UP 2008.3.1 HRY
なにわエコ会議

環境活動ふれあい広場

■日時:2008.2.24(日)13:00〜16:00
■場所:阿倍野区役所
■主催:なにわエコ会議「環境教育・啓発部会」
■参加:150名(環境科スタッフ:小林)

ポスターはここ

なにわエコ会議 環境教育・啓発部会主催の「環境教育ふれあいひろば」が大阪市阿倍野区の共催で2月24日(日)に阿倍野区役所で開催された。環境教育・啓発部会に参加している団体が、地球温暖化防止の取り組みなどをステージやブースから発表をおこなった。朝から雪が舞う寒い日でしたが150名の参加がありました。シニア自然大学からは、阿倍野区で開講しているジュニア自然大学あべの教室「のはらむら」(蒲生さん、田淵さん)が出展した。地球温暖化実験を山田善春氏(大阪市立高校教諭)が会場で実施しました。下の実験をちょっと考えてください。
( )の中がヒントです。

1)オブラートを手の平に乗せると丸まって動く(水分吸収)
2)食パンに水で字を書いてトーストで焼くと白く字が浮き上がる(水の気化潜熱)
3)焼きそばを炒めそこにカレー粉を入れ混ぜると赤くなり、ソースを加えると元のカレーの色に戻る(PHの指示薬)
環境科からは小林さんが参加し、会場設営から受付、ビデオ撮影と活躍しました。

@会場

A山下部会長(シニア自然大学)の挨拶

Bジュニア自然大学を説明する蒲生さん

Cジュニア自然大学のブース

Dシニア自然大学案内

Eブース発表をビデオ撮影でスクリーンへ投影

F実験教室(食パン1)

G実験教室(食パン2)

H実験教室(焼きそば)

Iブース(1)

Jブース(2)

Kステージからの発表
なにわエコ会議は市民、環境NPO・NGO、事業者、行政が一体となったさまざまな地球温暖化防止活動を推進し、人と環境が調和する「環境先進都市おおさか」を実現することを目的に、平成16年6月に設立されました。シニア自然大学は大阪環境ネットの一員として、なにわエコ会議の理事や部会長を務めており、その一環として環境科も環境教育・啓発部会に参加しています。
文・写真 小林 薫

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