UP 06.8.30 HRY
第3回 おおさか身近な生き物調査
せみの抜け殻さがし(その2)
日時:2006.8.22(火) 13:00〜15:00
場所:大東市 氷野小学校  放課後児童クラブ
対象者:1年〜3年70名の児童および保護者5名
参加者:小林、西森、田中、講座生2名
      
    
    ― 内容 ―
13:00〜13:30 自己紹介後セミについて知っていることを児童に発言させる
13:30〜14:00 10班に分かれて校庭でぬけがら拾い               
14:00〜15:00 事前に集めておいたぬけがらと合わせて分類作業             
            分類したものを班ごとに発表してもらい、模造紙に集計

セミについて、児童はよく知っている

校庭でセミ探し

あんな高いところにも

各班で

集計分類する

クマゼミ441匹、アブラゼミ183匹
<感想>
放課後児童クラブは、行政の委託を受けた社会福祉協議会が、共稼ぎ世帯の子供を放課後に学校内で預かるために運営されているものです。よしあしはあるにしても、いずれのクラブも子供の行儀が良いというか、躾が行き届いていて、心配していた混乱もなく作業が終わりました。低学年の児童にとって、2時間の作業はつらいのではと思いますが、最後までみんな目をかがやかせて作業してくれました。予想どおりクマゼミがほとんどでアブラゼミが割程度でした。(田中代表)


文・写真:田中さん、小林さん提供


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