講座生の声

  日時:平成29年1月11日(水)総合文化科カレッジ、アドバンス合同音楽講座より
講師:大阪教育大学 中務晴之教授、松原友(テノール)、酒田結・宮本颯斗(フルート)   林あゆみ・佐藤光晴(ピアノ)の各氏

新年早々私の好きな曲ばかりで本当に満足しました。良い声、ピアノ、フルートもとても良かったです。

松原先生の心と体にしみ入る歌声、素晴らしかったです。フルート&ピアノの午後からの 演奏と解説、至福の時間をありがとうございます。

・伸びやかな声に圧倒されました。フルートの暖かい音と共に素敵な一日でした。

・テノールの響き渡る歌声、フルート、ピアノの音色、解説もあり素晴らしい音楽鑑賞でした
  日時:平成28年12月20日(火)文学・歴史科T文学講座「藤村文芸の意義」詩人藤村の  魅力
講師:関西学院大学 細川正義名誉教授

・今日も先生の文学への愛に注ぐ熱弁にて藤村の文学の知らなかった一面を学び楽しかったです。

・藤村の作品を深く学ばせていただきました。もう一度、藤村の作品を読返そうと思います

・馬籠、妻籠を旅したこと、夜明け前を読んだ若き日を懐かしく思いながら講義をうけています。次回も楽しみです。

・お話を聞いて、中学のころ覚えていた「小諸なる古城のほとり」「初恋」等を思い出しました
  日時:平成29年1月18日(水)総合文化科アドバンス 古典文学「源氏物語」「桐壺」巻を  読む
講師:関西学院大学 星山健教授

・有名な源氏物語だけれど、桐壺〜こんなに詳しくふれたのは初めてでもう一度読んで見たいように思うが何年かかるかしら。

・源氏物語はドロドロしたイメージがあり読む気になれなかったのですが、先生の講義を聞 いて一度読んでみようかなという気になりました。

・資料が見やすいです。時代背景について(政治から宮中のしきたり、そして建物の配置に至るまで)分かりやすい説明を聴きながら読む「桐壺」、とても面白い講義でした。
次回が楽しみです。
  日時:平成29年1月10日(火)文学・歴史科U古典文学「方丈記」から学ぶ”長明の生き 方”
講師:大阪教育大学 小野恭靖教授

・10代の頃には理解できなかった人生の無常がよく分かりました。

・「方丈記」初めて最後まで読みました。趣深い内容でじっくり楽しみました。もう一度読み直します。

・「長明の生き方」に感銘しました。「欲」を言っては駄目。よく判りました。自分のことは自分でする → 今一度反省です。

・「方丈記」とっつきにくい宗教色の強い記だと思っていましたが、小野先生の解りやすく優 しいお声で終了したこと、楽しかったです。

・とても大変な時代を生きた長明の生き方に感動しました。




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