2006.12.25 HRY
もりぐち歴史館(旧中西家)見学と
淀川河川敷(寝屋川)の清掃活動


■日時:2006.12.1(金)
■場所:守口市 もりぐち歴史館(旧中西家) 京阪古川橋下車
     淀川河川敷
■参加:21名
もりぐち歴史館(旧中西家)見学
―大阪府下で現存する唯一の在郷武家屋敷、旧中西家(守口市有形指定文化財)―
中西家は、近世初期に尾張徳川家と姻戚関係を持ったことなどから、後に尾張藩天満御屋敷奉行などをつとめた河内きっての名家の一つ。7年前まで家族が生活されていたとのこと。5年前に守口市が譲り受け、建て替えた後「もりぐち歴史館」として一般に開放されています。敷地面積3,200u、建築面積690uと広大さに圧倒される思いでした。
 
旧中西家住宅は、弘治元年(1555)に建てられ、元和2年(1616)と寛政5年(1793)にそれぞれ再建されたもので、式台付きの大玄関や両開きの大戸口、馬に乗ったまま出入りできる大門などに武家屋敷としての構えを見せています。

淀川河川敷(寝屋川)の清掃活動
―淀川の「わんど」でゴミ拾い―

淀川の寝屋川河川敷は竹下さんの”フィールド”です。竹下さんは、毎朝ここで散歩を兼ねてゴミ拾いをされていますが、たまには私たちもお手伝いをと20人ほどで「わんど」のゴミ拾いをしました。「わんど」に降りていきますと、淀川のゆったりとした流れ、流れに沿って鬱蒼と茂る木々、「わんど」内の水面にはさまざまな水鳥と、都会の喧騒とは別世界の風景が広がっています。ところが、足元を見るとポリ袋・空き缶・ペットボトル・草にまとわる釣り糸等々が散乱してます。40分ほどの作業でしたが、持参したポリ袋満杯に30個ほどの戦果がありました。
作業中には国土交通省のパトロール船が近づいて来て、何事かと思っていると「写真、撮らせてくださーい」でした。どこかのパンフレットに載ってませんかね。

河川敷の清掃を終えて

写真は鈴木さんから提供いただきました。

企画担当:竹下 忠

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