UP 2008.3.13 HRY

森林総合研究所・関西支所見学/桃山御陵、伏見城散策

■日時:2008.3.7(金)
■集合:京阪丹波橋 10:00
■場所:森林総合研究所・関西支所
     伏見城、桃山御陵
■参加:環境科31名

森林総合研究所関西支社見学(10:10〜11:45)

京都伏見にある独立行政法人 「森林総合研究所関西支所」では里山や都市近郊の森林を対象に,生物多様性維持,環境保全,風致形成,木材生産などの多様な機能が発揮されるメカニズムを解明し,自然と人間社会との望ましい関係を模索しながら,総合的な森林の管理手法の開発を目指しています。
また,貴重な森林生態系の保全について研究しています。このほか,本支所と協力しつつ,地球温暖化のように全国・世界的な問題にも取り組んでいます。

講義 「遺伝子を使って何ができるの?何がわかるの?」 生物多様性グループ 大西尚樹研究員


森林総合研究所玄関

大西研究員の講義

春日杉の断面と年輪

集合写真

玄関前のメタセコイアの並木

伏見城・桃山御陵・御香宮神社散策(12:40〜14:40)

散策ルート:京阪丹波橋駅→伏見桃山城→桓武天皇稜参道→明治天皇御陵・昭憲皇太后御陵御香宮神社→京阪伏見桃山駅

◇伏見桃山城◇
伏見桃山城は豊臣秀吉によって、隠居後の居所として造られた。地震での倒壊、伏見城の戦いでの焼失、家康による再建後も廃城となる。1964年伏見城花畑跡に遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」が建設され、その目玉として模擬天守「伏見桃山城」が建設された。

伏見桃山城(遊園地)

◇桓武天皇柏原稜◇
桓武天皇は第50代天皇(737〜806)、794年平安京を造営


桓武天皇陵参道

桓武天皇陵参道を歩く

スギの参道

◇明治天皇御陵・昭憲皇太后御陵◇


明治天皇御陵

昭憲皇太后御陵

天皇陵入口
陵の砂利を踏む音冴え返る      みのる

天皇陵入口の石段上から宇治の展望

石段上で記念撮影

◇御香宮神社◇

御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)は神功(じんぐう)皇后を主祭神とし、安産の神として信仰を集める。平安時代、この境内から「香」の良い水が涌き出、その水を飲むと病が治ったので、ときの清和天皇から「御香宮」の名を賜ったという。豊臣秀吉は、伏見城築城の際に当社を城内に移し、鬼門の守護神とした。後に徳川家康によって元の位置に戻され、本殿が造営された。表門は伏見城の大手門を移築したものとされている。御香水は伏見の七名水の一つで『名水百選』に認定されている。
風光る城門に彫る瓢かな     みのる

御香宮神社表門(伏見城大手門を移築)

拝殿

御香水

伏見城跡残石
俳句は浅田さん、写真は加藤さんから提供いただきました。
企画担当 田中 晃

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