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第5回 「甲山湿原」での 自然体験活動 |
| <活動の記録> 活動内容 到着 昼ごはん・水遊び 帰途へ |
| (2) 甲山大師から甲山自然の家へ | ||
| 甲山大師の階段を上がると箕面の山々から大阪、神戸方面が一望できた | 甲山自然の家へは、ほぼ平坦な山道を30分、夏の名残のセミの鳴き声を聞きながら歩きました | 道に落ちていたコナラの実。 ハイイロチョッキリという虫が落としたもの |
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← 途中、花崗(かこう)岩があらわになった道を通りました。 甲山は、1200万年前六甲かこう岩をつらぬいて安山岩の噴出が起こって できたものです。 | |
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およそ300万年前、甲山一帯がゆっくりと沈みはじめ、たくさんの土砂や砂が流れ込み、堆積してチャートレキ層ができました。 | |
| <活動の記録> 活動内容 到着 昼ごはん・水遊び 帰途へ |
| (3)甲山自然の家に到着 | ||
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| 自然の家のスタッフから、 甲山の成り立ちや湿原の話を聞きました。 |
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| この自然の家では、太陽の光を利用して発電を行い、雨水をドラム缶にためて植物の水やりに利用しています。 そして、夏は新鮮な外気を地熱で冷やして冷風に、冬は屋根裏にたまった外気を太陽熱で暖めて温風に変える しくみにより、冷暖房に使用する電力を節電しています。 | ||
| (4) 甲山湿原観察園 | |
![]() 甲山湿原(西宮市天然記念物)の成り立ちは、山崩れがあったところに、粘土層があって、その上に水がたまったもので、 初期は栄養がないので、食虫植物(ミミカキグサ類、モウセンゴケなど)、オオミズゴケなどが生え、 その後さまざまな湿原に特有の植物が生えてきて今は多様な植物が生息しています。 |
![]() ありがとうございました |
| <活動の記録> 活動内容 到着 昼ごはん・水遊び 帰途へ |
| (5) 広河原での昼ごはん・水遊び | |
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(生き物の写真はクリックすると大ききなるよ) |
魚を自分でとれなかったのがざんねん |
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| オイカワ、ヨシノボリ、コオニヤンマのヤゴ | ||||||||
| カエル、カタツムリ | ![]() |
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| オニヤンマ、ハグロトンボ、キイトトンボ | ||||||||
| ニイニイゼミ | ||||||||
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| ニイニイゼミ | キイトトンボ | オニヤンマ | ||||||
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| カエル | ヨシノボリ | カタツムリ | コオニヤンマのヤゴ |
| <活動の記録> 活動内容 到着 昼ごはん・水遊び 帰途へ |
| (6) なかよし池、甲山森林公園をまわって帰途へ | |
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| なかよし池 おたまじゃくしがたくさんいました |
ガマの雌花が咲いていました フランクフルトソーセージぐらいの 大きさでした |
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甲山森林公園 |
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| トンボとカエル | オニヤンマ |
| <活動の記録> 活動内容 到着 昼ごはん・水遊び 帰途へ |
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