CITYカレッジのご紹介          
 
        シニア世代の文化の 総合大学校です    
       カレッジの目標は次の3つです









  
 (1) 学ぶ喜びを味わいましょう カレッジには試験もレポートもありませんが、充実した時間が得られます
  受験勉強で無理やり覚えた日本史年表や古典文学、また学ぶことで本当の面白さ
  が味わえます。シニアになって始めてわかることも多いでしょう
   
   
 (2) ともだち作り カレッジは新しい出会いがあり楽しい交流の輪が広がります
   
班運営 1班約15名で構成、講座の講評や懇親会等仲間づくりの核となっています
   
委員会  広報委員会    広報誌「自然と仲間」への寄稿、カレッジ通信発行等の広報活
            動です
       企画委員会    年2回の旅行の企画・立案を行います
       国際交流委員会 大教大の留学生との年2回の交流会を企画・実施します
プロジェクト  興味のあること、したいことの仲間を作り活動するサークルです 
 (3) 社会貢献活動 シニアが地域の中で身の丈に合った活動をすることにより楽しく社会貢献活動を行います
 
    写真上から
    校外学習
       音楽講座
           国際交流

シニアCITYカレッジの歩み  
2006年当時
シニア世代の学習の場の底辺を拡大しようと模索をしていたおり、大阪市で公募提案型事業の公募があり、大阪の文化歴史、自然などを学ぶカリキュラムを構築し応募、採択されました。これがシニア自然大学校が、初めて文化面へ目を向けたきっかけとなりました
2006年9月より翌年の3月までの短期間
(14回)コースで、大阪市主催、大阪教育大学天王寺キャンパスを軸にして、同大学の教授陣、学芸員及び行政から講師を迎え実施されました。
現在のカレッジの原形となったコースとなりました。
 

2007年9月より翌年8月までの、1年間
古典、歴史、文学、音楽、美術などのシニア世代向け文化の総合大学校として、本格的に開講。
シニア自然大学校に初めて自然とは別の新しい文化の芽が育ちました。


2008年
カレッジ修了者で「セカンドクラス」2年目コースを開講。

2009年
「セカンドクラス」をグレードアップさせ「マスターコース」に変更。

2010年
「マスターコース」を改称し、「アドバンスコース」に変更。
その後、アドバンスコースとして定着。
2011年~2013年
カレッジ本科とアドバンス科の2コースで推移しました。





2015年 
4月よりカレッジ本科を総合文化科と改称しました。
総合文化科カレッジコース(1年次)、アドバンスコース(2年次)
文学・歴史科の3クラス制になりました。
2014年
カレッジ本科とアドバンス科をを2年制に統合改編し、10月開講の8期生より適用しました。
文学・歴史科を新設しました。
各科に7月中旬~8月中旬に夏休みを設定しました。
夏休み新設に伴い講座数が39に減少し講座料を62,000円に改定しました。


2016年
夏休み短縮と講座数増加により講座料を65,000円に改定。
文学・歴史科Ⅰに加え文学・歴史科Ⅱを新設しました。


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