更新 2019.4.6
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シニア自然大学校 理念 「人と自然を大切にし、仲間と行動します」

 わたくしたちの活動の基本スタイルは、幅広い情報交換の場としてお互いに尊重しあって共通の時間を過ごそうということです。多くのメンバーは、地元ではさまざまな活動のリーダーとして活動していますので、ここで得た情報をできるだけ地元に還元しようと考えています。また、その逆もあります。したがって、できるだけ質の高い情報を求めるべく努力しております。
 いわゆる環境問題を考えるということは、わたくしたちの生活のあり方を考えるということです。したがって求める情報の場は広く、農林魚業分野、エネルギー・資源分野、環境ビジネスなどの産業分野、生命科学分野、あるいは日常生活の問題点を探ることなど多岐にわたります。そして、それぞれの分野の先端科学技術、先端情報を交換しあったり、一緒に勉強したりしています。最近は先人が築いた歴史や伝統文化の中に、これからの生活のあり方を求める作業もしています。

 自然と環境科のメンバーは現在31名で、そのうち女性は10名です。片意地を張らずに気楽にやることをモットーとしています。親睦会も盛んにやっており、活動とは別の角度で情報交換していますが、これも大切なことだとお互い考えています。メンバーは3つの班と4つのグループの夫々どれかに属しています(講座生の班と委員会をイメージ下さい)。班別では月1回の会議を持ち、担当月(年4回)の活動計画等を企画して頂きます。
 自然と環境科の伝統であるグループ研究は@地球温暖化、A環境と健康、Bエコ・リサーチ、Cグリーンポケットの4グループがあり、討論や見学等で知識を深めると同時に仲間との絆も深めています。現在は4グループですが、同好の仲間を集めて新しいグループを作る事は歓迎です。
自然と環境科の運営は、月1回の運営委員会で討議し、決定するようにしています。

自然と環境科ではグローバルに自然環境と人間の活動の関わりの問題をとらえ、メンバーはあまり四角四面にならずに、自分の好きなテーマで楽しみながら環境問題に取り組んでいます。
自然と環境科 基本理念
 ●環境問題の研鑚に努め、普及活動に寄与する
 ●お互いの価値観を尊重し、知識の共有を図る
 ●仲間との親睦に努め、自由空間を楽しむ
 活動の軸は「自然と環境についてみんなで考えようよ!」という人たちの集まりです。

2019年度の目標

活動内容の充実を図り、活動内容の充実を図り、全員参加の楽しい科を目指す
     
     メンバー
  31名 (男性21名・女性10名)2019.4.1現在  幹事 シ13 樋口 修

      活動内容 

     ◇各週の主な活動内容(活動日は毎週金曜日)

       第1週:研究部共通講義、午後:グループ研究
       第2週、第3週、第5週:野外活動、施設見学・工場見学 年1回は班別活動
       第4週:外部講師講演、個人研究発表、グループ研究発表、班別会議、運営委員会
           ※教育実習、公開講演会の実施検討
       年1回の1泊研修
       外部講師講演:年に6人前後、大学はじめ色々な所から招聘し講義して頂きます。
       社会貢献活動:神戸市渦が森にある「環境の森」の里山整備、淀川清掃活動、川西市明峰
       小学校等の学習支援、なにわエコ会議主催のイベント協賛、地球環境シンポジュームの
       裏方支援など積極的に取り組んでいます。

     ◇グループ研究(共通講義など午前中に行事の終わる日の午後に行う)

       ・目的:自然と環境科に在籍していることを自覚し、グループでの討論・研究を通じて、自己研鑽に努め、
        仲間との絆を強める
       ・グループ:○地球温暖化  ○環境と健康 ○エコ・リサーチ ○グリーンポケット

     ◇社会貢献

        環境問題についての普及啓発活動として、シニア自然大学校内のイベントおよび目的を
        同じくする環境関係の団体や行政とのネットワーク活動に参画する。
        なにわエコ会議、、六甲渦が森「環境の森」整備、淀川清掃活動地球環境シンポジュウム
        運営支援、川西市立明峰小学校の環境教育支援、秋の万博公園でのネイチャーラリー。

<最近の活動状況>

<淀川河川敷清掃2018.12.14> <公開講演会2019.1.25> <今津ザゼンソウの里めぐり2019.3.15>

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