UP 2008.7.21 HRY
シニア自然大学15周年記念行事
■日時:2008.7.20(日) 13:00〜18:30
■場所:此花会館 4F
■内容:記念式典など下記プログラム
■出席者:約100名
プログラム―
1.社会貢献事業発表会(13:00〜14:30)
  (1)万博ネイチャーラリー・・・・・・・・シ14 藤本 幹夫
  (2)ジュニア自然大学・・・・・・・・・・ あべの教室 蒲生 久子
  (3)山田池公園森林復元活動・・・・森林文化 櫻井 清美
  (4)ごみと戦い、人と戦う・・・・・・・・環境科 竹下 忠
  (5)ならやま里山林プロジェクト・・・ 奈良人と自然の会 川井 秀夫

2.提案報告会(14:30〜15:00)・・・・・斉藤代表理事

3.式典・報告発表(15:30〜16:15)
  (1)開会挨拶・・・・・・・・・・・斉藤代表理事
  (2)来賓祝辞・・・・・・・・・・・大阪府 社会福祉協議会 辻野氏
  (3)感謝状・記念品贈呈・・・シニア自然大学1期生、自然1期生
  (4)受賞報告
     @高槻ネイチャー・・・・・・・・岡田 弘
     A枚方子ども自然教室・・・・牧野 功
     Bシニア自然大学1期・・・・・田中 正一
     C自然1期・・・・・・・・・・・・・林 美正

4.懇親会(16:30〜18:00)

社会貢献事業発表 ゴミと戦い、人と戦う
〜淀川河川公園の清掃活動〜


環境科 竹下 忠さんの熱弁に湧く会場

PPTスライド

ススキの原

拾い集めたゴミの山

ゴミ日誌

台風一過の河川敷

ワンドのゴミ拾い(環境科)

1時間でこれだけ回収(環境科)

一掃されたゴミの山

きれいになりました

淀川の水鳥
大阪の飲料水の水源である淀川を汚さない。平成15年から淀川河川公園のゴミ拾いをはじめて丸5年。毎朝5時から遅いときは11時まで一人で往復6Kmの河原を清掃している。ゴミのトップはたばこの吸殻、次いでペットボトル、空き缶、弁当がらだ。犬の糞、野良猫、自転車、冷蔵庫、花火、時にはシンナーや注射器も。ホームレスや若者、同じ人間が同じゴミを捨てる。ゴミ拾いをしていても、ほとんどは知らぬ顔、中には反発を感じて、目障りだと顔面をどつかれることもある。人との戦いだ・・・。でも継続は力なり。最近は手伝ってくれる人が増えてきた、挨拶をしてくれる人も、綺麗なったといってくれる人も、中にはゴミ袋を提供してくれる人も。個人がゴミを拾っても何の解決にもなりませんが、後ろ姿で、ゴミを捨てさせない社会の実現を訴えています。

シニア自然大学1期代表
〜15周年記念賞を受賞して〜


環境科 田中 正一さん
シニア自然大学は1994年、1期生45人でスタートしたが今や修了生は2200人を越える。これはひとえに現長井会長の先見性と企画力、実行力の賜物。今後はシニア自然大学をより強化していくこと、事業や活動、人脈を確実につないでいくこと、これまで培った貴重なノウハウをさらに積み上げてオリジナリティーを高めていくことが必要である。この、「つづける」 「つなぐ」 「つみあげる」ことの重要性を認識して活動しよう。
写真は 環境科 島さんから提供いただきました。                                       文・編集 平山

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