UP 2008.9.13HRY
                  環境科講座
苔 と 環 境

〜「大阪城のコケウオッチング」 コケってなんだろう〜

■日時:2008.9.12(金) 10:10〜15:15
■場所:午前 環境プラザ(森ノ宮) 講義
      午後 大阪城公園 観察会
■講師:NPO法人 自然史センター理事
     蘚苔類学会員 道盛正樹氏
■出席者:環境科37名
講義 環境プラザ 10:10〜12:30
こけの特性と種別及び講義の一部にはコケと環境(銅を好むホンモンジゴケの話)について:の説明

講義:大阪城のコケウォッチング

本日の講師 道盛先生(左)の紹介

講義に聞き入る面々

コケって

なんだろう

休憩後 講義再開 皆さん熱心

大阪城公園 コケウォッチング 13:20〜15:30


大阪城

樹幹でのコケ観察

大阪城公園でコケ観察開始

コケ観察地点へ移動中

城壁に取り付いてコケ観察

熱心にコケ観察中

腰をかがめてコケ観察中

石に取り付いてコケ観察
大阪城内の豊国神社内で銅版屋根の下にホンモンジゴケを全員で観察、確認。全員がルーペを持って、樹幹だとか石垣、石に付いたこけを熱心に観察しました。

ナンジャモンジャゴケのクローズアップ写真

前列中央 道盛先生

講義の時も、大阪城内での観察会でも全員が熱心で意外に思った次第です。

苔は環境に非常に影響を受ける植物です。小さな世界ですがその種類は大変多く、未知の面、わからない面がまだまだ存在します。今回の観察会を通して、苔に関心を寄せるメンバーが増えることを期待しています。
写真・文 加藤、編集 平山
企画担当 加藤良徳

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