UP 2008.7.21 HRY

環境科学センター見学

■日時:2008.7.18(金) 10:00〜15:00
■場所:大阪府環境農林水産総合研究所 環境科学センター
      大阪市東成区中通(森ノ宮)
■参加者:環境科35名
環境科がいつもお世話になっている環境情報プラザは、大阪府の環境創造と食の安全・安心を担う「大阪府環境農林水産総合研究所」の一機関である「環境科学センター」の内部にあります。本日は、センターで行っている研究内容や施設の見学をさせていただきました。

講演(10:10〜12:00)

              1.大阪でのヒートアイランドの現象の現状と対策について・・・・・環境情報部 山本氏
              2.大阪の大気汚染について・・・・・同 青井氏
              3.環境農林水産総合研究所の組織と役割について・・・・・同 藪下氏

大阪のヒートアイランド現象について

大阪府の大気汚染について

研究所の組織と機能

施設見学(13:00〜15:00)

3班に分かれて、国設大阪大気環境測定所(屋上)、有害物質分析室、情報システム管理室、環境情報プラザを案内いただきました。

1.国設大阪大気環境測定所(屋上)

大阪府内には、大気環境測定局が府一般局20ヶ所、自動車排ガス局8ヶ所、市一般局51局、自動車排ガス局31ヶ所があります。ここでは気象観測とともに、NO2、SO2、NOX、CO、浮遊粒子状物質、光化学オキシダント濃度などを測定しています。

屋上の大気吸入孔と気象観測設備

大気を各分析器に分配

測定機器の説明

2.有害物質分析室

ダイオキシンなどの有害物質の分析を行っています。

ダイオキシンの分析について

分析室前室

3.情報システム管理室/4.環境情報プラザ


情報システム管理室(府内の大気集中監視)

いこらぼ(一般利用可能な科学実験室)

環境プラザルーム(図書、コピー機、PCなど)
環境情報プラザは、我々の環境学習の場であり、環境社会貢献活動の基地となっています。今後ともよろしくお願いします。
写真・編集 平山
企画担当:長谷川 清満

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