更新 2008.8.20
                                  
シニア自然大学 理念 「人と自然を大切にし、仲間と行動します」
 わたくしたちの活動の基本スタイルは、幅広い情報交換の場としてお互いに尊重しあって共通の時間を過ごそうということです。多くのメンバーは、地元ではさまざまな活動のリーダーとして活動していますので、ここで得た情報をできるだけ地元に還元しようと考えています。また、その逆もあります。したがって、できるだけ質の高い情報を求めるべく努力しております。

 いわゆる環境問題を考えるということは、わたくしたちの生活のあり方を考えるということです。したがって求める情報の場は広く、農林業分野、エネルギー・資源分野、環境ビジネスなどの産業分野、生命科学分野、あるいは日常生活の問題点を探ることなど多岐にわたります。そして、それぞれの分野の先端技術、先端情報を交換しあったり、一緒に勉強したりしています。最近は先人が築いた歴史や伝統文化の中に、これからの生活のあり方を求める作業もしています。

 環境科のメンバーは現在50名ですが、そのうち女性は10名です。シニア自然大学のなかでも有数の大所帯ですが、片意地を張らずに気楽にやることをモットーとしています。反省会も盛んにやっていまして、活動とは別の角度で情報交換していますが、これも大切なことだとお互い考えています。
環境科 基本理念
 ●環境問題の研鑚に努め、普及活動に寄与する
 ●お互いの価値観を尊重し、知識の共有を図る
 ●仲間との親睦に努め、自由空間を楽しむ
  メンバー    50名 (男性40名・女性10名) 2008.4現在    幹事 シ11 長谷川 清満
  活動内容 
     ◇各週の主な活動内容(活動日は毎週金曜日)
       ・第1週・・・・・・・・研究部共通講義(6月〜10月)、研究部活動報告(1月〜2月)
       ・第2・第3週・・・・野外活動・施設見学
                   自然観察会、里山体験、歴史・文化遺産探訪
                   先端技術研究所、省エネ・リサイクル工場、食品工場、環境関連施設見学
       ・第4週・・・・・・・ 個人発表・グループ研究発表
                   地球温暖化、エネルギー・資源、人口・食料問題、ゴミなど環境関連テーマ
                   についてメンバーから発表いただき、知識の共有化を図ります(自主性を尊重)。
     ◇グループ研究(共通講義など午前中に行事の終わる日の午後に行う)
       ・目的:研究部に在籍していることを自覚し、自主的に研鑽する楽しみを見いだす。
            グループ研究を通じて、互いに良い刺激を受けるとともに仲間の絆を強める。
       ・テーマ:○地球温暖化 ○エネルギー ○水・土壌 ○サステーナブル・スローライフ
             (テーマについては上記にこだわらない)         
     ◇科外活動
       環境問題についての普及啓発活動として、シニア自然大学内のイベントおよび目的を同じくする環境関係の団体や行政との
       ネットワーク活動に参画する。

<最近の活動状況>

<野外活動:高野山千年の森を歩く 2008.8.22> 施設見学CFEウィンドファーム淡路 2008.7.11> <個人発表会:環境白書を読んで・新人 2008.8.29>

ホームページ:http://www.sizen-daigaku.com/~kankyou/index.html

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