UP 2008.1.22 HRY
地球環境シンポジューム
地球温暖化をめぐって〜京都議定書の諸問題
■日時:2008.1.19(土) 13:30〜16:00
■場所:鶴見緑地・陳列館ホール
■主催:生き生き地球館(大阪市立環境学習センター)
■企画・管理:シニア自然大学(事務局・環境科)
■参加者:約200名(一般参加者37名)

ポスターはここ

地球温暖化対策は今年の「北海道サミット」の中心課題です。宇宙船地球号は生き残れるだろうか。今こそ健康な地球を次世代に引き継ぐために何が必要なのかを考える時です。

プログラム

1.開会挨拶  生き生き地球館館長 浅尾 公一
2.基調講演  盛岡 通 大阪大学大学院工学研究科教授
   「2010年を境にした、日本の温暖化対策への取り組み」
3.パネルディスカッション
   「温暖化対策、暮らしの中でできること」
  パネラー
  ・槇村久子   京都女子大学現代社会学部教授
  ・篠崎由紀子  都市生活研究所代表取締役
  ・栗本修滋   大阪大学サステナビリティサイエンス機構准教授
4.質疑応答
5.閉会挨拶    シニア自然大学代表理事 斉藤 隆  
司会 シニア自然大学環境科 田中 晃

開会挨拶 生き生き地球館 浅尾館長

閉会挨拶 シニア自然大学 斉藤代表理事 

司会 シニア自然大学環境科 田中 晃

基調講演 盛岡 通 教授


2010年を境にした、日本の温暖化対策への取り組み

個人・家庭ほど難しい。産業界に期
待。汎アジア的取組みを

国に依存でなく、市民主体の取組み
を(ソウル、フランスの例)

自主的活動では達成困難。低炭素
社会の具体的イメージづくりを

温暖化対策について、CO2排出量は
まだまだ産業部門が多い
質疑応答:視聴者から質問票集計結果から「暮らしの中でできる温暖化対策(車、住宅)をどうしたらいいのか」についてパネラーに訊く。
栗本:耕作放棄地が増大、毎日茶碗一杯の米食で防止できる。食料を無駄にしているのは、買いだめするシニア世代である。
篠崎:昭和30年代の生活の知恵を伝承していく。コンビニ弁当など、自分が食べたもののフードマイレージをつけてみる。米の加工品を。
槇村:米食、車はない。都市機構のリデザイン、コンパクト化で無駄なエネルギー消費をなくす。
盛岡:一人ひとりの行いが、うねりとなって社会を変えていくことに期待する。自然との共生を通して培った知恵を次世代に引き継ぐ。
    シニア自然大学に期待。
文・写真 平山

    環境科スタッフ
     □司会:田中(晃)
     □受付
:金崎、小里、小林、古川
     □会場設営
        ・看板設置:鈴木、長谷川
        ・机・椅子配置:島崎、小林、古川ほか全員
        ・PC:平山
        ・照明:小林
     □文具等:田中、鈴木
     □その他:質問票回収

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