒されています。帰途淡路夢舞台を見学する。 加藤
伊月
 7.30 府立佐野工科高校見学
(自然エネルギー講義と実験)
校内に"大阪南部環境エネルギー技術センター"を創設。バイオマスエネルギーや自然エネルギー関連の機器の開発、バイオディーゼル燃料関連の成分分析など、地域の環境活動のサポートを軸に、環境出前授業などの啓発活動を行っている。 沖本
 8.19 関西国際空港見学 関西国際空港の概要、環境対策および2期島の工事概要と現況についての見学。騒音、大気、海洋、生物、水など環境問題はすべて空港島内で対策・処理するなど、環境汚染のない空港を追求してきた経緯がよく理解できた。 長谷川
小林
 9.10 大阪造幣局/読売新聞大阪本社 見学 大阪造幣局は、現在500円から1円までの6種類の通常貨幣のほか記念貨幣を製造しています。貨幣の製造工程および貨幣博物館を見学する。午後は読売新聞大阪本社を訪ね、新聞発行までの編集、製作、印刷、発送工程を見学。 長、浅田
 9.17 山背(やましろ)古道歴史探訪 山背古道は古来、大和から木津、宇治、山科を通り近江まで続く道。この内京都府井手町は奈良時代に「井手左大臣」と称され又万葉集の選者としても知られる橘諸兄のふるさとで多くの遺跡を今に伝えている町です。自然と歴史と文化に香るこの町の遺跡と古道を探訪。 浅田
 10. 1 大阪中央卸売市場/大阪市立環境科学研究所 大阪の台所。日本、世界各地から集まる水産物・青果・加工食品の卸売市場でせりの仕組みや実際の果実(ナシ)のせりの見学とお買い物。午後は大阪市民の生活環境の保全を図るため、大気汚染・水質汚濁・食品・衛生化学などを調査・研究現場を見学。 樋口
飯田
 10.7
 10.8
信州駒ヶ根近隣の産業・史跡見学と千畳敷カール 信州伊那谷駒ヶ根周辺の産業・文化施設や史跡(ハチ博物館、養命酒駒ヶ根工場、光前寺および伊那食品かんてんぱぱガーデン)を見学し、紅葉の中央アルプス木曽駒千畳敷カールの自然を観察する。宿泊研修 国民宿舎すずらん荘泊。 青木
 10.15 大台ケ原の自然観察 標高1600mの大台ケ原は、日本でも有数の多雨地域で、その湿潤な気象条件が自然林を形成し、日本南限域のトウヒ林や太平洋型のブナ林がまとまって残っている。東大台コースを歩き、紅葉に彩られた素晴らしい自然を愛でると共に、鹿の食害、観光化などによるトウヒの立ち枯れ風景など、森の衰退の現実を学ぶ。 宮中
 10.22 平城京遷都祭と「いにしえの古寺」をめぐる 平城遷都1300年祭会場の見学と法華寺・海龍王寺を訪れ光明皇后の行跡と遣唐使の航海の実際とその苦労を偲ぶ。歴史的内容の充実振りに心満たされる想いの一日。環境科はこれまでに何度なく平城宮跡を訪れてきたが今回はその集大成的内容となった。 井口
黒川
 11.1 京大原子炉実験所 京大原子炉実験所は1963年設立され、5000KWの熱出力を持つ研究用原子炉を運転しており、核エネルギーの利用と中性子などの粒子線・放射線の利用に関する研究・教育を行っている研究所です。現場担当者の案内で研究用原子炉(KUR)および廃棄物処理施設を見学する。(エネルギーG企画オプション) 荘司
 11.5 煙樹ヶ浜・松葉堆肥づくりと津波防災センター見学 和歌山県の美浜町(煙樹ヶ浜松葉堆肥づくり)、広川町(風力発電所)、同(稲むらの火津波防災センター)、湯浅町(角長醤油工場)を訪れる。いずれも現地担当者から内容の濃い説明を受け、環境科各位の学習意欲を十分に満たす研修ツアーであった。 伊月
谷口
 11.12 音羽電機(株)と尼崎歴史探訪 日本を代表する避雷器の専門メーカー音羽電機雷テクノロジーセンターを訪れ、雷発生から避雷までの実験装置を見学。午後は、江戸時代阪神間唯一の城下町として栄え、その面影を残す阪神尼崎駅前の寺町を尼崎ボランティアガイドの会の皆さんの案内で訪ねる。 古川
 12.10 大阪府水生生物センター見学と淀川清掃活動 府内の水辺の生物多様性の保全のため、希少種の保全、外来種対策、魚病調査および水辺環境教育と研究成果の普及活動をを行っている。「淡水魚と淀川について」の講義を聴き、センター内を見学し、午後淀川河川公園「点野ワンド」の清掃を実施。 竹下
荘司
 12.17 京都大学 防災研究所 地震、火山、大気、海洋、河川などによる自然災害とこれらに対する防災・減災に関する研究の日本の中心的拠点である京都大学防災研究所を訪問し、最新の研究の話を聴き、地震予知センターテレメーター室、境界風洞実験設備、強震応答実験設備を見学する。 栗生
石井
  1.7 野鳥観察(京都御苑・鴨川) 京とおうみ自然文化クラブ 5名の講師の案内で京都市の中心部京都御苑での冬の野鳥および鴨川での水鳥の観察を行う。31種の陸鳥、7種の水鳥を観察。トラツグミ、シメ、イカルの群れ、などめったに観察できない鳥にも出会えました。 衣本
前中
  2.4 今井町と橿原考古学研究所附属博物館を訪ねる 橿原神宮、橿原考古学研究所付属博物館を見学し、歴史的町並み今井町を歩く。橿原考古学研究所附属博物館の展示資料から、縄文、弥生、古墳時代ほかの文化・環境を、今井町の古い民家などを通じて近世の今井の歴史と生活を学ぶ。 野村
樋口
  2.18 八木バイオエコロジセンター見学 南丹市八木町の家畜糞尿等再利用施設八木バイオエコロジセンターおよび近隣の日本ミルクコミュにティ㈱、谷牧場を見学。3社を見学することで、牧草が牛乳になりまた土に還るまでの物質の流れとその途中に出る廃棄物の処理が、自然環境を全く悪化させず無駄もなく行われていることと、処理に伴うエネルギーの変遷をよく理解することができた。
飛山
3.4           春の古都を散策
 北野天満宮~立命館大学平和ミュージアム
道真公ゆかりの梅の香におう北野天満宮、夜桜にはまだ早い平野神社を散策し、立命館大学国際平和ミュージアムで戦争と平和について考える一日でした。時折雪の舞う寒い一日でしたが、日差しに春を感じました。 秋山ほか
  3.11 京セラ見学と城南宮散策 先端技術企業、京セラの社風と技術開発風土づくりの経緯を学び、最新のファインセラミックス製品や太陽光発電の状況を見学。午後、白河上皇が平安時代末期に創立した城南宮の歴史を学び、王朝文化が繁栄した遺産(庭園等)を散策する。帰途東北関東大震災発生。 古川
沖本
  3.18 竹田城跡と揚水発電所見学 天空に広がる山城遺跡、国史跡に指定されている兵庫県但馬地区の「竹田城跡」に登り、その歴史を学び全国屈指の石垣遺構を見学、そのスケールの大きさを体感。
その後、兵庫県の円山川(日本海)と市川(瀬戸内海)の分水界一帯の地形的特徴を利用して建設された、わが国でトップクラスの揚水式発電所「奥多々良木発電所」を見学する。
古川
2009年度(H21年)
月 日 行 事 内 容 企画担当
 4.10 須磨離宮公園~須磨寺歴史探訪 都市公園として(日本100選に入っている)の須磨離宮公園の設立歴史的背景、及び須磨寺の歴史を学ぶことにより、地域周辺にどのような環境を提供しているかを確認する。
加藤
 4.17 一庫ダム見学と一庫公園自然観察 一庫ダムは猪名川支流に造られた多目的ダムです。ダムの役割・構造について学習し、ダム内の施設を見学します。また一庫公園では自然観察の森を散策し、里山の再生など自然学習の場として整備が進む公園の現状を見学します。 平山
 5. 1 京都府立植物園 シニア定番の観察フィールド。日本一の代表的な植物園です。京とおうみ自然文化クラブの案内で、日本の森「植物生態園」と「観覧温室」を観察・見学する。 辻中
小里
 5. 8 人と自然の博物館と丹波竜発掘現場見学 丹波竜は、丹波市山南町加古川水系篠山川河床の篠山層群において2006年8月初めて発見された恐竜化石です。地球の歴史を振り返り、恐竜が生存していた時代の自然環境と絶滅して化石になってしまった地球の変化の状態を学び、化石として発見された経緯を知り、発掘現場の地層を見学する。 古川
 5.15 世界遺産 姫路城見学 1993年、法隆寺とともに日本で初めて世界文化遺産に登録。木造の城郭建築の最高傑作。連立式天守をはじめとする独特の建築構造と美しい形状、要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝える。
 5.22 毛馬の閘門と大川(旧淀川)沿い探訪 毛馬の水門・閘門は新淀川と旧淀川(大川)を隔てる水門で、大川に流れる水量の調整と、水位差を調節しながら船を通す設備。完成から100年周年を迎える。淀川の治水・利水・環境問題についての現場研修と併せて水都大阪の中心を流れる大川の歴史・文化を探訪。 荘司
 6.12

阪神競馬場/新明和工業(株)宝塚工場見学

競馬開催日ではなかなか見ることのできない馬房や馬場などを見学し、環境への取組みをきく。また隣接する新明和工業・宝塚工場は兵庫県の環境モデル工場で環境に配慮した改善事例の数々を見学する。 平山
加藤
 6.19 国交省 六甲砂防事務所見学 六甲山系には国交省管轄下だけでも500を越える砂防ダムがある。砂防の役割と重要性、六甲グリーベルト事業の概要の説明を受けて、ダム工事現場(石楠花谷)とグリーンベルト事業の植林地を見学する。 加藤
平山
 7.10 協和(株)・ハイポニカ事業部/ハニワ工場公園 ハイポニカとは新しい農業システムとして開発された「水気耕栽培技術」をいう。土栽培の3~4倍の生産性。1株に1万個以上結実したトマトを見る。ハニワ工場公園は古代の埴輪村再現をめざして復元整備された我国最古・最大の埴輪工場跡 浅田
 7.24 伊吹山自然観察会 シニア自然大学主催のエコバスツアー伊吹山自然観察会に参加。一年を通じて、最も花の美しいこの季節、山頂の花畑は高山植物が百花繚乱。観察・記録した植物は40種以上。梅雨の合間、雨にも遭わず、楽しく学習できた一日でした。 浅田
 7.31 レンゴー京都工場/
サントリー京都ビール工場見学
レンゴー(株)は日本最大の段ボールメーカーで、京都工場ではエコを重要視し、工場の使用電力の8%を太陽光発電によっています。段ボールは90%以上古紙を再生して作られた原紙を加工して作られている。サントリーも各工程での廃棄物はすべて再資源化、ごみゼロを達成している。それぞれの企業での環境問題への取り組み状況を知り 我々の今後の環境問題改善活動への参考とします。 荘司
 8.21 金剛山自然観察会 ロープウェイで標高1000m近くまで上り、ボランティアグループ「金剛山の植物に親しむ会」の案内で山上の植生などを観察する。 谷口
 9.11 日本銀行大阪支店/柏原ワイン工場見学 日本銀行(大阪)と、古くから大阪府生駒山系の柏原市一帯に栽培されている葡萄園&ワイン工場を見学しました。日常使用している紙幣、硬貨のリユース、自然環境に大きく左右される葡萄づくりと手作りのワイン醸造設備など、双方とも環境問題と無縁ではありません。 古川
 9.18 神戸ウィングスタジアム/
三菱電機神戸・電力システム製作所見学
ベッセル神戸(Jリーグ)の本拠地となっている神戸ウィングスタジアムと発電機等重電機器を生産している三菱電機を見学。ともに環境保全に対する取組みについて学ぶ。 加藤
青木
 10. 2 食とみどりの技術センター/羽曳野古市古墳群 府下の農林畜産事業に寄与するために、研究、開発、改善、商品開発、運営指導に至るまで幅広い活動をする中で生み出された成果について、研究員3名の方からお話を聞く。
一部歴史の信憑性に問題があるものの2万年前の旧石器時代から古墳時代にかけてこの地がこれ程の文化レベルにあったことは驚きである。
森井
栗生
 10.16 奈良・平城京と里山 元環境科幹事川井氏の案内で、奈良北東部に広がる平城山(ならやま)地区と「奈良・人と自然の会」の活動現場および平城宮跡を見学する。氏は会の設立発起人で歴史的自然風土保全地区の荒廃した山林を開墾・整備して見事な里山に復元された。 古川
 10.30 梅小路蒸気機関車館と西本願寺 1972年日本の鉄道開業100年を記念して博物館として誕生。蒸気機関車に試乗。幼少に戻り、歴史を観賞する。西本願寺は、浄土真宗本山で、宗祖は親鸞聖人。阿弥陀堂・御影堂・書院を特別拝観、桃山文化を代表する建造物や庭園が。世界文化遺産。 一ノ瀬
井上
 11. 6 コープこうべ商品検査センターと食品工場 中国製冷凍ギョウザ問題や食品に関わる事件や事故が起こり、私達の生活の中で安全・安心の信頼が揺らいでる。食を中心として生活の安全を守る「生協」の仕事を見学する事により、組合員の安心を再確認し、食の偽装等にたいする対策を伺う。 宮中
 11.13 グリーンプラザ(株)屋上緑化研修と見学/
大阪経済法科大学校内ビオトープ見学
地球温暖化防止対策のための屋上・壁面緑化の講義と会社屋上の緑化の実際を見学。大学校内の池で「どろ貝、日本バラタナゴ、ヨシノボリ」の保護に取り組む「ECO~る∞KEIHO」クラブの活動を見学。 沖本
 11.20 高取城跡・壷坂寺を歩く 吉野と大和の境界、標高584mの高取城跡は日本3大山城の一つ。山中に残された石垣、石造物、本丸跡からの大眺望と紅葉を楽しむ。下山は、五百羅漢を経て、浄瑠璃「壺阪霊験記」のお里・沢市の物語と、眼病に霊験あらたかな壺阪寺を訪ねる歴史探訪の山旅。 清野
樋口
 11.27 室池のハイキングと自然観察 四条畷駅から生駒山系標高300mにある大阪府民の森室池園地までハイキング。森の工作館長の案内で、全山紅葉、黄葉、褐葉の園地の自然を観察する。 樋口
小里
 12.11 みかん採果実習と炭焼き体験学習 環境科恒例行事です。農園主の蜜柑の話を聞いて、蜜柑の採果体験実習と龍泉・里山クラブで竹の炭焼き体験、そして、孟宗の青竹の竹飯盒で炊飯体験実習をする。 鈴木
 12.18 丹波篠山の自然と歴史探訪 丹波篠山城址を中心に武家屋敷などの史跡を巡り、丹波篠山の歴史を学びながら、丹波特産物である黒大豆、丹波山の芋、丹波栗、丹波松茸、丹波地酒、丹波猪肉などを育んだ風土と自然環境を観察する。 古川
 1. 8 甲子園浜の野鳥観察とリゾ鳴尾浜 西宮市甲子園浜で冬鳥を観察。野鳥科18名の指導で、カモ類等30種の鳥を観察する。午後リゾ鳴尾浜へ移動して、浜辺の緑化植物園について講義および観察。 加藤
飯盛
 2. 5 甲山自然観察ハイク 阪神大震災15年、被災地の仁川地すべり資料館で砂防の学習。甲山森林公園で甲山の成り立ちと自然、西宮市北山緑化植物園で季節の花・植物の観察。約7kmのハイキング。 平山
飯盛
 2.12 初田製作所と石清水八幡宮 枚方市にある日本を代表する消火器メーカー。最新の製品、製造工程、リサイクル工程を見学、取り扱いを実習。午後は八幡市男山の日本3大八幡宮の一つ石清水八幡宮を訪れ、その歴史を学び社叢を観察。 古川
 2.19 和泉産廃リサイクル施設ほか 和泉市の大栄環境(株)リサイクルセンターを訪問。産廃の収集搬入、中間処理、リサイクル、最終処分のほか埋立最終処分地をリサイクル環境公園として一般に開放している。その他、松尾寺、弘法寺を見学。 森井
 3. 5 賀名生梅林と梅の宿酒造見学 西吉野、南朝の里に広がる賀名生梅林。山腹を覆う2万本の梅花は早春の陽光を浴び、点在する民家とともに壮観な風景を展開する。帰途、葛城市の造り酒屋梅の宿酒造で酒蔵を見学し、環境への取組みを聞く。 加藤
 3.18
 3.19
京丹後エコツアー(宿泊研修) 冬の日本海側を訪問し丹後半島周辺での施設・自然を通じての環境研修。第1日京丹後循環資源製造所&森林ノ牧場、小脇水力発電所見学 第2日山陰海岸ジオパーク巡り、琴引浜ビーチコーミング、漂着物見学。それぞれに講師同行のバスツアー。 加藤
2008年度(H20年)
月  日 行 事 内 容 企画担当
 4.11 柴島浄水場/
吹田博物館・紫金山史跡公園見学
大阪市の浄水場の中で最も古く、かつ最大の給水能力を持つ。淀川から取水した水を、「オゾン」と「粒状活性炭」で「高度浄水処理」して供給する過程を見学。吹田市の古代から現代までの歴史展示および史跡公園の窯業遺跡発掘現場を見る。 三原
長谷川
 4.18 武庫川渓谷と桜の園 旧福知山線廃線跡を歩き、新緑の武庫川渓谷の自然を観察するとともに、ダム建設について考える。「桜の園(亦楽山荘)」では、櫻守の会事務局長の案内で山荘を巡り、里山の整備の話やヤマザクラなどを観賞する。 平山
 5. 2 六甲山麓の自然観察 芦屋ロックガーデンから岡本保久良神社まで、新緑の六甲山麓を歩く。風化した花崗岩がつくる特異な六甲の景観と、野生イノシシの生態、保久良神社の遺跡と社叢を観察する。 平山
 5. 9 福寿園/
積水ハウス研究所見学
関西文化学術研究都市の一角ハイタッチリサーチパークにある2社訪問。お茶の製法、歴史、文化を学び抹茶一服と茶摘体験(福寿園)。生涯住宅、エコ住宅などについて五感を使って納得体験(積水ハウス) 古川
 5.16 関西リサイクルシステムズ(株)見学 シャープ、三菱マテリアルなど7社出資の家電リサイクル工場(枚方)。エアコン、冷蔵庫、洗濯機の分解、破砕、選別、素材回収工程を見学。新品同様の冷蔵庫などが破砕されていく光景に複雑な思い。午後は旧東高野街道を経て山田池公園へ。 田中晃
 6.13 大阪ガス泉北製造所とDIRIPA千里見学

クリーンエネルギーをめざす大阪ガスの泉北製造所とガス科学館を見学、吹田市千里の生活誕生館DILIPAで最新のガス器具の説やクッキング体験をする。

福岡
 6.20 琵琶湖・西の湖のヨシ群生地と近江商人の郷里 湖東にある西の湖は干拓を免れた数少ない内湖で、ヨシが群生し、ヨシキリが鳴き、昔の湖国の風景が残っています。その西の湖の保護活動をされている方々のお話を聴き、船で西の湖を見学・遊覧する。その後、近江商人の郷里、五個荘の屋敷町をボランティアの案内で歩く。 三原
長谷川
 7.11 CEF南あわじウィンドファーム/
淡路景観園芸学校見学
地上自然エネルギーグループの企画。兵庫県南あわじ市の丘陵にH18年建設され、風車は2500kw×15基で一般家庭12000世帯分電力をまかなうという日本最大級の風力発電所。途中、淡路景観園芸学校や野島断層記念館に立ち寄る。 荘司
島崎
古川
 7.18 大阪府環境科学センター見学 環境科がお世話になっている環境情報プラザは、大阪府の環境創造と食の安全・安心を担う「大阪府環境農林水産総合研究所」の一機関である「環境科学センター」にあります。センターで行っている研究内容や大気監視設備の見学をする。 長谷川
 8. 8 大阪管区気象台/大阪歴史博物館見学 大阪管区気象台を訪問する。気象観測や天気予報に携わる現業部門の観測課、予報課、地震火山課を見学し、「気候変動」についての講話を聞く。隣接する大阪歴史博物館では、「近代大阪の環境問題」の講話と館内を自由見学。常設展以外に米騒動90年展と阪神大水害70年の記録映画を見る。 青木
長谷川
 8.22 世界遺産 高野山千年の森を訪ねて 高野山は816年、僧空海が、この地に金剛峯寺を創建したことに始まる。真言宗の総本山です。2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録される。高野「めざめの森」づくり実行委員会のお世話で、一般観光客の立入れない高野千年の森の自然体験や金剛峰寺を案内いただきました。 加藤
 9.19 JT生命誌研究館/アサヒビール吹田工場見学 地球上に生命体が誕生して38億年、以来、多様な生物が生まれ、現在のような豊かな生物界になりました。研究員の講義と展示ルームを見学し、その歴史と生物間の関係を学ぶ。午後はビール製造工程と出来立てビールの試飲を楽しむ。 長谷川
 10. 9
 10.10
木曾赤沢自然休養林(宿泊研修) 木曾といえばヒノキ。青森のヒバ、秋田のスギとともに日本の三大美林に数えられる。木曾谷のひとつ、ここ赤沢自然休養林には江戸時代から守られてきたヒノキの美林が存在する。自然保護林の意義を考え合わせながら木曾の自然と歴史を学び、木曾御嶽山の紅葉やアルプスの展望など自然を楽しむ研修ツアー。 青木
 10.31 天王寺七坂と天王寺動物園見学 大阪市の背骨をなす上町台地の生玉町から逢坂まで西麓に沿ってつけれれた坂道を天王寺七坂という。それぞれの坂の風景を楽しみながら、周辺の歴史を訪ね歩きました。動物の生態について学ぶとともに、講師の案内で園内を巡る。現在は動物たちがかつて地球が経験したこともない大量絶滅時代を迎えています。 長谷川
福岡
 11. 7 大河内発電所と史跡・生野銀山見学 関西電力(株)大河内発電所はわが国最大級の循環式揚水発電所(4基合計128万KW)です。生野銀山は大同2年(807年)に開坑され、昭和48年の閉山まで1,200年の歴史を持つ日本有数の大鉱山です。兵庫県播但地方に隣接する2つの施設を見学する。 古川
 11.14 京町家杉本家と西陣織工房見学 小春日和に恵まれる中 京都の町を歩きました。京都市指定有形文化財の京町家杉本家住宅と、古くは宮廷の織物を織り今に至る西陣織の工房、西陣織工芸美術館「松翠閣」と石川つづれ(株)を見学する。 井上
 11.21 山の辺の道を歩く 日本最古の道といわれる「山の辺の道」を長柄から三輪迄歩く。記紀や万葉集にたびたび登場する地名や旧跡が次から次へとあらわれ、神話や古代ロマンの世界へいざなってくれます。桜井市ボランティアガイド同行。 浅田
西森
 12.12 みかん採果実習と炭焼き体験学習 環境科恒例行事です。農園主の蜜柑の話を聞いて、蜜柑の採果体験実習と龍泉・里山クラブで竹の炭焼き体験、そして、孟宗の青竹の竹飯盒で炊飯体験実習をする。 鈴木
 12.19 淀川点野ワンドの清掃活動と茨田堤を訪ねて 日本最古の茨田堤(まむたのつつみ)の史跡を見学し、現代のスーパー堤防などの治水対策のあり方を考える。また大阪府民の飲料水の水源である淀川の岸辺に漂着しているごみの実状を把握するとともに清掃活動を行う。 竹下
 1.16 岸和田の歴史探訪 だんじり祭りで有名な、岸和田の街を歴史探訪する。だんじりがどのように町へ影響を与えているか、環境面からも勉強してみましょう。ボランティアガイド案内。 加藤
 1.23 大阪城公園の野鳥観察 大阪城公園の冬鳥の観察。陸鳥、水鳥合計37種の鳥を観察できました。指導野鳥科15名。 加藤
 2.13 大阪府民の森
ほしだ園地・くろんど園地の自然観察
府民の森を中心に冬の自然観察、歴史探訪をしながら、吊橋「星のブランコ」ほかを巡ってハイキングをする。 野村
 2.20 久保惣美術館/府立産業技術研究所見学 和泉における繊維業で功績を残した久保惣太郎氏が父子3代で収集した美術品と施設を和泉市に寄贈して設立された美術館。中小企業の技術指導とそのレベルアップを目的に設立。新鋭設備を幅広く企業や大学の研究者や技術者に解放。 森井
 3.13 高槻史跡めぐり/阪急電鉄正雀工場見学 高槻しろあと歴史館や城跡公園を辿り、城下町として栄えた「高槻」の歴史や自然環境を学ぶとともに、阪急電鉄正雀工場は身近な電車が「安全性と環境への配慮」を徹底的に追求した模範的な整備工場であること知る。 古川
浅田
2007年度(H19年)
月 日 行 事 内 容 企画担当
 4.13 服部緑地都市緑化植物園/関西大学博物館見学 「この指たかれ」により園内の植物や樹木を観察。博物館は「登録有形文化財(建造物)」に選定され、考古学資料を約1万5千点収蔵する。 三原
長谷川
 5.11 六甲山自然保護センター 六甲山の自然と環境について考える。六甲山案内人の会メンバーによる自然観察ガイドと高山植物園を訪問。 青木
平山
 5.18 舞洲ゴミ処理場・汚泥処理場見学 大阪市民260万人の下水汚泥処理施設とゴミ焼却場。総工費1400億円の斬新なデザインの建物は税金の無駄遣いか? 三原
長谷川
 6.29 北・山の辺の道を歩く

古代史に造詣の深い山崎氏の案内で、巻向から天理まで約10キロ、古代に思いを馳せながら、日本の黎明期の道を歩く。

山崎
 7.13 唐招提寺金堂復元工事/大和民族公園見学 10年にわたる修理も最終年を迎え、今回が最後の見学となります。奈良県教育委員会の山田技官のご案内で修理現場を見学する。 長谷川
安部
 7.20 枚方市香里ケ丘地区公園ウオッチング
―都市公園のありかたを考える―
当地在住の環境科田中正一氏の案内で、枚方市香里ヶ丘地区の代表的な7つの公園を巡り、それぞれの立地や設備、管理状態、利用状況をなどを検証し、都市公園のあり方を考えて見る。 田中正
 8.10 京都・バイオディーゼル燃料化施設見学 京都市は、市内の家庭やレストラン・食堂から出される廃食用油(使用済みテンプラ油)を回収し、バイオディーゼル燃料に精製している。本施設を訪問し、取組みや製造プロセスを見学。 古川
 9.13
 9.14
トヨタ白川郷自然学校見学(宿泊研修) トヨタ自動車が自然環境を守るための人材育成を目的に建設したもので、環境、生活、文化の新しいバランスをコンセプトとした最新施設です。世界遺産「白川郷」に隣接した好立地にあり、白川郷の伝統文化、白山山麓の大自然、自然との共生をめざす学校のあり方などを学ぶ有意義な宿泊研修でした。 古川
 9.21 明石天文科学館/明石城見学 東経135度、日本標準時子午線の町と同時に歴史の町です。ボランティアガイドとともに明石公園・明石城を巡る。 古川
 10.12 京都・片波川源流杉の巨樹群を訪れる 片波川源流域には800年の時を越えた巨大な伏条台杉(ふくじょうだいすぎ)が今も自然のままに残っている。平安の時代から御杣御料(みそまごりょう)として守られてきた森です。 古川
 10.19 彩都から茨木の自然歩道を歩く 「彩都」開発における環境アセスメントを担当した鎌田氏の案内で、街づくりが進み、モノレールも延伸開通した現地を見学する。 鎌田
西森
 10.26 (株)神戸ポートリサイクルと花鳥園見学 日本初のバース隣接型民間リサイクル施設。木くず、廃プラスティク、廃タイヤなどの産業廃棄物を処理し、スクラップ材を中国などへ輸出もしている。 三原
長谷川
 11.16 水生生物センター/太間排水機場見学 淀川河川敷(点野ワンド)を清掃後、隣接する水生生物センターで淀川の淡水魚の生態を学習、寝屋川流域の治水対策の太間排水機場を見学。 竹下
 11.30 箕面の森自然観察 紅葉真っ盛りの箕面を歩く。深山を思わす山並み、渓谷、大滝に加えダムと、紅葉・黄葉に彩られた大自然を満喫。 白石
 12. 7 コーガアイソトープ見学と信楽散策 放射線を使って滅菌事業を行っている(株)コーガアイソトープを滋賀県甲賀市の工業団地に訪ねる。また同市の紫香楽宮遺跡を見学し、陶芸の町信楽を散策する。 島崎
 12.14 ミカン採果実習と竜泉・里山クラブ訪問 富田林の蜜柑生産農家で蜜柑の採果実習。近くの竜泉・里山クラブを訪問、竹炭窯の見学と名物竹ご飯を戴きました。 鈴木
 1.18 昆陽池野鳥観察と昆虫館見学 野鳥科佐々木氏を講師に招き、冬の野鳥観察を行う。観察した野鳥は26種、例年より少ないのはトリインフルエンザか地球温暖化の影響だろうか。 田中
平山
 2. 8 神戸西水処理環境センターと五色塚古墳見学 垂水処理場は、神戸30万市民の汚水を処理している。地下式の処理場の上部はスポーツ施設等に有効活用されている。明石海峡を見下ろす五色塚古墳は兵庫最大の石積み古墳です。 古川
加藤
 2.15 三井化学大阪工場見学と堺史跡散策 石油化学、アンモニアなどの大型プラントで石油化学品(樹脂、塗料、接着剤、薬品等の原料)を生産している三井化学を堺泉北臨海地区に訪ねる。午後は観光ボランティアの案内で、主に市北部の寺社や鍛冶屋敷などの史跡を巡る。 小林
 3. 7 森林総研・関西支所見学/桃山御陵、伏見城散策 里山や都市近郊の森林を対象に総合的な森林の管理手法の開発を目指している。講義「遺伝子をつかってなにがわかるか、なにが出来るか」。午後、近隣の伏見城、桃山御陵、御香宮神社を散策する。 田中
 3.21 灘浜サイエンススクエア/「沢の鶴」資料館見学 神戸製鋼が建設した「神鋼神戸発電所」は「都市型発電所」「エネルギーの有効活用」「地域への貢献」をキーワードとした石炭火力発電所で、神戸市の70%の電力を担っている。午後、灘五郷の一角にある「沢の鶴」酒蔵を見学。 古川
2006年度(H18年)
月 日 行 事 内 容 企画担当
 4.14 琵琶湖疏水を歩く 三井寺から京都鴨川まで約11km、明治の先人の偉業をしのびつつ、満開の桜が続く琵琶湖疏水べりを歩く。 荘司
白石
 5.12 堺市博物館見学と仁徳陵古墳 「黄金の日々」と謳われ、南蛮貿易で莫大な富を築き、香り高い文化を育んだ歴史の町、堺・・・。 田中
 5.19 飛鳥の古代文化を訪ねる 飛鳥資料館では、飛鳥・奈良時代の「キトラ古墳」の壁画及び関連資料が特別展示、「白虎図」に行列。 川井
 5.26 鞍馬山の散策と川島織物見学 豊かな自然環境を残す鞍馬、貴船を散策し、「織の技」で着物の文化を育んできた川島織物を訪ねる。 井上
宝田
 6. 9 国立民族博物館/大阪バイオサイエンス研究所見学 世界の諸民族の社会と文化に関する展示と、分子生物学、生化学、神経科学などのバイオに関する第一線の基礎研究施設。 田中晃
 6.23 (株)ネオマックス見学と山崎界隈散策 磁石は携帯電話、パソコン、家電、自動車、MRI等我々の暮らしや産業、社会でたくさん使われている素材です。 宮中
島崎
 7.14 妙見山の自然観察 北摂の妙見山およびその山麓には「生きた里山」があり、「ブナ林」は標高600m程度の森でも見事に育っています 白石
 7.21 淀川ダム統合管理事務所見学 淀川水系には116市町村1700万人の人々が生活しています。ダムや堰を管理し、洪水や渇水による被害から地域を守る。
安部
 7.27
 7.28
立山の自然環境観察(宿泊研修) 立山は高山植物や雷鳥の生息する代表的高山ですが、観光開発により著しい自然の変革が行われています。山岳自然公園の保護・保全の実態と問題を現地で学びました。 青木
 9. 8 比叡山の自然観察 「一隅を照らす」。伝教大師最澄が天台宗を開宗してから1200年を迎える比叡山延暦寺を訪ねる。。。 宮中
 9.22 関西電力・大飯原子力発電所見学 家庭の電力の約50%は原子力発電によるものです。そのうちの半分の電力を供給しているのが関西電力大飯発電所です。 田中晃
 10.13 藤原京の歴史景観を歩く 大和三山に囲まれた藤原京。しかし眼前の宮殿跡には青草が果てしなく広がる空間だけで何もない。 山崎
 10.20 唐招提寺、平城宮大極殿復現工事見学 平城遷都(710年)後1300年(2010年)記念事業として、唐招提寺、平城宮大極殿共に復原工事が進められています。 安部
 11.10 近つ飛鳥博物館見学 近つ飛鳥の地は、難波の津と大和の飛鳥を結ぶ古代の官道にあたり、渡来文化が真っ先に流入した古代文化の先進地域です。 鈴木
田中晃
 11.17 くろんど池の秋を観察 木々も色づき始めた生駒路。高山の里から府民の森くろんど池・くろんど園地へ。里山と岩場の渓谷と変化に富んだコースです。 川井
 12. 1 もりぐち歴史館見学/淀川河川敷清掃活動 守口市指定有形文化財の武家屋敷「旧中西家」見学後、竹下さんのフィールドである淀川河川敷を全員で清掃。 竹下
 12. 8 長岡京を歩く 長岡京は平城京から平安京遷都に至る間の784年~794年の10年間、都のあったところ。西山山麓の歴史ロマンの道を巡る。 宝田
 12.15 京都大学総合博物館見学 博物館には250万点に及ぶ学術標本資料が収蔵されている。「湯川秀樹・朝永振一郎生誕百年記念展」が開催されていました。 宮中
田中正
 1.12 近畿大学水産研究所白浜/南方熊楠記念館見学 海水魚養殖実験場。ヒラメ、ブリ、マグロなど16種の世界で初めて卵の人工ふ化による種苗生産を達成。品種改良へ取り組む。 田中晃
 2. 9 住友金属製鋼所見学 鉄道用車輪、自動車クランクシャフト等のトップメーカー。USJ、高層ホテルに囲まれた工場の環境取組みを聞く。 島崎
 3. 9 京都 嵯峨野の自然観察 春浅き嵯峨野の自然を観察しながら、桂川のミニ水力発電、鳥居本町並み保存など京都市の環境保全への取組みを見る 田中晃
2005年度(H17年)
月 日 行 事 内 容 企画担当
 4.15 亦楽山荘(桜の園)と名塩雁皮和紙の里見学 桜博士笹部新太郎氏の演習林。没後荒れ放題の園を整備し、「桜の園」として一般公開。名塩和紙の里に、現在もその伝統を受け継いだ紙すきが行われてる。 井口
 4.22 大阪歴史博物館見学/オリエンテーリング実習 水都大阪の歩みを、4つの時代(難波宮、中世、近世、近代)に分けて展示紹介。 田中晃
塚田
 5.13 枚方宿と私市植物園見学 東海道は53次ではなく、57次だった。豊臣秀吉が大阪と伏見の間に築いた京街道枚方宿を偲ぶ。 田中晃
 6. 3 世界遺産・法隆寺と斑鳩の里に触れてみる 世界遺産・法隆寺をはじめ、法輪寺、法起寺と、斑鳩を代表する寺院を巡る。聖徳太子ゆかりの古寺や、その歴史と深く関ってきた里人の集落を辿りながら、いにしえのロマンを想う。  
 6.10 狭山池博物館見学 日本最古のダム式のため池。1400年の歴史が積み重なる堤、水を取り出す樋、堤の滑りを防ぐ木製枠工等の土木遺産には、各時代の知恵と工夫が生かされている。 鈴木
 7. 8 松下電器(電池工場、歴史館、技術館)見学 「地球環境との共存」で先進的取組みを続ける日本を代表するメーカー、松下電器産業㈱の電池工業㈱、歴史館、技術館を見学。 安部
 7.15 高槻歴史館/JT生命誌研究館見学 私たち人間がここに存在するのは38億年の歴史があってのこと。その歴史と生物間の関係をしっかり読み取り、私たちの生き方を探る。  
 8. 5 神戸市立 森林植物園 六甲山へ自然観察ハイキング 三戸
 8.19 森林総合研究所関西支所見学 里山や都市近郊の森林を対象に総合的な森林の管理手法の開発を目指している。  
 9. 9 住友金属・和歌山製鉄所見学 環境問題への取り組み、省エネ活動および環境関連施設見学 島崎
 9.30 大阪府 環境情報センター見学 ヒートアイランド現象の解析、大気汚染物質、水質など大阪府下の環境の監視・分析現場の見学(森ノ宮)  
 10. 7 大阪城史跡めぐり     
 10.14 生駒棚田での農事体験 草刈、竹伐り、椎茸採取、芋ほり、八朔畑整備など  
 10.21 唐招提寺保存修理/平城京遺跡見学 唐僧・鑑真が759年に戒律道場として創建し、「天平の甍」の呼び名で親しまれている金堂(国宝・世界文化遺産登録)は、100年ぶりに「平成大修理」が行われている。 安部
 11.11 正倉院展/奈良写真美術館見学 天平の息吹を今に伝える正倉院展。動物を表した宝物や動物由来の材料を加工した宝物が多く、天平時代の動物と人との関わり合いがしのばれる。  
 12. 2 ユニトピアささやま自然観察(宿泊研修) 園内植生観察  
 12. 3 キリンビール神戸工場見学 ビール製造工程の見学と試飲  
 12. 9 みかん採果実習と炭焼き体験 富田林の蜜柑生産農家で蜜柑の採果実習。近くの竜泉里山クラブを訪問、竹炭窯の見学と名物竹ご飯を戴きました。 鈴木
 12.16 NHK大阪放送局 開局80周年。最新の放送施設や地下の難波宮遺構を見学する。生番組「ぐるっと関西」にギャラリ出演。 安部
 1.27 コープこうべ六甲アイランド食品工場と
商品検査センター
安全・安心・健康・環境などをコンセプトに80年の歴史を誇るコープ食品工場と食の品質と安全を支える商品検査センター訪問。 宮中
 2.10 兵庫県立コウノトリ郷公園(豊岡) 30年前に日本から消滅したコウノトリの保護・増殖と野生復帰に向けた取り組みを見学。  
 2.24 交野山と白旗池 交野いきものふれあいの里の白旗池でカモやオシドリを観察し、周囲の交野山、国見山をハイキング、京阪平野を展望する。 田中晃
 3.10 大阪府 村野浄水場見学 淀川から取水し、水道水として府下41市町村へ供給。目玉はオゾンによる脱臭浄化装置です。環境にやさしい浄水場です。 青木
 3.17 中山寺梅林(宝塚自然休養林を行く) 宝塚自然休養林を歩き、都市近郊の自然林のあり方を考える。 井口
2004年度(H16年)
月 日 行事名 内 容 備 考
4月30日 野外活動 生駒路・西畑町 棚田援農現場 暗峠から棚田 記念植樹とレクチャー
5月14日 野外活動 水無瀬渓谷 講師:赤鹿一三 植物観察
5月28日 施設見学 舞洲スラッジセンター/森ノ宮ゴミ焼却場 大阪市中心部の汚泥・ゴミ処理の実態学習
6月 4日 施設見学 柴原 阪大博物館 マチカネワニの標本 博物館創設の構想聴取
6月11日 施設見学 産廃施設「ダイカン」/鶴見緑地公園 産廃処理の実態学習
6月18日 施設見学 森永製菓 塚口工場/神戸製鋼火力発電施設 食品管理の学習・女性インタプリタ第一戦で活躍
7月 9日 施設見学 神戸防災記念館/明石天文台 阪神大震災衝撃と感動 人と自然の力を実感
7月16日 野外活動 泉南 岩礁・磯の生物観察 講師 山本博昭/大阪府立水産研究所  
8月20日 施設見学 琵琶湖疏水記念館/京都町屋杉本家見学 インクライン先人の技術/文化遺産保護と滅びに黙考
9月10日 施設見学 枚方 水記念館/淡水魚試験所 淀川の治水と利水学習/淀川生息魚類学習
9月17日 野外活動 御所 薬草園/葛城古道 植物の医薬研究学習/秋のウォーク
10月 1日 野外活動 服部緑地植物園/オリエンテーリング学習 木本観察/手法学習
10月 8日 施設見学 姫路城/書写山 円教寺 講師 石橋美紀 世界遺産の保護 観賞
10月15日 施設見学 唐招提寺平成大修理現場見学/西ノ京喜光寺・西大寺 匠の世界 見聞/名刹探訪
10月22日 野外活動 鵜殿芦原/高槻アクアピア 保護の実態見聞/生物標本 シニア仲間の活動
11月 5日 野外活動 大文字山 火床 大文字シリーズⅢ
11月11日 野外活動 芦生の森 1泊自然観察  
11月19日 野外活動 妙見山 自然観察  
12月 3日 施設見学 長岡京市有機物処理センタ/㈱「大鋼」食品廃棄物センタ 午後 紅葉狩り
12月10日 野外活動 嶽山 中尾農園ミカン採果・竹炭・竹飯実習  
1月14日 施設見学 伏見酒蔵/朝日新聞京都工場見学   
1月21日 施設見学 大阪気象台訪問/大阪城公園 野鳥観察   
2月18日 野外活動 奈良公園 野鳥観察 講師:小田久美子   
3月11日 施設見学 西播磨天文台/スプリングー8  
3月18日 野外活動 追分梅林/矢田丘陵・大和民族博物館  
2003年度(H15年)
月  日 行事名 内 容 備 考
5月 9日 野外活動 飛鳥万葉の森/橿原昆虫館 新緑・古代の遺跡鑑賞、地球温暖化による昆虫の生態変化
5月16日 施設見学 久居 風力発電設備/奈良 神野山公園 自然美と人工美の融合、鍋倉渓の奇岩・古代人の遺跡観賞
6月13日 施設見学 洛西竹の里 /サントリー山崎 竹林観賞 竹の学習、食品衛生管理のプロセス見学
6月20日 施設見学 神戸ポートアイランド・生ゴミ燃料電池リサイクル施設
/神戸青少年科学館
新技術テストプラント見学 新エネルギーの期待
7月11日 施設見学 学研都市・私の仕事館見学/奈良 高山町茶筅の里山 未来都市の趣。竹の技巧。匠の攻防見学
7月18日 施設見学 京大総合博物館見学/下賀茂神社 糺の森 5万点の収納庫見学 世界遺産鑑賞
8月 8日 施設見学 西宮リサイクルセンター:雨天中止  
9月12日 施設見学 門真エコパーク エコクッキング エコクッキングを楽しむ 草木染め実習
9月19日 野外活動 私市:星田園地・散策/私市植物園 植物学習 秋のウォーク
10月 3日 施設見学 上六・屋上緑化家屋  
10月10日 野外活動 バスツアー:伊吹山/彦根城 高山植物学習 文化遺産の鑑賞と学習
10月17日 施設見学 西宮市ゴミ総合処理センター/貝類館 最新破砕処理施設見学 世界の貝類5000点標本見学
11月 7日 施設見学 福島区 市立科学館見学 新旧科学の不思議と進歩
11月14日 施設見学 丹波橋・森林総研/京セラ太陽光発電設備 シベリアタイガの講話 太陽光発電施設見学
11月21日 野外活動 京都 妙法 火床/深泥池/上賀茂神社 大文字シリーズⅡ 、スグキナの製法見学
12月 5日 施設見学 屋上緑化 上六 柯風呂 ヒートアイランド対策施設見学
12月12日 野外活動 中尾果樹園・ミカン採果実習 竹飯・竹炭実習 竹炭・竹飯 見学と炊飯実習
1月16日 施設見学 大阪ガスLPG科学館/貝塚・善兵衛ランド/自然悠学館 LPGの学習、日本最古天体望遠鏡、大阪湾自然生物展示見学
1月23日 施設見学 京都岩石博物館/島津製作所三条工場 岩石・鉱石コレクション、企業の環境問題に対する取組み
2月13日 野外活動 奈良公園 野鳥観察 トラツグ・アカゲラ珍鳥験見参
2月20日 施設見学 阪大吹田キャンパス レーザ研・核融合センター 核融合試験設備・高圧顕微鏡の驚異
3月12日 施設見学 栗東自然の森/琵琶湖博物館 春の植物観察、水生生物・魚類の学習
3月19日 野外活動 櫻井 南・山の辺の道 春のウォーク
2002年度(H14年)
月  日 行事名 内 容
4月19日 野外活動 服部緑地植物園  オリエンテーリング
5月17日 野外活動 箕面・高山の樹木観察
5月24日 施設見学 三田・自然史博物館
6月14日 施設見学 龍野・スプリング8見学 赤トンボ荘・龍野公園
6月21日 施設見学 池田・ダイハツ自動車工場見学
7月12日 野外活動 神戸森林公園見学
7月19日 施設見学 神戸市交通局・ポートライナー:見学
8月23日 施設見学 門真エコパーク見学
9月13日 施設見学 近つ飛鳥
9月20日 野外活動 室生古道 ひがん花観察
10月11日 施設見学 福知山・武田薬草植物園
10月18日 施設見学 白浜 近大海浜研究所見学
11日15日 野外活動 ユニトピア篠山
11月22日 野外活動 京都御所の自然、法然院、森口センター
12月13日 野外活動 ミカン狩り     中尾果樹園
1月17日 施設見学 神戸竹中道具館 神戸プラザ
2月14日 施設見学 柴島浄水場 水道記念館 安威川下水道処理場
2月21日 野外活動 琵琶湖湖東の野鳥観察
3月14日 野外活動 京都・五山 鳥居と山
2001年度(H13年)
月 日 行事名 内 容
4月13日 野外活動 奈良の自然と文化:佐保川堤桜見、薬師寺
4月20日 野外活動 名塩~武田尾:福知山廃線跡、桜の園
5月18日 施設見学 八木町・バイオエコロジーセンター(尿リサイクル)
6月15日 施設見学 大阪市環境事業 舞州ゴミ処理工場見学
7月13日 施設見学 京大総合博物館見学:河野先生
8月24日 施設見学 大阪製紙工場・古紙再生、出来島小とトンボ池見学
9月14日 施設見学 有馬富士公園学習センター、キリンビール神戸工場
9月21日 野外活動 甲山森林公園、神呪寺、北山緑化植物園
10月12日 施設見学 塩野義製薬門真工場見学:ISO1400の取り組み
11月16日 施設見学 関電美浜原子力発電所
11月30日 施設見学 加西フラワーセンター/松下エコテクノロジーセンタ-
12月14日 施設見学 京都市考古資料館/京町屋「杉本家」
12月21日 野外活動 ミカン採果実習 中尾果樹園
1月18日 施設見学 西宮戎神社、白鷹酒造博物館
2月 8日 施設見学 大阪市歴史博物館
2月15日 施設見学 茨木市環境衛生センター:ゴミ処理場
2000年度(H12年)
月 日 行事名 内 容
4月21日 野外活動 淡路島花博:ジャパンフローラ2000
4月28日 施設見学 (財)地球環境産業技術研究機構(RITE)
高山竹林園資料館(茶せんの里)福寿園
5月19日 施設見学 森林総合研究所/伏見地区の酒蔵・寺田屋散策
6月16日 施設見学 西宮・菊池貝類館、ミニ水族館・西宮貝類館
6月30日 野外活動 京都北山深泥池と周辺、京都府立植物園
7月14日 野外活動 京の自然文化・町屋と祇園祭
7月21日 野外活動 コウノトリの鄕公園
8月11日 野外活動 バスツアー:伊吹山お花畑
9月22日 施設見学 大阪ガス・エネルギー施設、海の時空館
10月13日 野外活動 和歌山・磯の観察、水産試験場
10月27日 野外活動 大台ヶ原
11月11日 野外活動 甲山森林公園:雨天中止
12月 8日 施設見学 草津・琵琶湖水質管理実験センター 
12月15日 野外活動 ミカン採果実習 中尾果樹園・かんぽ金剛
1月19日 施設見学 村野浄水場・オゾン発生装置による水処理
2月16日 施設見学 河内長野:南河内清掃施設組合第2工場
3月 9日 野外活動 宝塚:清荒神・中山寺観梅
3月23日 施設見学 私市植物園:小山園長
1999年度(H11年)
月 日 行事名 行事内容
4月26日 野外活動 能勢の山の演習林と周辺の植物観察
5月14日 野外活動 大宇陀「森野旧薬草園」観察会
6月11日 施設見学 大阪府産業研究所/久保惣記念館
6月18日 野外活動 枚方の公園ワークショップ見学会(養父元町公園ほか)
7月10日 施設見学 JT生命誌研究館、中村圭子「生命の豊かさを語る」
7月16日 野外活動 淡路島花博:ジャパンフローラ2000、野島断層
8月20日 施設見学 京の町屋見学
9月17日 野外活動 花背の大杉
10月 8日 野外活動 神戸森林植物園
10月15日 施設見学 大阪ガス科学館、根来産業リサイクル部
11月12日 野外活動 高雄の紅葉探勝会
11月19日 野外活動 栗東自然観察の森/滋賀県立水環境科学館
12月 3日 野外活動 明日香、稲淵、栢森の棚田
12月10日 野外活動 満願寺、最明寺、清荒神、巡礼街道の自然観察
1月14日 野外活動 鉢ヶ峰 平野弘二先生 冬の樹木観察
2月18日 野外活動 茨木 野鳥観察と隠れキリシタンの里
3月10日 野外活動 竹炭の窯 視察見学
1998年度(H10年)
月 日 行事名 行事内容
5月15日 野外活動 鵜殿植物観察
5月29日 施設見学 大飯原発見学
6月12日 野外活動 京都深泥ヶ池観察/川島織物見学
7月10日 施設見学 能勢ダイオキシン現場/茨木ギフチョウ観察
7月17日 野外活動 鶴見緑地公園(担当ビオトープ科)
8月17日 野外活動 栗東自然園観察
8月21日 野外活動 枚岡公園 昆虫観察(担当昆虫科)
9月11日 野外活動 六甲高山植物園
9月18日 野外活動 南港野鳥園
10月 9日 施設見学 播磨科学公園 スプリング8見学
10月30日 野外活動 春日奥山
11月13日 野外活動 箕面公園
11月20日 施設見学 千里くるくるプラザリサイクル工場見学
12月11日 野外活動 京都植物園
1月22日 施設見学 熊取原子炉研究所
1月29日 野外活動 昆陽池野鳥観察
2月26日 施設見学 松下リサイクル工場見学
1997年度(H9年)

 環境教育科設立

月 日 行事名 行事内容
5月 9日 施設見学 枚方 渚下水処理場 淡水魚研究施設
6月13日 施設見学 関西電力 風力発電施設
7月11日 施設見学 サニーメタル家電リサイクル施設
8月 8日 施設見学 柴島浄水場見学
9月19日 野外活動 加太城ヶ崎海岸 磯の生物観察
10月31日 野外活動 芦生演習林
11月14日 野外活動 武庫川を守る会現場視察
12月12日 施設見学 学研都市 RITE見学
1月16日 野外活動 万博 日本庭園
2月13日 野外活動 近江今津 座禅草野生地観察
ーこの1年万博公園樹木調査ー
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