UP 2007.7.9 HRY
レイチェル・カーソン生誕100年記念講演会
■日時:2007.6.30(土) 13:30〜16:00
■場所:鶴見緑地・陳列館ホール
■主催:大阪市立環境学習センター
  共催:レイチェル・カーソン日本協会/大阪教育大学/NPO法人シニア自然大学

                 <プログラム>
 13:30〜13:40 開会宣言
             挨拶 生き生き地球館館長 浅尾公一
                 シニア自然大学会長 長井美知夫
 13:40〜14:10 講演「レイチェル・カーソンに学ぶ」
             石川聡子(大阪教育大学)
 14:20〜14:50 ビデオ映写「センスオブワンダー」
 14:50〜15:50 講演「レイチェル・カーソンの生涯とそのメッセージ」
             上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会理事長)
             閉会宣言
レイチェル・ルイーズ・カーソンRachel Louise Carson(1907年5月27日〜1964年4月14日)はアメリカ合衆国ペンシルバニアに生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。アメリカ内務省魚類野性生物局の水産生物学者として自然科学を研究。著書に「沈黙の春」「センスオブワンダー」が有名。特に「沈黙の春」は、化学物質による環境汚染と文明に対する警告で大きな力を社会に与え、「アメリカを変えた25冊の本」の中に選ばれている。1999年、アメリカの雑誌「TIME」で「20世紀の偉大な知性」100人の中に女性でただ一人選ばれた。

レイチェル・カーソン生誕100年記念講演会(鶴見緑地・陳列館ホール)

挨拶


生き生き地球館館長 浅尾公一氏

シニア自然大学会長 長井美知夫氏

司会 シニア自然大学環境科 田中 晃

講演


大阪教育大学 石川聡子氏

ビデオ 「センスオブワンダー」映写

レイチェル・カーソン日本協会理事長上遠恵子氏

レイチェル・カーソンについては、6/22環境科個人発表 荘司弘之氏の「レイチェル・カーソンんてどんな人」を参照下さい。

       講演会案内ポスターはこちら

<環境科スタッフ>


外看板

受付

ステージ吊り看板製作

式次第
・看板製作・設置:鈴木、田中(晃) ・照明・写真撮影:平山 ・受付:小里、小林、古川 ・会場椅子設置(14列×3人掛け×6列=252人):全員

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