個人発表会
環 境 白 書 を 読 む
| ■日時:2008.8.29(金) 10:20〜15:00 ■場所:環境情報プラザ 森ノ宮 ■テーマ:環境白書を読む テキスト 平成20年版 環境・循環型社会白書 ■発表者:2008年度新入科員8名 ■聴講者:環境科 40名 |
発表者の皆さん
恒例の新入科員(2008年度)による個人発表会が行われました。テーマは「環境白書を読む」です。環境科員としては必読の書ですが、個人的にはなかなか読みきれるものではありません。今回は8名全員が、環境省発行の「平成20年版 環境・循環型社会白書」を勉強し、その要旨を発表してくれました。
発表スタイルは、テキスト、自身でまとめた資料、パワーポイントなどを使った個性的なものでしたが、パワーポイントでのプレゼンテーションの勉強にもなったようです。これも時代の趨勢ですね。ありがとうございました。
環境白書のポイントの報告
報 告 内 容 報告者 1.転換期を迎えた世界において我が国が果たすべき役割(本誌むすびより(114ページ)) 森井 第1部 総説1 低炭素社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組 2.第1章 すべての国が力を合わせて取組む地球温暖化対策(P2〜P5) 石堂 第1節 バリ行動計画の意義 第2節 転換期を迎えた世界とこれから 第2章 低炭素社会の構築に向けて歩む世界の潮流(P6〜P15) 清野 第1節 地球温暖化と市場経済 第2節 地球温暖化と世界の暮らし 第3章 低炭素社会の構築に向けたわが国の取組と国際貢献(P23〜P33) 一ノ瀬 第1節 京都議定書第一約束期間の目標達成等に向けて 第2節 温室効果ガスの中長期的な大幅削減に向けて 第3節 アジア地域等の地球温暖化対策に関する我が国の貢献 むすび 低炭素社会の構築に向け、転換期を迎えた世界 第1部 総説2 循環型社会の構築に向け換期を迎えた世界と我が国の取組 第1節&第2節(P34〜P47) 伊藤 第1節 循環型社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組 第2節 循環型社会の歴史 <昼食&昼休み> 第3節&第4節(P47〜P61) 谷口 第3節 地域からの循環型社会づくり 第4節 東アジアの循環型社会構築に向けた展望と我が国の協力 第2部 環境・循環型社会の形成の状況と政府が環境の保全・循環型社会の形成に関して講じた施策 第1章〜第3章(P62〜P70) 樋口 1.地球環境の保全 2.大気環境の保全 3.水環境、土壌環境、地盤環境の保全 第4章〜第6章(p71〜P80) 吉見 4.廃棄物・リサイクル対策などの物質循環に係わる施策 5.科学物質の環境リスクの評価・管理に係る施策 6.自然環境の保全と自然とのふれあいの推進 7.各種施策の基盤、各主体の参加および国際的取組に係る施策 平成20年度 環境・循環型社会白書(本誌引用) 森井 平成20年度の施策概要ほか
資料:平成20年版 図で見る 環境 循環型社会白書(配布済み) パワーポイントと当日配布資料
平成20年版 環境 循環型社会白書より引用
皆さんどうもお疲れ様でした。慰労会は有志で森ノ宮のレストランで賑やかに行いました。
写真・編集 平山
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