UP 2006.8.26HRY 
個 人 発 表 会
 ■日時:2006.8.25(金) 10:00〜15:00
 ■場所:環境情報センター(森ノ宮)       
 ■テーマ:平成18年度環境白書を読んで   
 ■発表者:シ12期生
             

恒例の新入会員(シ12期生)による個人発表会が行われました。テーマは「平成18年度環境白書を読んで」です。環境科員としては必読の書ですが、個人的にはなかなか読みきれるものではありません。今回は12期生全員が、夏休みを返上して勉強し、その要旨を発表してくれました。質疑応答やご意見感想なども活発で有意義な発表会でした。                                       司会 古川 浩さん
テーマ 時 間 発表者 内容など
第1部 総説1 人口減少と環境
  第1章 人口減少時代の環境
1000〜1100 古川 浩 少子高齢化など人口構成の変化、地方の急激な過疎化、都市の拡散による人口の地域偏在が進む。環境に与える影響を検証。
  第2章 人口減少に対応した持続可能な社会づくり
  総説2 環境問題の原点水俣病50年
1110〜1200 浅田 稔 人口減少時代は価値観多様化、生活環境の変化が起こる。これをチャンスととらえる持続可能な社会作りをトピックス的に紹介。
第2部 環境問題の現状と政府が環境の保全に関して
     講じた施策
 第1章 地球温暖化防止、オゾン層保護
 第2章 大気環境の保全
 第3章 水環境、土壌環境、地盤環境の保全
1300〜1400 神原都志次
二酸化炭素排出量、オゾンホール面積
酸性雨、黄砂、有害大気汚染物質、騒音・振動、ヒートアイランド
河川汚濁、海洋汚染、土壌、地盤沈下
 第4章 廃棄物、リサイクル対策等の物質環境
 第5章 化学物質対策
 第6章 自然環境保全と自然とのふれあい推進
 第7章 各種施策の基礎、各主体の参加及び国際協力
1410〜1500 西森勝彦 ゴミ排出量、不法投棄、
PCB、ダイオキシン等
生物多様性の危機と対応、外来種進入
環境教育・学習、環境保全事業への助成、アスベスト被害救済等
参考資料:図で見る環境白書H18年版(環境省)配付

人口が減少しても環境が良くなるとは限らない 古川さん

クールビズもけじめが必要(大相撲表彰式で) 浅田さん

地球温暖化、枚方市が全国一の高温記録。何故だ。 神原さん

外来種の進入をどう考えたらいいのか 西森さん

12期生の皆様お疲れ様でした。慰労会は有志で、森ノ宮駅前居酒屋で賑やかに行いました。


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