UP 2007.2.12 HRY
| 住友金属製鋼所見学 |
■日時:2007.2.9(金) 曇一時小雨
■場所:住友金属(株)交通産機品カンパニー製鋼所 JR安治川口下車歩6分
■参加:33名
住友金属交通産機品カンパニーは鉄道車両品(車軸、車輪、台車等)及び自動車用部品(クランクシャフト、アルミホイール等)を製造しています。特に鉄道用車軸、車輪は100%のシェアを占めるほか、他の製品においても国内第一位のシェアを誇っています。USJに隣接し、高層ホテルに囲まれた約50万uの敷地に約2000名の従業員を有しています。本日はOBである環境科島崎さんのご紹介で、当工場を訪問し、製造ラインの見学と、合わせて環境に対する取組みをお聞きしました。
―見学スケジュール―
1000〜1030 挨拶・概況説明(製鋼所長、総務部長)
1035〜1050 型鍛造品工場(自動車クランクシャフト)5000Tプレス
1055〜1115 輪軸工場(車輪)9000Tプレス
1120〜1135 台車工場
1140〜1205 はがね歴史記念館
1210〜1225 質疑応答
昼食
1300〜1350 当社の環境取組み(安全環境室長)
1355〜1430 周辺見学(舞洲等)
工場見学
工場概況説明の後、ヘルメット、防寒着、手袋を着用し、イヤホンレシーバーをつけてバスで構内を巡る。5000tプレスによるクランクシャフト→9000tプレスでの鉄道用車輪→鉄道台車の組立てラインを見学する(工場内撮影禁止)。
つたの絡まる工場の正面玄関
所長さんから工場概況説明
バスで工場見学へ
はがね歴史記念館
歴代所長と1901年のタイムカプセル
鉄道台車を説明する所長さん
自動車クランクシャフト
環境取組みでは、ISO14001取得(1999年)への取組み状況をスライドで説明いただきました。USJに隣接し、周辺は高層ホテルやマンションに囲まれてしまい、如何に地域との共生を図っていくが大きな環境課題のようです。工場見学終了後は、バスで工場周辺と舞洲を見学し、USJ駅で解散。見学に対しての周到な受入れと懇切な説明に感謝いたします。
工場正門で記念撮影
企画担当:島崎憲二